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【埼玉県初上陸】2026年12月、高校生就職ガイドブック『ハピワク埼玉』を創刊へ

2026.07.07
【埼玉県初上陸】2026年12月、高校生就職ガイドブック『ハピワク埼玉』を創刊へ

~アライアンス株式会社と株式会社埼玉新聞社・埼玉新聞社採用支援サービス「リスケッチ」が共同で始動、創刊に向けて両社社長が対談~

アライアンス株式会社は、株式会社埼玉新聞社・埼玉新聞社採用支援サービス「リスケッチ」と共同で、2026年12月上旬に高校生就職ガイドブック『ハピワク埼玉』を創刊予定です。


創刊に向けて、株式会社埼玉新聞社 代表取締役社長 竹内健二氏と、アライアンス株式会社 代表取締役 谷村直紀氏が対談を実施。地域企業と高校生をつなぐ新たな採用支援のあり方や、『ハピワク埼玉』創刊に込めた想いについて語りました。

 

■ハピワクについて

「ハピワク」は、高校生が地元企業の魅力や働く価値を知り、自分らしい進路選択につなげることを目的とした就職情報誌です。「地元で働きたい」と考える高校生と「地域の若者を採用し育てたい」と願う企業をつなぐ採用支援メディアとして、鹿児島・熊本・沖縄で発行。2026年度は埼玉をはじめ、佐賀・長崎でも創刊を予定しています。

 

【ハピワク掲載実績】
・2025年 鹿児島版 321社掲載
・2025年 熊本版  184社掲載
・2025年 沖縄版  150社掲載

2026年度版では、新たに埼玉・佐賀・長崎を創刊!

埼玉版には、「埼玉県庁」「埼玉県警」の出稿も決定‼

 

【ハピワクの情報サイトはこちらから】

各県で発行している高校生就職ガイドブック「ハピワク」の情報サイトは、下記よりご覧いただけます。

鹿児島版 https://happywork.info 

熊本版    https://kumamoto.happywork.info 

沖縄版  https://okinawa.happywork.info 

 

■地元企業の魅力を、高校生へ届けたい

対談では、埼玉県の採用市場が抱える課題や、『ハピワク埼玉』が果たす役割について意見を交わしました。

 

竹内社長は、「採用に困っていない企業はない。地域メディアとして埼玉県内企業の魅力をもっと掘り起こし、高校生へ届けることが私たちの使命」と語り、採用支援サービス「リスケッチ」が本格始動したタイミングで『ハピワク』と出会えたことが、今回の連携につながったと振り返りました。

 

また、「高校生は限られた情報の中で企業を選ばなければならず、東京で開催される合同企業説明会では埼玉県内企業が埋もれてしまう現状がある。地域企業へもっとスポットライトを当てる必要がある」と、埼玉ならではの採用課題についても語りました。

これに対し谷村は、「埼玉新聞社の熱意と行動力に大きな期待を感じている。これまで培ったノウハウを生かし、『ハピワク』を埼玉に欠かせない就職情報メディアとして地域に根付かせたい」と今後の展望を語りました。

株式会社埼玉新聞社 代表取締役社長 竹内 健二氏

 

採用支援サービス「リスケッチ」について

「リスケッチ」は、埼玉新聞社が展開する採用支援サービスです。
創刊80年以上の歴史を持つ地域メディアとして培った情報発信力を生かし、採用パンフレットや採用サイト制作、AI活用などを通じて、県内企業の採用活動を総合的にサポートしています。

 

今回の『ハピワク埼玉』では、埼玉新聞社・埼玉新聞社採用支援サービス「リスケッチ」が持つ地域企業とのネットワークと、アライアンスが培ってきた高校生採用支援のノウハウを融合。

両社の強みを掛け合わせることで、埼玉県内企業の採用力向上と、高校生の地元就職促進を支援してまいります。

 

■紙だからこそ伝えられる価値

対談では、『ハピワク』が紙媒体だからこそ生み出せる価値についても話題となりました。
竹内社長は、「冊子は一覧性があり、これまで知らなかった企業との出会いを生み出せる。学校や保護者にも届けやすく、教育現場にも受け入れられやすい」と話し、谷村も「冊子だからこそ高校生の選択肢を広げ、企業の魅力を公平に伝えられる」とコメント。

 

今後、『ハピワク埼玉』を通じて、高校生と地域企業をつなぐ新たな出会いを創出し、埼玉県の未来を支える人材と企業を結ぶ架け橋となることを目指してまいります。

アライアンス株式会社 代表取締役 谷村 直紀氏

 

■地域の未来をつくる一冊へ

竹内社長は、「地域企業を高校生にもっと知ってもらうことで、高校生の意識も変わり、地域経済そのものも元気になる。そのためにも埼玉新聞社が県内企業の旗振り役となり、地域を盛り上げていきたい」と力強く語りました。

 

谷村も「ハピワクは単なる企業紹介冊子ではなく、高校生・学校・企業を結ぶ新たなプラットフォーム。冊子だけでなくWebや動画なども活用しながら、地域企業の魅力発信と採用支援をさらに広げていきたい」と締めくくりました。


弊社は、2026年12月の『ハピワク埼玉』創刊に向け、株式会社埼玉新聞社・埼玉新聞社採用支援サービス「リスケッチ」と連携しながら準備を進めるとともに、高校生と地域企業をつなぐ新たな採用支援に取り組んでまいります。

左から株式会社埼玉新聞社のクロスメディア局 企画営業部長兼地域創生部長の内山景介 氏、クロスメディア局長の池田亮 氏、代表取締役社長の竹内健二 氏、アライアンス株式会社 代表取締役の谷村直紀 氏、北関東統括責任者の井上直樹 氏

 

【本件に関するお問い合わせ先】
アライアンス株式会社(ハピワク運営事務局)
鹿児島県鹿児島市金生町7-8フージャース鹿児島 金生町ビル5階
TEL:0120-322-277
WEB:https://lp.happywork.info/saitama/

『ハピワク』公式noteアカウント:https://note.com/happywork_all 

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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