Skip to content
ガクイチ ガクイチ
アカウント
Search
Loading...
Cart
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • TOP
  • / ピックアップNEWS
  • / 奨学金が必要な子の困りごとは「お金がない」だけじゃない。知られざる課題にアプローチする「カタリバ奨学金」募集開始
  • マネー
  • 高校・高校生

奨学金が必要な子の困りごとは「お金がない」だけじゃない。知られざる課題にアプローチする「カタリバ奨学金」募集開始

2026.06.18
奨学金が必要な子の困りごとは「お金がない」だけじゃない。知られざる課題にアプローチする「カタリバ奨学金」募集開始

—自立に向けた経済的支援とお金の計画づくり・キャリア支援を組み合わせた伴走型奨学金プログラム、2026年度奨学生100名を募集ー

認定特定非営利活動法人カタリバ(本部:東京都中野区、代表理事:今村久美、以下カタリバ)は、経済的困難や家庭環境などにより進学にハードルを抱える高校生を対象に、給付型奨学金と進学までのファイナンシャル・プランニングを含む伴走プログラムを組み合わせた「2026年度カタリバ奨学金」の募集を、2026年6月15日より開始しました。

 

大学進学が一般化している一方で、進学が難しい状況にある高校生も。経済面だけでは解決できない進学の壁

2025年度の文部科学省の調査によると、大学や専門学校などの高等教育機関への進学率は85.4%(*1)に達しています。

高校卒業後に進学することは当たり前と感じられる社会になりつつある一方で、家庭の経済状況、奨学金に対する考え方、制度・情報へのアクセス、申請上の難しさなど、さまざまな理由により大学進学を諦めざる得ない高校生も少なくありません。

 

例えば、世帯年収400万円未満の家庭では、「申請のタイミングを逃した」「将来、返済できるか不安」といった理由から、奨学金に応募しなかったケースも多く見られます。(*2)

さらに私たちが出会った高校生や家庭の中には、「手続きや申請が複雑で、自分たちだけでは進めきれない」「進学後にどれくらいお金がかかるのかわからない」「家庭の状況を考えると、保護者と進学について相談しづらい」といった声も聞かれます。

 

また、外国にルーツを持つ高校生は制度上の制約に直面することもあります。在留資格によっては、日本で学び働く意欲があっても奨学金の対象外となる場合があります。

こうした背景を持つ生徒の多くは、高校在学中からアルバイトで進学費用を準備していますが、近年の学費や生活費の高騰により、進学を断念せざるを得ない状況があります。

 

*1文部科学省「令和7年度学校基本調査の公表について」https://www.mext.go.jp/content/20251226-mxt_chousa01-000044291_01.pdf

*2 内閣官房 参考データ集 学びの支援の充実 及び学び直しを促進するための環境整備に関連して 令和4年3月23日

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kyouikumirai/sozo_mirai_wg/dai3/siryou6.pdf?utm_source=chatgpt.com

 

「渡して終わり」にしない、事前の応募サポート・ファイナンシャルプランニング・個別伴走支援で進学と自立を支える奨学金プログラム

前述のような課題を踏まえ、目の前の不安を軽減し将来に目を向ける余裕を生むためには、給付型支援、公的制度の理解や申請手続きへのサポート、そして社会人になるまでの見通しを立てるための個々の状況に応じたファイナンシャル・プランニングという三本柱の支援が重要であると捉えています。

 

これを受けてカタリバでは2024年に、グローバルファッションブランド「COACH(コーチ)」の社会貢献活動を統括する「コーチ財団」とパートナーシップを組み、「渡して終わり」ではない、まだ知られざる課題にアプローチする奨学金プログラムを立ち上げました。

第1期は、カタリバのプログラムを既に利用していた、経済的困難を抱える家庭の高校生を対象に実施し、第2期からは対象を広げ、公募で募り、経済的支援に加え、キャリア支援やファイナンシャル・プランニングなどの伴走を含む給付型奨学金プログラムとして展開してきました。

第3期となる今年は、コーチ財団からの助成・サポートに加えて、企業及び個人からのご寄付を受け、募集枠を100名へと広げ、本プログラムの奨学生の募集を行います。

【本奨学金の特徴】

①お金の相談をして「一緒に応募する」、応募に向けた事前のオンラインサポート

「奨学金のことはよく分からない」「大学でどのくらいお金がかかるのか試算したい」など、周りの人には相談しにくいことを話せる、個別のサポートです。進学をするかどうか迷っている、カタリバ奨学金を利用するか迷っている方でも、誰でも気軽に相談できます。

 

② 成績ではなく「困りごと」や「背景・状況」を重視した選考

本奨学金では学業成績を選考基準とせず、ひとり親家庭や社会的養護経験者、なんらかの理由で親と暮らせない方、大学第1世代(ファースト・ジェネレーション)日本学生支援機構(JASSO)の奨学金を利用できない在留資格の方など、家庭環境や制度上の制約により進学に困難を抱える高校生を優先的に採用します。

 

③自立する力を身につける「ファイナンシャル・プランニング」の伴走プログラム

受験費用・学費・生活費など、進学にかかるお金を可視化し、「どうやって準備するか」をワークショップと個別面談を通じて支援します。

この経験は進学時だけでなく、社会に出てからも重要となる資金管理能力の習得につながります。

 

2ステップで進学と自立を支える給付型奨学金

本奨学金では、「大学受験費用の奨学金」と「自立に向けた奨学金」の2つの支援を行っています。

 

①大学受験費用の奨学金

受験に関わる費用(大学受験費用、受験に必要な交通費・宿泊費)に関する奨学金支援を行います。

◎給付額:上限10万円(奨学生確定から2027年2月末まで)

◎対象:全100名 高校生・浪人生(2浪まで)・高卒認定取得者(予定者含む)※うち30名は外国ルーツの方を対象

◎使途:受験と入学に関わる受験料、交通費、宿泊費、入学金などの費用

◎支援プログラム:進学に関するファイナンシャルプランニングのワークショップ、個別面談

◎給付時期:2026年9月以降

◎その他:他の奨学金との併用可

 

②自立に向けた奨学金

進学に関わる費用(入学金、一人暮らしに必要な費用等)に関する奨学金支援を行います。①の大学受験費用の奨学金を受けた奨学生のうち、50名を選抜するかたちとなります。

◎給付額:上限50万円

◎対象:奨学金①受給者から50名を選抜

◎使途:入学金、一人暮らし準備費用など

◎支援プログラム:奨学金①と同等

◎給付時期:2027年1月以降

◎その他:他の奨学金との併用可

 

■応募資格

◎2027年4月に大学生、短大への進学を検討している日本国内在住の最終学年の高校生、浪人生(2浪まで)、高卒認定取得者(予定者含む) で、経済的な支援を必要としている方(専門学校への進学は対象としておりません。)

◎「外国ルーツ対象枠」は、日本学生支援機構(JASSO)の在留資格の要件を満たさない方も応募できます。

◎月1回のグループ面談と月1回の個別面談に参加することに同意する方

 

■応募スケジュール

・応募受付期間:2026年6月15日(月)〜7月13日(月) 23:59

・(任意参加)オンライン応募サポート会:2026年6月22日(月)〜7月6日(月) 

・書類審査:2026年7月14日(火)〜8月6日(木) 

・結果通知:2026年8月7日(金)

 

■応募に関する詳細・お申込みはこちら

https://katariba.notion.site/scholarship2026

 

認定特定非営利活動法人カタリバとは

どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。高校への出張授業プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供するなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。

<団体概要>

設立 : 2001年11月1日

代表 : 代表理事 今村久美

本部所在地 :東京都中野区中野5丁目15番2号

事業内容 :高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供(全国)/被災地の放課後学校の運営(岩手県大槌町・福島県広野町)/災害緊急支援(全国)/地域に密着した教育支援(東京都文京区)/困窮世帯の子どもに対する支援(東京都足立区・全国)/外国ルーツの高校生支援(東京都)/不登校児童・生徒に対する支援(島根県雲南市・全国)/子どもの居場所立ち上げ支援(全国)

URL: https://www.katariba.or.jp

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

カテゴリー

新着商品
食品
カレー
雑貨
ガクイチ ガクイチ

インフォメーション

  • ガクイチとは
  • 特定商取引に関する表記
  • プライバシーポリシー

カスタマーサービス

  • お買い物ガイド
  • 配送方法・送料について
  • お問い合わせ
©︎2025 | YOUTH TIME JAPAN project
American Express JCB Mastercard Visa