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【学研グループの保育士養成施設】高校生向けに体験型講座「未来の保育士たまご講座」を開催

2026.07.03
【学研グループの保育士養成施設】高校生向けに体験型講座「未来の保育士たまご講座」を開催

絵本や手遊びなどの体験を通じて、進路につなげる3日間

株式会社学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社である、株式会社学研ココファン(東京・品川/代表取締役社長 兼 COO:森 猛/以下、当社)は、運営する東京都指定保育士養成施設「学研アカデミー 保育士養成コース」にて、高校生を対象とした夏休み特別講座「未来の保育士たまご講座」を開催いたします。

当社は「少子化・待機児童・保育士不足」といった社会課題に対し、良質な保育人材の養成という側面からアプローチするため、2018年4月より保育士養成事業を展開しており、「学研アカデミー 保育士養成コース」において、即戦力となる保育人材の育成と、子育て支援分野におけるキャリア形成の支援に取り組んでいます。

 

本講座は、保育について学びながら、絵本の読み聞かせや手遊びなどを実際に体験できる、全3回・参加無料のプログラムです。

 

保育士は、子どもの成長を間近で見守りながら、その未来を支える重要な役割を担う仕事です。一方で、「保育士とはどのような仕事なのか」「自分に向いているのか」といった具体的なイメージを持ちにくいという声も少なくありません。

 

本講座では、保育の基礎を学ぶとともに、絵本の読み聞かせや手遊びといった実践的な体験を通じて、保育の仕事への理解を深めていただきます。保育士を目指している方はもちろん、「子どもが好き」「将来の進路について考えたい」といった方にもご参加いただける内容です。

 

■日程

第1回:7月28日(火)10:00~11:00 オンライン(Zoom)受講

第2回:8月7日(金)10:00~11:30 対面受講(会場:学研アカデミー保育士養成コース)

第3回:8月25日(火)10:00~11:30 対面受講(会場:学研アカデミー保育士養成コース)

 

■申込方法

下記リンクから7月15日(水)17時までにお申し込みください。

申し込み者多数の場合には、抽選結果を7月17日(金)までにご登録いただいたメールアドレスへご連絡いたします。

なお、予想を上回る申し込みがあった場合、締切日より前に受付終了することがあります。

参加を希望される方はお早めにお申し込みください。

お申し込みはこちら

 

■学研アカデミー 保育士養成コースについて

少子化・待機児童・保育士不足という社会課題に対し、良質な保育人材養成という側面からアプローチするため、 2018年4月に東京都大田区に開校。学研グループ内での保育施設運営で得たノウハウをもとに、良質で即戦力となる保育人材の養成を行っています。

子育て世帯や社会人のセカンドキャリアやキャリアアップサポートを重要コンセプトに位置づけ、通いやすさと質の高い学びが特長です。

 

【コースのポイント】

◎セカンドキャリア・キャリアアップのサポート:育児や仕事などのライフサイクルに合わせた2コース制

 

◎最短2年間で保育士資格の取得が可能なカリキュラム:

・昼間コース
 1日3時間(9:30~12:40)×週4日(火~金)×2年間
 卒業と同時に保育士資格を取得可能(国家試験なし)

・夜間主コース
 1日3時間(18:20~21:30)×週2日(火・木)に加え、
 土曜日は午前/午後の対面授業(月2回~4回)×2年間
 卒業と同時に保育士資格を取得可能(国家試験なし)

 

◎学費を抑える安心カリキュラム:受講時間を抑え、資格取得に特化したカリキュラム構成

 

◎質の高い学び:幼児教育分野の大学・短大、専門学校などでの実績のある専任教員を配置/さまざまな児童福祉の現場で活躍している専門家を常勤・非常勤講師として配置(保育園長経験者・看護師・社会福祉士など)/少人数担任制によるきめ細やかなサポート体制

 

公式ホームページ

https://gakken-wel-academy.com/hoiku/


■株式会社学研ココファン(Gakken Cocofump Co., Ltd.)

https://cocofump.gakken.co.jp/
・代表取締役社⻑ 兼 COO:森 猛
・法⼈設⽴年⽉⽇:2008年5⽉15⽇
・所在住所:〒141-8420 東京都品川区⻄五反⽥2丁⽬11番8号
・電話番号:03-6431-1860(代表)
・事業内容:・サービス付き⾼齢者向け住宅および有料⽼⼈ホーム等の
       企画・開発・運営、指定居宅サービス事業
      (訪問介護、居宅介護⽀援、通所介護、短期⼊所⽣活介護、
       その他)
      ・フランチャイズ事業
      ・不動産賃貸に関する事業
      ・その他付帯する⼀切の事業
      ・介護・保育の⼈材養成事業
      ・ライフエンディング事業

 

■株式会社学研ホールディングス(GAKKEN HOLDINGS CO., LTD.)

https://www.gakken.co.jp/
・代表取締役社長:宮原 博昭
・法人設立年月日:1947年3月31日
・資本金:19,817百万円
・売上高:1,991億円、連結子会社:82社(2025年9月期)
     東京証券取引所 プライム市場上場(証券コード:9470)
・所在住所:〒141-8510 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
・電話番号:03-6431-1001(代表)
・事業内容:1946年創業の教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社
      教育分野:「学研教室」を始めとする教室・学習塾事業、
           学習教材などの出版・コンテンツ事業、
           教科書・保育用品などの園・学校事業など
      医療福祉分野:サービス付き高齢者向け住宅事業、
             認知症グループホーム事業、
             保育園・学童などの子育て支援事業など
      グローバル:150か国以上で活動・事業展開

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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