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写真好きが交流できる場。高校生も楽しめるフォトイベント「V photobook fair」を開催。-写真展・写真集中心のブックフェア・トークショーを実施-【東京ビジュアルアーツ・アカデミー】

2026.06.08
写真好きが交流できる場。高校生も楽しめるフォトイベント「V photobook fair」を開催。-写真展・写真集中心のブックフェア・トークショーを実施-【東京ビジュアルアーツ・アカデミー】

各ブースでは、写真集やZINEの販売・作品の展示だけでなく、制作背景などを作り手に聞くことができます。「どんなカメラを使っているの?」そんな会話が自然に生まれるのも、このイベントの魅力です。

学校法人 21世紀アカデメイア(学長:田坂広志、本部:東京都千代田区)が設置するエンターテインメントのイノベーション・カレッジ「東京ビジュアルアーツ・アカデミー」(校長:松浦加奈子、所在地:東京都千代田区) 写真学科は、2026年6月11日(木)~21日(日)にCreative Space Akademeia 21 Harajukuにて、フォトイベント「V Photo fair」と題し、作品展示とブックフェアを開催いたします。

 

本イベントでは、本学園 写真学科の在校生・卒業生による写真展をはじめ、写真集を中心としたブックフェア、トークイベントなどを実施予定です。

 

昨年初開催された際は、「学校のイベントとは思えない本格感」と好評を博し、写真好きな人々が交流する空間として多くの反響をいただきました。

今年度はさらに、“写真の楽しさを知る入口”として、初めて写真イベントに来る高校生も、写真初心者も、撮る専も、見る専も、写真好き同士で交流したい人も楽しめるイベントを目指しています。

 

私たちは、写真技術を学ぶだけでなく、写真を通して“自分の外の世界”と関係していくこと、そしてその中に自分なりの意味や価値を見つけていくことも、写真教育の一つだと考えています。本イベントは、そうした想いから開催しています。

 

1.「V Photo fair」が高校生におすすめな4つの理由

①学校主催だから、初めてでも行きやすい 

「周りに写真好きが少ない」

「写真展って少し入りづらそう」
「フォトブックフェアって詳しい人ばかりいそう」

そんなイメージを持つ人もいるかもしれません。

 

「V photobook fair」は学校主催のイベントなので、10代の学生も多く、高校生でも入りやすい雰囲気が特徴です。“写真が好き”という気持ちだけで楽しめるイベントになっています。

 

② 作り手と、話すことができる 

各ブースでは、写真集やZINEの販売だけでなく、作品の制作背景やコンセプトにまつわるエピソードを直接聞くことができます。

 

「この写真はどうやって撮ったの?」

「なぜ写真集を作ろうと思ったの?」

「どんな意図でこのアングルにしたの?」

そんな会話が自然に生まれるのも、このイベントの魅力です。

 

③“写真の仕事”を知ることができる 

写真の仕事というと、「カメラマン」をイメージする人が多いかもしれません。

しかし会場には、写真作家、ZINE作家、出版社、広告カメラマン、講師など、様々な形で写真を仕事にしている人々がいます。

 

「写真って、こんな関わり方もあるんだ」

そんな新しい発見ができるイベントです。

 

④写真を学ぶ、同世代の学生と話すことができる 

会場では、東京・名古屋・大阪・福岡で学ぶ、写真学科の在校生・卒業生による写真展やブースも展開。

「写真の学校って、どんな授業をしているの?」
「高校時代はどれくらい撮っていた?」
など、同世代の先輩と写真の話で盛り上がることができます。

 

2.なぜ、学校がフォトイベントを開催するのか

写真の学びというと、カメラ技術や表現技法など、技術的な面に目が向けられがちです。

しかし本学園の写真学科では、写真を通して“自分の外の世界”と関係していくこと、そしてその中に自分なりの意味や価値を見つけていくことも、写真教育の大切な役割だと考えています。

作品を見ること。誰かの表現について語り合うこと。新しい価値観に触れること。

そうした体験そのものが、感性や表現を育てる学びにつながると、私たちは考えています。

 

3.開催概要 

■21世紀アカデメイア ビジュアルアーツ・アカデミー写真学科 4校合同作品展示

会期:2026年6月11日(木)〜6月18日(木) 11:00~19:00

休廊:6月16日(火)

会場:Creative Space Akademeia 21 Harajuku

住所:〒150-0001 渋谷区神宮前5丁目27番7号 アルボーレ神宮前1F/2F

入場料:無料

※予約不要・入退場自由

 

■V Photobook Fair/ブイフォトブックフェア

会期:2026年6月20日(土)・21日(日) 12:00~19:00

会場:Creative Space Akademeia 21 Harajuku

住所:〒150-0001 渋谷区神宮前5丁目27番7号 アルボーレ神宮前1F/2F

入場料:無料

※予約不要・入退場自由

(イベント内容)

本ブックフェアは、専門学校 東京ビジュアルアーツ・アカデミー写真学科主催による、写真集を中心としたブックフェアです。教育機関主催のイベントとして、写真を通じた[学び]が得られる場を目指しております。

2回目の開催となる今回は、約20組の出版社/作家による出展者が集結し、各々の作品の魅力を発信します。会場2Fにてトークイベントも実施予定です。

 

 

3.東京ビジュアルアーツ・アカデミーについて

写真・映像・マスコミ出版・芸能・ミュージシャン・俳優・声優・ダンサーなど夢を実現させる東京ビジュアルアーツ・アカデミー。
本校には、第一線で活躍する現役のプロフェッショナル講師が150名以上在籍しています。昨日現場で起こったことや先生の体験談、最新のノウハウをタイムリーに学ぶことができます。また、即戦力となれるよう、カリキュラムは約8割が実習。「好き」を信じる気持ちを支える、業界と直結した充実の教育内容で、就職・デビューをフルサポート!

詳細はこちら

 

21世紀アカデメイアについて            https://www.akademeia21.ac.jp 

第4次産業⾰命が急速に進展し、ロボティクスや⼈⼯知能(AI)が社会に広がっていく時代には、⼈材に求められる条件が根本から変わっていきます。

その結果、ただ⼤学で「知識」を学んだだけの⼈材は、⽣き残れません。

また、ただ専⾨学校で「技能」を⾝につけただけの⼈材は、活躍できません。

 

これからの時代、職場や企業、業界や社会において優れたリーダーシップを発揮して活躍する⼈材は 、⼈間だけが発揮できる⾼度な能⼒である「5つのプロフェッショナル⼒」を⾝につけた⼈材です。

21世紀アカデメイアでは、この人材を「ファイブ・スター・プロフェッショナル」(Five Stars Professional)と名付け、その育成のための独⾃の実践体験的なカリキュラム、「セブン・ステップ・カリキュラム」を開発し、すべての学⽣に提供しています。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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