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【参加者募集】中高生の宇宙版甲子園を出場を後押し。8月2日にモデルロケットチャレンジ@飯塚市を開催します‼

2026.06.18
【参加者募集】中高生の宇宙版甲子園を出場を後押し。8月2日にモデルロケットチャレンジ@飯塚市を開催します‼

この秋に福岡県内で初めて開催される「宇宙甲子園ロケット部門2026福岡大会」への出場を目指し、九州工業大学飯塚キャンパスで宇宙関連産業の経営者の講演、モデルロケットの製作、打ち上げを開催。

飯塚地域雇用創造協議会(事務局:飯塚市)では、科学技術への関心を高めるなど飯塚を担う次世代ものづくり人材の育成を目的として、「令和8年度モデルロケットチャレンジ@飯塚市」を開催します。

 今年3月に続き2回目の開催となる今回は、モデルロケット製作の楽しさを体験してもらうと共に、独創性あふれるモデルロケットを多くの中高生が製作し、宇宙に関わる実践的な学びや未知なる目標に挑戦するマインドを育てていくとともに、実際に宇宙産業に関わっている宇宙関連産業の女性経営者を講師に招き、宇宙航空にまつわる話題や研究開発の現場でまさに起きていることを題材とした講義も行い、参加する中高生の科学への関心を深めるきっかけとします。

 

実施日時 

令和8年8月2日(日)9:30~17:00

 

講  師 

九州工業大学 大学院工学研究院 宇宙システム工学研究系 特任准教授

一般社団法人九州みらい共創 プロデューサー  前田 恵介 さん

 国立大学法人九州工業大学 大学院工学研究院 宇宙システム工学研究系 特任准教授
 1977年、群馬県前橋市生まれ。秋田大学大学院工学資源学研究科修了。

 2024年6月より現職。東京大学学院工学系研究科航空宇宙工学専攻中須賀研究室や㈱アストロスケール、千葉工業大学惑星探査研究センターにて超小型衛星開発に従事する傍ら、能代宇宙イベント、えひめ南予共同気球実験、Gunma Space Award、宇宙甲子園等を運営し、全国各地で小中学生から大学生に至る幅広い年齢層に対して、宇宙教育活動を展開している。

     

株式会社インフォステラ 代表取締役CEO 倉原 直美 さん

 宇宙産業で10年以上の経験。九州工業大学で電気工学の博士号を取得し、JAXAでイオンエンジンと宇宙プラズマ環境の研究を実施。

 2016年にインフォステラを設置する前には、研究者として、衛星地上システムエンジニアとして複数の衛星プロジェクトに従事。

 

会  場 (講演、製作)九州工業大学飯塚キャンパス ポルト棟

       (打ち上げ) 九州工業大学飯塚キャンパス グラウンド

     

主  催   飯塚地域雇用創造協議会

 

共  催   国立大学法人九州工業大学、一般社団法人九州みらい共創

       飯塚市(男女共同参画推進課、産学振興課)

     飯塚市教育委員会(生涯学習課)

 

対  象   飯塚市内在住の中学生・高校生、飯塚市内の中学校および高等学校の在学生

 

募集人数   40名程度

 

参加費用   無料

 

申込方法   以下の申込フォームよりお申込みください。

               https://forms.gle/BGtBccdEHBbz67pD7

 

 ※詳細は下記をご確認ください。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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