【高校生募集中】リアルな現場に越境する3日間。愛知の30社超が高校生のキャリアの視野を広げる「マイチャレンジ・インターンシップ2026」がSTART!
3日間、プロの大人の「本気」に触れる。現場での実際の仕事を通じて、自分の強みと未来の進路が見える越境体験。申し込みは6月26日(金)まで!
一般社団法人アスバシ(名古屋市、代表理事:毛受芳高)は、愛知県内在住・在学の高校生を対象とした実践型インターンシッププログラム「マイチャレンジ・インターンシップ2026(通称:夏のマイチャレ)」の参加者募集を開始いたしました。
今夏のプログラムには、製造・建設・飲食・美容・教育など、地域に根ざした32社の企業が参画。高校生が2〜3日間のリアルな越境体験を通じて、「自分がどんなことに熱くなれるか」を発見し、18歳で社会に出る時の質の高い進路選択を自ら行えるようになるための場を提供します。申し込み締め切りは6月26日(金)まで。参加費は無料です。
■ 1. 開催概要
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名称 |
マイチャレンジ・インターンシップ2026(夏のマイチャレ) |
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主催 |
一般社団法人アスバシ |
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対象 |
愛知県内在住・在学の高校生 |
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実施期間 |
2026年7月下旬〜8月(各社2〜3日間程度) |
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参加費 |
無料 |
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申込方法 |
専用Webサイト( https://asknet-mychalle.jp/ )またはFAX(052-881-5567) |
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申込締切 |
2026年6月26日(金) |
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参加企業 |
製造・建設・飲食・美容・教育・公共サービスなど、愛知県内全域の32社 |
■ なぜ今、高校生のインターンシップが必要か
「なぜ勉強するのか」「自分は何が得意なのか」そんな進路へのモヤモヤを抱えている高校生は少なくありません。実際、高卒就職者の3年以内の離職率は約36%に達しており、「とりあえず」で進路を決めてしまい、入社後のミスマッチに悩むケースが多いのが現状です。
アスバシが20年以上の現場実践から確信しているのは、「大学生が3ヶ月かけて変わることが、高校生には3日で起きる」という事実です。
学校での学びをベースにしながら、一歩外の「実際の職場」へ飛び込み、プロの大人のリズムと熱量を肌で感じる。そこで「この仕事の何が好きか、何にやりがいを感じるか」を五感で知る経験こそが、自分に合う進路を見つけ、将来のミスマッチを防ぐ最大の武器になります。
「夏のマイチャレ」は、愛知の32社の企業が、地域の若者を共に育てるために汗をかき、泥臭く本物の現場を用意するプログラムです。働く大人の背中を見ることで、高校生の中に「自分の進路は、自分で決めたい」という主体性と自立の心が芽生えていきます。

■ 夏のマイチャレの3つの特徴:知識がなくても安心して飛び込める!

マイチャレ・インターンシップは単なる見学や簡易的な職業体験ではありません。現場で働く大人たちと交わり、実際の仕事に挑戦します。本物に触れるからこそイメージと現実のギャップが埋まり、「思ったより面白い」「ここは自分に向いているかも」という本当の自分の強みや、その後の進路選択の確かな判断材料が見えてきます。

実施期間は2〜3日間。夏休みの部活や補習、テスト勉強とも無理なく両立が可能です。「まずはちょっと試してみよう」という気軽な一歩から、これからの人生や価値観を大きく変えるような、密度の濃い本物の体験を手に入れることができます。

ただ会社に行って終わりにはさせません。出発前にはマナーや心構えを学ぶ「事前学習」を、終了後には体験を振り返る「事後学習」をセットで実施します。アスバシの専門コーディネーターが丁寧にチームで伴走し、体験での気づきと言語化をしっかりサポートするため、初めての高校生でも安心して飛び込めます。
■ 参加した高校生の声(過去参加者のアンケートより原文ママ)
「調べて知るのとは違う、やってみることで本当の発見があった」
調べてその職について知ることはできても、実際やってみるのとでは何か違うことがあるかもしれない。直接この職業に就かなかったとしても、ここで得たたくさんの知識は役に立つと思う。
「職人さんの技と、自分自身の変化に感動した」
職人さんの作るものがとても美しくきれいで、職人技に感動した。自分から進んで働けば働くほど人から認めてもらえることも分かった。


■ 保護者からのコメント
「本やTVだけではわからない感覚がとても大事(高2・保護者)」
高2になり将来なりたい職業についてよく話しています。その時にちょうど興味のある職場に行かせていただきました。図面の書き方、それが実際形になった3日間だったので「すごいもの出来上がる!」と詳しくは言わず、3日目に家族を驚かせてくれました。実際に職場で体験させていただけるという貴重な3日間は子どもにとってとても意味のあるものだと感謝しています。本やTVだけではわからない感覚がとても大事だと思います。
「毎日、楽しそうに体験を話してくれました(高3・保護者)」
毎日、今はどのようなことを体験してきたのか楽しそうに話してくれました。早い段階で働くことを意識することで選択を広げることができますし、毎日を目標に向けて有意義に過ごせるようになると思います。今回学んだことをじっくりと消化しながら将来のイメージを広げていってほしいと思います。
■ 主催団体:一般社団法人アスバシ
アスバシは、「18歳が社会に出る時に、質の高い選択をできるようにする」をミッションに掲げ、愛知県内を中心に地域と連携したキャリア教育プログラムの企画開発・実施において数多くの実績を持つ専門家集団です。高校生の越境体験を応援する登録型ネットワーク「キャリアサポートネットワーク(CSN)」を立ち上げ、学校・企業・地域の三者を繋ぐ役割を担っています。

団体名:一般社団法人アスバシ
所在地:〒456-0006 愛知県名古屋市熱田区沢下町8-5 愛知私学会館東館
代表理事:毛受 芳高
設立:2012年
事業内容:高校生向け実践型インターンシップ(夏のマイチャレ)の運営、高卒人材の採用・育成・定着支援(プロキャリ)、高卒キャリア情報プラットフォーム(@18)の運営、企業コミュニティ(CSN)の運営
