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日本豆乳協会 全国の高等学校生対象の国内最大規模のレシピコンテスト「第13回豆乳レシピ甲子園」を開催

2026.06.13
日本豆乳協会 全国の高等学校生対象の国内最大規模のレシピコンテスト「第13回豆乳レシピ甲子園」を開催

~「地域の恵み部門」、「学校給食部門」、「毎日豆乳ごはん部門」、「豆乳スイーツ&アイデア部門」の4つの新部門で応募を受付開始~

日本豆乳協会(事務局:東京都千代田区神田神保町 会長:山﨑 孝一 キッコーマンソイフーズ株式会社 代表取締役社長/事務局長:安部 徹、以下「豆乳協会」)では、全国の高校生を対象に豆乳を使用したレシピコンテスト「第13回豆乳レシピ甲子園」を開催、6月12日から9月11日(必着)まで、応募を受け付けます。

 

豆乳協会が主催する「豆乳レシピ甲子園」は、食事や健康づくりにおける植物性たんぱく質摂取の重要性を広く伝え、食育の推進を目的として毎年開催しているレシピコンテストで、本年、13回目を迎えます。全国の高校生を対象に実施しており、毎年2,000件を超える応募が寄せられるなど、高校生向けレシピコンテストとして国内最大級の規模を誇っています。一方で、近年、食を取り巻く環境は大きく変化しており、健康志向の高まり、栄養成分への関心、地域食材の活用、さらには学校給食における栄養バランスへの意識など、「食」に求められる価値も多様化しています。このような時代背景を踏まえ、豆乳協会では、コンテストのさらなる発展と豆乳の新たな価値発信を目的として、応募部門の構成をリニューアルします。これにより、さらに多くの高校生が参加しやすく、創意工夫を発揮できるコンテストへの刷新を図ります。

 

本年は、豆乳協会が掲げているテーマ「いつでも、どこでも、誰でも豆乳生活」に基づき、新たに「地域の恵み部門」、「学校給食部門」、「毎日豆乳ごはん部門」、「豆乳スイーツ&アイデア部門」の4つの部門で応募を受け付けます。

 

「地域の恵み部門」は、地域の食材や食文化、郷土料理に着目した部門です。地産地消や食文化の継承、地域の魅力発信をテーマとし、地元食材と豆乳を組み合わせた料理や、郷土料理を現代風にアレンジしたレシピなど、地域ならではの特色を活かした作品を募集します。

 

「学校給食部門」は、高校生が小学生向けの学校給食を提案する部門です。成長期に必要な栄養バランスや食べやすさに加え、大量調理への適性やアレルギーへの配慮、食育につながる工夫なども評価の対象となります。豆乳を活用した主菜や副菜、汁物など、学校給食の現場で実際に提供できるようなレシピを募集します。

 

「毎日豆乳ごはん部門」は、家庭の食卓で日常的に楽しむことができる豆乳料理を対象とした部門です。毎日でも食べたくなるおいしさに加え、時短調理や栄養バランス、野菜の活用など、日々の食生活に役立つ工夫を重視します。朝食メニューや家族向けのおかず、ワンプレート料理など、手軽で実用性の高いレシピを募集します。

 

「豆乳スイーツ&アイデア部門」は、高校生らしい自由で斬新な発想を発揮する部門です。豆乳を使ったスイーツやドリンクはもちろん、これまでにない新しい食べ方や組み合わせ、話題性のあるメニューなど、豆乳の新たな可能性を提案する作品を募集します。

 

この4部門を通じて、「地域」「教育」「日常」「創造性」という異なる視点から豆乳の魅力を発信し、高校生ならではのアイデアあふれるレシピを広く募集します。それぞれの部門において「最優秀賞」1作品、「優秀賞」2作品、合計12作品を選出します。また、優秀な作品を数多く応募した学校には、「最優秀学校賞」や「優秀学校賞」を授与します。各賞に選ばれた応募者には、表彰状と豆乳協会加盟企業の豆乳商品セット(最優秀賞は豆乳1年分)を進呈する予定です。この他に、豆乳協会の加盟企業各社による「加盟企業賞」も設けます。また、本レシピ甲子園において、入賞した豆乳レシピは、豆乳協会が推進するレシピとして2026年10月以降、豆乳の普及活動に活用していきます。なお、10名以上の団体応募の学校には、事前にひとり1ℓの無調整豆乳を提供します。

 

応募受付期間は、6月12日から9月11日で、9月末には、最終選考に残ったレシピを実際に料理研究家が調理、最終審査を行い、10月12日の豆乳の日に各賞を発表する予定です。

 

なお、詳しい応募要項は下記のリンクよりダウンロードいただけます。

第13回豆乳レシピ甲子園実施概要

 

(参考)

日本豆乳協会は、豆乳および豆乳製品の普及を第一の目的に様々な啓蒙活動を行っています。昭和54年(1979年)9月1日に設立して以来、豆乳メーカー各社が会員となり、メーカー同士の親睦や情報交換、さらには他の機関や団体との協調を図っています。豆乳類の製造、加工、品質、流通に関する研究はもちろん、業界の健全な育成、発展に寄与することをミッションに、日々、豆乳の普及や期待される効果・効能の啓蒙活動を展開しています。毎年10月12日を「豆乳の日」、6月12日を「ヘルシーソイラテの日」と制定し、業界全体が一丸となって豆乳の普及に向けて様々な活動を行っています。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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