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【舞鶴市】中高生向け本格医療体験「ミッション・イン・ホスピタル2026」を8月2日(日)に開催

2026.06.24
【舞鶴市】中高生向け本格医療体験「ミッション・イン・ホスピタル2026」を8月2日(日)に開催

舞鶴共済病院を舞台に、9部門30種類以上のリアルな医療現場を体験。未来の地域医療を担う若者を応援します!

 

舞鶴市は、市内に在住・在学の中学生・高校生を対象とした実践的な医療体験イベント「

ミッション・イン・ホスピタル2026」を、8月2日(日)に舞鶴共済病院にて開催いたしま

す。本イベントでは、9つの医療部門にわたり、30種類以上の模擬体験や実技体験をご用意

しています。(https://www.city.maizuru.kyoto.jp/kenkou/0000015196.html)

 

■ 本物の医療機器に触れる、全9部門の多彩なプログラム

 将来的に医療従事者となる進路を選択する若者を増やすという目的の本イベントの最大の魅力は、普段は入ることのできない医療現場で、第一線で活躍するプロフェッショナルから直接指導を受けられる点です。医師による手術支援ロボット「ダヴィンチ」の操作体験をはじめ、以下の多彩なプログラムを通じて、医療従事者の仕事内容ややりがいを肌で感じていただけます。

 

主な体験内容 

● 【医師】: 手術支援ロボット(ダヴィンチ)や腹腔鏡手術、心臓用ポンプカテーテル「impella」の体験

● 【薬剤師】: 薬局・無菌室見学、軟膏の調合、ガラスアンプル作成、点滴注射の調製など

● 【診療放射線技師】: CT・MRI撮影装置の見学、画像クイズ

● 【臨床検査技師】: 顕微鏡による細胞観察、超音波検査、血管年齢測定

● 【管理栄養士・栄養士】: 1日に必要な野菜の計量、味覚測定など

● 【臨床工学技士】: 血液透析装置、生命維持管理装置、電気メスなどの体験

● 【理学療法士】: 電気刺激による筋力訓練、歩行器のガイドなど

● 【看護師】: 救命処置(気管挿管など)、採血、高齢者擬似体験、車椅子体験など

● 【事務職員】: 電動車椅子の試乗、介護食の試食、未来の自分を撮影するワークショップなど

■ 未来の進路を考えるきっかけに

 体験プログラムに加え、「修学に関する情報提供」や「進路に役立つ情報の提供」も実施します。地域医療の現状を深く知り、将来、地域で活躍する医療従事者を目指すきっかけとなることを目的としています。 

 

開催概要 

1. 日時: 令和8年8月2日(日) 13時30分から

2. 場所: 舞鶴共済病院(京都府舞鶴市字浜1035番地)

3. 対象: 舞鶴市内に在住か在学の中学生・高校生(保護者の同伴も可能)

4. 募集定員: 先着100人

5. 参加費: 無料

6. 申込期間: 6月23日(火)〜7月6日(月)

7. イベント詳細: 舞鶴市公式ホームページ

( https://www.city.maizuru.kyoto.jp/kenkou/0000015196.html )をご確認ください。

8. お申し込み: 以下の専用フォームよりお申し込みください。

https://ttzk.graffer.jp/city-maizuru/smart-apply/apply-procedure-alias/20260802

9. 問い合わせ先:舞鶴地域医療推進協議会事務局(舞鶴市健康・こども部 地域医療課

内、 TEL: 0773-66-1051)

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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