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0.01秒に青春をかける!畳の上の暑い夏。競技かるたの甲子園「第48回全国高等学校選手権大会」

2026.06.30
0.01秒に青春をかける!畳の上の暑い夏。競技かるたの甲子園「第48回全国高等学校選手権大会」

近江神宮|団体戦 7月19日(日)・個人戦 7月20日(月)

一般社団法人全日本かるた協会(本部:東京都文京区、会長:松川英夫)は、公益社団法人全国高等学校文化連盟、一般財団法人天智聖徳文教財団、滋賀県かるた協会とともに主催する「小倉百人一首競技かるた 第48回全国高等学校選手権大会」を2026年7月19日(日)・20日(月)に開催します。

今年の各都道府県予選では、長年連覇を重ねてきた絶対王者の連続出場を阻み、悲願の全国切符を手にした初出場校の台頭をはじめ、伝統校の意地や新星の躍進など、数々の劇的なドラマが生まれました。

そんな厳しい予選を勝ち抜いた代表校59校が全国の401校の頂点を目指す「団体戦」、そして全国から集う有段者が競い合う「個人戦」。今年もかるたの聖地・大津を舞台に、高校生たちの熱い戦いが幕を開けます。

 

「小倉百人一首競技かるた 第48回全国高等学校選手権大会」概要

【日時】

2026年7月18日(土) 組み合わせ抽選会16:00~ 団体戦開会式 16:40~ 

2026年7月19日(日) 予戦  9:00~ 決勝 18:00~(予定)

2026年7月20日(月) 個人戦 1回戦9:45~

※競技終了後に表彰式を行います。競技の進行によりスケジュールは前後します。

【会場】

近江勧学館(大津市神宮町1-1 近江神宮内)ほか、市内5会場

【主催】

一般社団法人全日本かるた協会/公益社団法人全国高等学校文化連盟/一般財団法人天智聖徳文教財団/滋賀県かるた協会

【主管】

日本高等学校かるた連盟/高等学校文化連盟 全国小倉百人一首かるた専門部

【後援】

文部科学省/滋賀県・滋賀県教育委員会/大津市・大津市教育委員会/NHK大津放送局/読売新聞社/公益社団法人びわ湖大津観光協会

【協賛・協力】

牛乳石鹸共進社株式会社/楽天グループ株式会社/株式会社リソー教育グループ/共栄火災海上保険株式会社/株式会社エル・ローズ/STARRISE司法書士法人/PRETZ

【大会協力】

一般社団法人ちはやふる基金

【大会ページURL】

https://www.karuta.or.jp/highschool/ 

※18日(土)・19日(日)の様子は、YouTubeにてライブ配信を予定しています。

 配信の詳細は上記大会ページにてご確認ください。

 

■厚い選手層が勝利の鍵を握る!A級選手3名を擁する4校に注目

団体戦は、1チーム5人の勝ち数で勝敗を決める、まさに「競技かるたの甲子園」。選手の段位がそのまま結果に直結するとは限らないものの、選手層の厚さや戦略の幅が広がるメリットは大きく、4段以上のA級選手の存在は強みとなります。今年は、全国でも限られるA級選手を3名揃えた4校が参戦し、注目を集めています。

私立市川高等学校(千葉県)

一昨年に創部2年目で初出場して以来、3年連続の千葉県代表。昨年はベスト8入りを果たしており、

さらなる高みを目指します。

私立洛南高等学校(京都府)

3年ぶり19回目の全国大会出場。伝統ある強豪校としての復活劇に期待がかかります。

私立四天王寺高等学校(大阪府)

昨年初出場を果たし、勢いそのままに2年連続で大阪府第1代表の座を射止めました。

私立久留米大学附設高等学校(福岡県)

激戦区・福岡県予選を勝ち抜き、全国大会初出場を決めました(初出場校としても注目の存在です)。

 

■連覇を目指す昨年の優勝校から、予選の難関を乗り越え、新風を巻き起こす注目校

各都道府県の予選では、前年の代表校や連覇中の伝統校に挑み、見事その座を手にする劇的な展開がありました。今大会で特に目が離せない注目校です。

私立浦和明の星女子高等学校(埼玉県)

昨年7年ぶり2度目の優勝を果たす。8名中6名が昨年の優勝メンバーという盤石の布陣で連覇に挑みます。

都立駒場高等学校(東京都)

強豪ひしめく東京都予選にて、昨年の東京代表である都立白鷗高等学校、私立関東第一高等学校との厳しい試合を相次いで制し、2年ぶりに代表の座を奪還しました。

私立大谷高等学校(京都府)

3大会連続の出場。昨年は初のベスト8入りと着実に力をつけており、今年の予選ではA級選手3名を

擁する私立洛南高等学校との接戦を制して京都府第1代表となりました。

私立南山高等学校女子部(愛知県)

愛知県予選にて、大会4連覇中の強豪・県立旭丘高等学校との熱戦を制し、13年ぶりとなる全国大会への切符を勝ち取りました。

 

■創部1年目の快挙から伝統校への挑戦まで、個性豊かな初出場6校

今年の団体戦には、厳しい予選を勝ち抜いた6校が初めて全国の舞台を踏みます。新たな歴史を刻む彼らの戦いにもご注目ください。

県立酒田東高等学校(山形県)

山形県予選では、県大会4連覇中だった県立東桜学館高等学校に接戦の末に勝利。創部1年目にして

全国大会出場の快挙を成し遂げました。

県立加治木高等学校(鹿児島県)

昨年と同一カードとなった鹿児島県予選決勝戦。県大会41連覇中かつ全国大会最多出場を誇る絶対王者・県立鶴丸高等学校と対戦。昨年の雪辱を果たし、3勝2敗で悲願の全国大会初出場を決めました。

私立渋谷教育学園渋谷高等学校(東京都)

国立大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎(大阪府)

県立明石高等学校(兵庫県)

私立久留米大学附設高等学校(福岡県)

 

 競技かるたは、歌が詠み上げられると同時に札に反応し、0.01秒の世界を競い合います。日々鍛錬を重ね、仲間との絆を胸に近江の地に集う高校生たちが繰り広げる熱戦にぜひご注目ください。

 

■代表校一覧

*予選参加校数の多い都道府県については2校出場枠を設けています。

*2校出場都府県は1が第1代表、2が第2代表です。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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