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「令和8年度 ぎふビジネスプランコンテスト」開催、県内高校生を対象に地域経済をけん引するアイデアを募集

2026.06.26
「令和8年度 ぎふビジネスプランコンテスト」開催、県内高校生を対象に地域経済をけん引するアイデアを募集

イノベーション創出につながるビジネスプランを募集、社会課題解決のアイデアをビジネスに発展させる起業家マインドを体感

株式会社角川アスキー総合研究所(本社:東京都文京区、代表取締役社長:垣貫真和)は、岐阜県が主催する「ぎふビジネスプランコンテスト ~キミの挑戦が、ここから始まる~」の応募受付を2026年6月25日(木)より開始しました。

本コンテストは、同県が推進する「岐阜県起業家精神育成プロジェクト事業」の一環として開催されるもので、岐阜県内に在住・在学する高校生などを対象に、地域経済のイノベーション創出につながるビジネスプランを募集します。

 

角川アスキー総合研究所は、2023年度の事業立ち上げ当初から本事業を受託し、運営事務局を務めてきました。今後も岐阜県との連携のもと、地域における人材育成と産業振興に貢献してまいります。

 

概要

本コンテストは、岐阜県が地域経済をけん引する新たな産業やイノベーションの創出を目指して実施する、県内の高校生を対象としたビジネスプランコンテストです。身のまわりの課題や地域社会の困りごとはもちろん、日常の中で感じるワクワクやモヤモヤ、挑戦してみたいという思いを出発点に、地域社会の課題解決につながるアイデアをビジネスプランとして表現していただきます。

 

最終プレゼンテーションでは、同じ志を持つ仲間や、県内外で挑戦を続ける起業家・社会人との交流を通じて、起業という選択肢を身近に感じられる機会も予定しています。

 

社会課題の解決に向けたアイデアをビジネスへと発展させる起業家精神に触れながら、高校生ならではの、自由で新しいビジネスプランを募集します。

 

応募要項

応募資格

岐阜県内に在住する、または岐阜県内の高等学校、特別支援学校高等部、高等専門学校に在学する生徒・学生。

※高等専門学校は1年生から3年生までが対象です。※個人での応募に加え、グループでの応募も可能です。

応募方法

1. 公式サイトからビジネスプランシートをダウンロードしてアイデアを記入

2. 該当する応募フォーム※から必要事項を入力し、作成したビジネスプランシートを添付して送付

 

ビジネスプランシート ダウンロード 

https://ascii.jp/startup/gifu-entre-event/contest/#sheet-download

 

※1組(個人・グループ)ずつ応募する場合は「個別用」、学校などから複数の応募を一括でエントリーしたい場合は「団体用」からご登録ください。

 

個別用(個人/グループ)応募フォーム

https://form.run/@gifu-bc-entry2026

 

団体用応募フォーム

https://form.run/@gifu-bc-entry2026-g

 

応募受付期間

6月25日(木)から11月6日(金)17:00まで

 

ファイナリスト(8組程度)発表

12月上旬

 

最終プレゼンテーション:

日時:2027年1月23日(土)

会場:岐阜県庁 1階「ミナモホール」(岐阜市薮田南2丁目1番1号)

 

オンライン個別相談会を開催

「アイデアのまとめ方が分からない」「アイデアはあるものの、ビジネスプランシートにどう書けばよいか分からない」など、応募にあたって悩んでいる方を対象に、オンライン個別相談会を実施します。

応募に興味はあるもののアイデアが固まっていない方や、応募を迷っている段階の方も、ぜひご相談ください。

 

相談会でできること

・アイデアの整理・ブラッシュアップ

・ビジネスプランシートの書き方アドバイス

・応募に関する疑問や不安の解消

 

個別相談会 開催概要

・形式:オンライン(1回45分)

・対象:本コンテストへの応募を検討している高校生(グループでの参加や担当教員の方の同席も可能)

・参加費:無料(事前申込制・先着順)

 

申し込み方法

申し込みフォームより希望日程を選択してください。

開催日程は全8枠で、1枠につき先着2組まで受け付ます。枠が埋まり次第、受付を終了します。

詳細は以下のフォームからご確認ください。

 

個別相談会申し込みフォーム

https://form.run/@gifu-bc-advice2026

 

ぎふビジネスプランコンテスト公式サイト

本コンテストの詳細については、公式サイトをご覧ください

https://ascii.jp/startup/gifu-entre-event/contest/

 

本コンテストに関する問い合わせ窓口

岐阜県起業家精神育成プロジェクト事業事務局(角川アスキー総合研究所内)

E-Mail:gifu-entre@lab-kadokawa.com

 


起業家教育とは

起業家教育は、起業家や経営者だけに必要な特殊な教育というわけではありません。高い志や意欲を持つ自立した人間として、他者と協働しながら新しい価値を創造する力など、これからの時代を生きていくために必要な力を育む教育手法です。

 

株式会社角川アスキー総合研究所について

角川アスキー総合研究所は、メディア運営やコンテンツ制作で培った知見を生かし、調査、コンサルティング、マーケティング、ビジネスソリューション、出版、教育支援など幅広く事業を展開しています。コンテンツ力、メディア力、リサーチ力を総合的に活用し、企業・自治体・官公庁など、お客様の課題解決に取り組みます。

事業内容:

メディア運営、調査・コンサルティング、各種マーケティング、ソリューション事業、出版、教育支援事業ほか

 

公式サイト:https://www.lab-kadokawa.com/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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