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オルビス、高校生の“肌と心のゆらぎ”に向き合う初の親子参加型・スキンケアイベント『ミライ肌アトリエ』開催 スキンケアを通じたセルフケアと親子対話の機会を提供

2026.06.11
オルビス、高校生の“肌と心のゆらぎ”に向き合う初の親子参加型・スキンケアイベント『ミライ肌アトリエ』開催 スキンケアを通じたセルフケアと親子対話の機会を提供

 オルビス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山口裕絵、以下:オルビス)は、2026年5月31日(日)に、高校生向けスキンケアプログラム『ミライ肌アトリエ』の新たな取り組みとして、親子参加型イベントを開催し、男子高校生を含む11組の親子が参加しました。SNSなどを通じて多くの情報に触れる中、「自分に合ったケアがわからない」と悩む高校生と、その様子に寄り添う保護者の声を受けて開催した本イベントでは、親子で自分の心身の状態に目を向け、ここちよく整えるためのセルフケアを体験いただきました。

 オルビスは今後も、若年層のセルフケア・リテラシー向上を支援するとともに、学校・家庭・地域などと連携しながら、若年層が健やかに成長できる環境づくりを推進していきます。

 

イベントの総括 | カードワークとスキンケアの共体験を通じて、お互いを知る時間に

 スキンケアを美容文脈にとどめず、「自分を知り、整えるセルフケア」として親子で体験する機会を提供しました。「今の自分はどう感じているか」に目を向け、自分自身をここちよく整えるための時間を持つことを目指し、本イベントでは、座学と実践の二部構成のレッスンを通じて肌をきっかけに気持ちや価値観を言葉にし、親子が互いを理解し合う対話の場をつくりました。

 イベントの冒頭では親子でカードワークに取り組み、肌やスキンケアに対する考えを共有しました。保護者も同年代の頃には同じような悩みを抱えていたことを知り、高校生が親近感を抱く場面も見られました。また、世代ごとのトレンドや美容を取り巻く環境をはじめとした「美しさ」に対する価値観の違いを知ることで、新たな発見や対話が生まれ、親子で理解を深める時間となりました。

 続くビューティクリエイターによるレッスンでは、肌の構造や紫外線の影響などの基礎知識を学んだ後、洗顔料の泡立て方や日焼け止めの塗り方など、日常に取り入れられるスキンケアを体験しました。

  イベントの最後には、「未来へのわたしたち」と題し、これから親子で大切にしたい習慣や思い描く未来の姿を共有し、普段はなかなか言葉にしない想いを伝え合う時間となりました。

 スキンケアは、肌を健やかに保つためだけでなく、自分自身と向き合い、自身を大切にするためのセルフケアの一つです。自分らしさやなりたい姿への向き合い方は、年齢やライフステージによって変化していきます。だからこそ今回の、肌と向き合う体験が親子の対話を育み、変化の中でも自分らしく過ごすための力や、自分を大切にする意識を育むきっかけとなることを願っています。

 

今後の展望

 オルビスは今後も『ミライ肌アトリエ』を通じて、若年層が自分の状態に気づき、自分らしく健やかに過ごすためのセルフケア・リテラシーを育む機会を広げていきます。あわせて、学校や教育関係者、家庭、地域と連携し、若年層を支える環境づくりに取り組みます。

 

参加した親子からのコメント

保護者からのコメント
・子どもに学んでもらおうと思い、参加しましたが、保護者も知っているのに出来ていなかったことをいくつも確認できて良い機会になりました。 娘と横に並びながら、泡や保湿液について「気持ちいいね」と話すのが幸せだったので、家でもそんな時間を取れたらいいなと思います。

 ・わかっていると思っているつもりでいたけど、ちゃんと話を聞いたことがなかったのでとても勉強になりました。 子どもにうまく伝えられないことを丁寧に話してくださったので、伝わったと思います。 また、男性の肌のことも知れたので、家族にしっかり話したいと思います。

お子様からのコメント

・改めて色んなことを教えてもらい、実践できるとこがたくさんありました。今までなんとなくやっていたことが良くなかったんだと思い、これから自分のことを変えられそうだと思いました。

 ・この講義を受ける前からスキンケアの大切さはなんとなく知っていましたが、毎朝母が一生懸命自分の肌を綺麗にしているのが、どれだけ大事かを知ることができました。

 

イベント開催の背景|親子でスキンケアに向き合う必要性

学校訪問型で展開してきたミライ肌アトリエの取り組み

 『ミライ肌アトリエ』は、オルビスが高校生を中心とした学生を対象に、学校へ訪問して無償で展開しているスキンケアプログラムです。思春期は肌だけでなく心もゆらぎやすい時期。オルビスでは、高校生が正しい知識をもとに自分に合ったケアを知り、スキンケアを、自分自身を大切にするためのセルフケアとして実践できるよう支援しています。

 

SNS時代を生きる現代の思春期世代

こども家庭庁によると、現代の高校生のインターネット利用率は99.4%、平均利用時間は一日当たり約6時間19分*1にのぼり、日常的に大量の情報に接している実態があります。また、こうした環境のなかで、若年層の間で美容に関する行動変容も起こっています。化粧を学術的に探求するポーラ文化研究所によると、メーク化粧品購入時の参考情報源として「SNS」や「動画コンテンツ」の利用が増加*2しているほか、これまで主に20代以降の層に使用されることが多かったシートパックやクリームといったスペシャルケアを10代後半から取り入れる層の増加*2も確認されており、若年層におけるスキンケアへの関心の高まりと行動の早期化が見られます。
 こうした背景から、親子での共体験を通じて心身の状態に目を向け、“ここちよく整えるためのセルフケア”を体験いただくイベントを開催しました。



*1こども家庭庁「令和6年度青少年のインターネット利用環境実態調査」

*2ポーラ文化研究所「化粧行動・意識に関する実態調査2015~2025女性のスキンケア・メーク行動と意識の変化」

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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