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考え、書いて、まとめる!主体的な進路選択をサポートする『これから進路を考える高校生のための 進路探究ワークBOOK』電子版を7月3日発売

2026.07.03
考え、書いて、まとめる!主体的な進路選択をサポートする『これから進路を考える高校生のための 進路探究ワークBOOK』電子版を7月3日発売

教育出版の株式会社旺文社(東京都新宿区/代表取締役社長 粂川 秀樹)は、大学受験情報誌『螢雪時代 臨時増刊』編集部による『これから進路を考える高校生のための 進路探究ワークBOOK』の電子書籍版を、7月3日(金)に発売いたしました。なお、本ワークBOOKは紙の冊子としても限定的に制作しており、これまで『螢雪時代 臨時増刊』を活用した授業開発にご協力いただいた一部のモデル校へ順次限定配布いたします。

 

スマホ等で受動的に情報を摂取し、何となく大学選びができてしまう現代において、あえて自分で「考え、書いて、まとめる」ワークシート形式にすることで、高校生の主体的かつ納得できる進路選択をサポートします。

 

■開発の背景と本書の特長

本ワークBOOKは、高校の進路指導やキャリア教育の現場が抱える課題を捉え、それを補完するためのツールとして開発されました。年7冊刊行される『螢雪時代 臨時増刊』や大学受験情報サイト「大学受験パスナビ」といった、旺文社の持つ豊富なコンテンツをリファレンスとして活用できる設計となっています。

「なんとなく」大学選びをしてしまう高校生に向けて、まずは自己理解から始め、自身の興味や向いている分野をしっかりと把握したうえで、具体的な進路選択へと進む「理想的なステップ」を体系的にまとめています。実際の高校の授業で活用され、先生や生徒から高い評価を得てきたワークシートを、全32ページの実用性の高い内容に集約しました。高校1・2年生の早期の進路選びから、高校3年生の志望理由書作成や受験戦略の立案まで、すべての高校生の進路探究をサポートします。

ワークの流れと取り組むオススメのタイミング

 

■なぜ今「進路探究」が必要なのか?

現在、私立大を中心に学校推薦型や総合型選抜での入学者が増加しています。これらの入試方式において主流の選考方法である志望理由書や面接で必ず問われる「なぜその大学に入りたいのか」を言語化するには、深い自己理解と進路探究が欠かせません。一般選抜を受験する場合でも、予測不可能な社会を生き抜くためには、単なる入試難易度(偏差値)を基準にするだけではなく、卒業後を見据えた「自分に合った大学選び」が必須となっています。

 

■進路選びの『螢雪時代』×キャリア支援の「日本マンパワー」による本格的な「自己理解ワーク」

本書の最大の特長は、大学や学部・学科を探究する前に、「自己理解ワーク」を組み込んでいる点です。この「自己理解ワーク」は、のべ5万人以上の「キャリアコンサルタント養成講座」受講生を輩出するキャリア支援のパイオニアである株式会社日本マンパワーの監修のもと、同社が設計・作成にも携わり開発されました。大学受験・進路指導に強い旺文社『螢雪時代』と、キャリア支援に強い日本マンパワーが協働することで、高校生が自分自身を深く知り、価値観や興味、能力の発掘を通して自分の大切にしたいことを見つけることができる、本格的で信頼性の高いコンテンツとなっています。そのため、本ワークBOOKは高校の進路指導の場面だけでなく、キャリア教育の文脈での活用や、早い段階から親子で進路を考えるキッカケとしても最適です。

「興味発見ワークシート」誌面イメージ

 

■高校現場を知り尽くした「株式会社オーナー」と協働開発した実践的な「進路探究ワーク」

自己理解を深めた後に続く「進路探究ワーク」は、高校の進路探究授業のコンテンツ開発・メディア事業を展開する株式会社オーナーの監修のもと開発されました。同社は高校現場とそこでの課題を熟知しており、旺文社『螢雪時代』が持つ豊富な進路情報コンテンツと、高校の進路探究の現場における課題をブリッジする形で、旺文社と協働でワークシートの開発を行ってきました。この実践的なワークBOOKでは、学部・学科や大学の探究から志望理由書の検討、各種選抜の受験戦略まで、大学進学に必要なステップをワークシートに沿って具体化していきます。

さらに、関連するワークシートには、「大学受験パスナビ」の該当ページへアクセスできる二次元コードを配置しています。ワークに取り組みながら、タブレットやスマホ等で最新の大学情報や職業・学問の情報を調べることで、納得感のある進路を探究することができる設計となっています。

「学部・学科探究ワークシート」誌面イメージ

「志望理由書検討ワークシート」誌面イメージ

 

■電子版購入者特典:印刷して使える!ワークシートのダウンロードデータ付き

一部のモデル校でのみ活用されていた本ワークBOOKを、より多くの方にお届けするため電子書籍化いたしました。電子書籍でありながら、実際にワークシートとして活用していただくため、巻末の奥付ページに印刷用データをダウンロードできる二次元コードとパスワードを掲載しています。ご自宅等のプリンターで印刷し、直接書き込みながら思考を整理することが可能です。

 

【電子書籍概要】

書名:これから進路を考える高校生のための進路探究ワークBOOK(電子書籍版)

編者:旺文社

刊行日:2026年7月3日(金)

価格:1,000円(税込)

体裁:32ページ

販売ストア:Kindle、楽天Koboなどの主要オンライン書店にて購入可能

電子書籍の購入はこちらから:https://www.obunsha.co.jp/product/detail/KW2607

※冊子版は2026年6月29日発行(進路探究授業モデル校へ限定配布予定)

 

【会社概要】

学ぶ人は、変えてゆく人だ。

目の前にある問題はもちろん、人生の問いや、社会の課題を自ら見つけ、

挑み続けるために、人は学ぶ。 

「学び」で、少しずつ世界は変えてゆける。

いつでも、どこでも、誰でも、学ぶことができる世の中へ。

私たちは、学ぶ人をずっと応援し続けます。

旺文社ブランドサイトURL:https://www.obunsha.co.jp/pr/change/ 

 

社名:株式会社 旺文社

代表者:代表取締役社長 粂川 秀樹

設立:1931年10月1日

本社:〒162-8680 東京都新宿区横寺町55

TEL:03-3266-6400

事業内容:教育・情報をメインとした総合出版と事業

URL:https://www.obunsha.co.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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