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元祖『ギャル校』BLEA学園の学生が御殿場市を町おこし?!

2026.06.14
元祖『ギャル校』BLEA学園の学生が御殿場市を町おこし?!

東京JK×御殿場JKが起こした“化学反応”とは?

この度、株式会社ブレアが運営する元祖『ギャル校』BLEA学園(所在地:〒153-0043 東京都目黒区東山1-7-8)は、静岡県御殿場市の静岡県立御殿場高等学校(以下:御殿場高校)と協力して『東京のギャルが御殿場を町おこし』を開催いたしました。

これは、対照的な若者同士が出会うことで、地域の魅力を再発見することを目的にスタートしたプロジェクト「#地元ギャップ町おこしプロジェクト」の一環としておこなわれ、BLEA学園高等部の3年生5名と、静岡県立御殿場高校の3年生5名が参加。

「都会のギャル」と「地方の高校生」という、一見まったく違う女子高生たちが出会うことで、想像を超える化学反応が生まれました。

 

「ギャルって怖いかも…」初対面は、御殿場高校から始まった

最初に訪れたのは御殿場高校。

御殿場高校の生徒たちはBLEA学園の学生に対して、「怖いんじゃないか…」「人見知りだし、仲良くできるか不安…」そんな印象を抱いていたそうです。

しかし、その不安は教室の扉が開いた瞬間、一気に吹き飛びました。

BLEA学園生の明るさ、圧倒的なコミュニケーション力。

「自己紹介、誰からしますか?」「誰から発表しますか?」普通なら緊張してしまいそうな場面でも、「はい!私やります!」と真っ先に手を挙げるBLEA学園の学生たち。

御殿場高校の学生たちは、BLEA学園生の積極性と前向きさに、これが「ギャルマインド」なんだと感じたそうです。

その後、御殿場高校のビジネス科の授業を体験。

BLEA学園生たちは御殿場高校の学生たちから「電卓の早打ち」を教わりました。

最初は、「計算苦手〜!」「爪長くて押せない!」と苦戦していましたが、ペン先で電卓を高速入力する独自技を編み出すなど、会場は大盛り上がり。

気づけば、最初の緊張はどこへ行ったのかわからないほど、自然に笑い合っていました。

 

400年続くお茶屋さんで88歳のお父様との交流

続いて向かったのは、創業1701年、400年以上の歴史を持つ「勝又製茶」。

日本だけでなく、アメリカやドバイなど世界へ日本茶を届けている老舗茶園です。

まずは、5月の新茶シーズンがどれほど大切な時期なのかを教えていただき、茶摘み用の半纏に着替えました。

赤と紺の半纏姿に、「映える〜!!」と大盛り上がりの学生たち。

写真や動画を撮影しながら、茶畑へ向かいました。

実際の茶摘みでは、なんと毛虫が登場。「きゃーーー!!」と悲鳴を上げながらも、「これも自然って感じ!」と、都会ではなかなかできない非日常体験を楽しんでいました。

さらに、茶摘み後には“手揉み茶”も体験。教えてくださったのは、ご主人のお父様・初郎さん(88)。

お孫さんよりもさらに若い女子高生たちでしたが、「お父さんかわいい!」という声も飛び交い、世代を超えた温かい交流が生まれていました。

最後には、自分たちで揉んだお茶を実際に試飲。

「香りが全然違う!」「いつも飲んでるお茶と違う!」と、自分たちの手で作ったからこそ感じられる香りや風味を、全身で味わっていました。

 

御殿場の豊かさを味わうランチタイムで秘密のハナシが?!

続いて訪れたのは、自然に寄り添った豊かな暮らし処「自豊暮(しふく)」。

農家の一角に広がる趣あるテラスで、御殿場の自然の恵みをふんだんに使ったランチをいただきました。

お米、ひじき、カレー、卵焼き、お漬物…。どこか懐かしく、温かい、日本の昔ながらの味が並びます。

そんなランチタイム、耳を澄ませてみると…女子高生たちはすっかり打ち解け、恋バナで大盛り上がり。

「好きぴいる?」「推し誰?」そんな会話をしている姿は、東京も御殿場も関係ない、普通の女子高生そのものでした。

 

「農業ってこんなに大変なんだ」

続いて向かったのは「セリザワマルシェ」。

トマト、いちご、そして珍しいナス科の果物ペピーノなどを栽培している農園です。

今回は特別に、いちご狩りとミニトマト狩りを体験させていただきました。

東農大出身の芹澤さんは、「農業にはどのくらいお金がかかるのか」「病気を防ぐためにどんな工夫をしているのか」などを、クイズ形式も交えながら、面白く、わかりやすく解説。

ただ食べるだけではなく、その裏側にある努力や苦労も学ぶ時間となりました。

ジューシーないちご。フルーツのように甘いミニトマト。トマトが苦手だった子も挑戦し、「食べられた!」と笑顔を見せていました。

 

最大の目的はギャル目線で御殿場の魅力を再発見

今回の大きなテーマは、BLEA学園のギャル目線で御殿場を見て、御殿場の魅力を再発見すること。

そして、それは御殿場高校生にとっても同じでした。

「自分たちの町を誰かに紹介する」ことで御殿場の良さを再発見するということ。

そこで、御殿場の高校生たちにBLEA学園の生徒たちを連れて行きたいお店をいくつかセレクトしてもらいました。

選んだのは、とんかつ、ラーメン、ハンバーグ…など。

ここまで、お茶、ランチ、いちご、トマトと、すでにお腹いっぱいのはずなのに、「まだ食べられる!」と、大盛りや追加注文をする学生たち。

そして、全員見事に完食。御殿場高校生たちが選んでくれたお店を、BLEA学園の生徒たちは心から楽しんでいました。

 

最後に起きた「小さな奇跡」

実はこの日、朝からずっと富士山に雲がかかっていて、その姿を見ることができませんでした。

富士山を楽しみにしてきたという生徒も多かったので少し残念な気持ちになっていました。

しかし夕方。突然、雲の隙間から富士山が姿を現しました。

夕焼けに染まり、赤く輝く雄大な富士山。まるで、この1日の締めくくりを祝福してくれているような、奇跡の瞬間でした。

 

「ギャルって怖いと思っていた」でも実際に仲良くなったら・・・

最後は互いに動画発表&感想会を開催。

なんと、御殿場市民の皆様も会場に駆けつけてくださいました。

学生たちの発表を見て、笑って、驚いて、共感して。会場はとても温かい空気に包まれていました。

御殿場高校の生徒からは、「最初はギャルって怖いと思っていたけど、“こんにちは”“ありがとうございます”を大きな声で言える礼儀正しさに驚いた」「人見知りだから不安だったけど、ギャルたちが明るく話しかけてくれて、すぐ仲良くなれた」という声も。

御殿場高校の稲月先生からは、『御殿場の魅力を誰かに伝えることで、生徒たち自身も新たな魅力を発見することができた』とのコメントがありました。

今回このプロジェクトを通して、想像以上の化学反応と学びが生まれたと感じています。

東京と地方。ギャルと地方高校生。一見まったく違う存在同士だからこそ、新しい発見や価値観が生まれる。そんな瞬間を何度も目にしました。

今後も他地域の学生との交流を積極的におこない、豊かな価値観を育んでいきたいと思います。

 

 

【地元ギャップちゃんねる】

www.youtube.com/@jimoto_gap

 

【参加してくれた生徒たち】

・御殿場高校3年生

市川りさ、大矢桜楽、梶本莉呂、山田美月、横山花香

 

・BLEA学園3年生

小倉音彩、加藤美優、川部桜、栗原穂乃花、小泉咲樹

 

【本企画にご協力くださった皆様】

・静岡県立御殿場高校(会場提供)

・BLEA学園

・有限会社 勝又製茶(茶摘み・手揉み体験)

・自豊暮(ランチ)

・セリザワマルシェ(ミニトマト・いちご収穫体験)

・かつ榮 御殿場店(街ブラ撮影)

・松福 御殿場インター店(街ブラ撮影)

・レストラン クラップ(街ブラ撮影)

・麺屋 長浜(街ブラ撮影)

・スパイスカレー&ハンバーグ COME COME(街ブラ撮影)

・きょてんば(会場提供)

 

そして最後に、本プロジェクトは、地元が盛り上がることを心から願う一般社団法人御殿場青年会議所OB有志のご協賛にて実施いたしました。「若者が挑戦して町を盛り上げてくれるなら喜んで!」と快くご支援してくださった皆さま、ありがとうございました。

 

【ご協賛いただいたスポンサーの皆様】

BLEA学園グループ(株式会社ブレア)

2000年よりファッション・ネイル・メイクを学べるスクールを運営開始。

2002年よりBLEA学園女子高等部を設立し、その後2006年には大学部、専門部を設立。

2026年より専門部の募集は終了し、新たに1年制のBLEA未来コースの1期生を募集中。

現在は約200名の学生が在籍し、学校法人ではなく民間企業が運営するスクールとして、型にはまらない若者に合わせた教育を展開中。

25年経った今、リブランディングを経て『LOVE YOURSELF MOER!~自分をもっと好きになる。』をコンセプトに更なる可能性を広げていきたいと思います。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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