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【日本初】高校生54人が主導する日本最大級サミット「NEXY Summit 2026」——8/6東京、全国から高校生1,300名が集結

2026.07.09
【日本初】高校生54人が主導する日本最大級サミット「NEXY Summit 2026」——8/6東京、全国から高校生1,300名が集結

学生団体NEXYが1,300名の高校生を東京に集結。Chatwork創業者・山本敏行氏、KADOKAWA代表執行役社長CEO・夏野剛氏ら10名と全国選抜の学生15名が登壇。運営54人全員高校生

NEXY Summit 2026|2026年8月6日(木)東京たま未来メッセ|
全国から高校生1,300名が集結

学生団体NEXY(代表:小助川晴大/N高等学校在籍・孫正義育英財団3期生)は、

2026年8月6日(木)、東京たま未来メッセ(東京都八王子市)にて、

日本初となる高校生主導の全国規模サミット「NEXY Summit 2026」を開催します。

Chatwork創業者・山本敏行氏、KADOKAWA代表執行役社長CEO・夏野剛氏ら10名のゲスト経営者と、全国選抜の学生15名が登壇。運営は代表を含む54名全員が現役高校生。
参加費は高校生・大学生無料、社会人3,000円。参加者は約1,300名です。

 

本リリースのポイント
・現役高校生54名が主導・運営する、日本初の1,300名規模サミットを2026年8月6日に開催

・登壇ゲスト計10名:Chatwork創業者・山本敏行氏、KADOKAWA代表執行役社長CEO・夏野剛氏、慶應SFC琴坂将広教授ら

・学生登壇者計15名:NFT取引総額1.5億円の高校生起業家、中学2年生で法人化した中学生ら全国選抜

・「やりたいこと」を口にできない若者に対し、Z世代自身が仕掛ける社会実験として注目

・高校生・大学生は参加費無料、地方在住者には最大5万円のスカラシップ制度を用意

 

■「日本初」の3つの理由 

【1】高校生主導による1,300名規模のサミットは、日本国内において前例が確認されていません

従来の高校生向けイベントは、企業、行政機関、教育機関が「高校生に向けて」設計するものが主流でした。本サミットは、代表自身が現役高校生であり、同世代の視点を最も反映できる立場として設計・運営される点が、従来のイベントとの決定的な差別化要因となります。

 

【2】運営メンバー全員(54名)が現役高校生であり、日本トップクラスの経営者10名を招聘した高校生主催イベントは前例がありません

「学生が学生を集める」構造ではなく、「高校生代表が日本トップクラスの経営者に登壇を依頼し、実現に至った」構造そのものが、Z世代主導のカンファレンス史における重要な転換点となります。

 

【3】これほどの実績を持つ同世代15名が一堂に会するのは、日本初の試みです

全国選抜の学生登壇者15名の顔ぶれは以下の通りです。

・NFT取引総額1.5億円を達成した連続起業家(17歳)
・中学2年生で法人化し、クラウドファンディング500万円を達成した中学生(15歳)
・SusHi Tech Teen Challenge 2026 グランプリを受賞した高校生CEO(17歳)
・孫正義育英財団9期生でEGOI 2025銅メダルを受賞した高校生(17歳)



なぜ今か——代表・小助川晴大の原体験から

小助川晴大は、高校2年時に神奈川県横浜市から富山県富山市へ単身移住した際、
目の当たりにした「景色の違い」から本サミットの構想を得たと語ります。
富山で出会った同世代からの言葉——「やりたいことなんてないよ、って言ってるけど、 本当はあるんだ。でも、それを言ったところで、誰も興味ないでしょ?」——が、 本サミット開催を決意させた原点です。

「やりたい」を口に出した瞬間に評価される社会。
話す前にリスクや実現可能性で測られる。
だから、誰も口に出さなくなる

 

「これは、精神論ではありません。イベントには、人の人生を変える力がある。
僕は経営者向けカンファレンス『ICC』の運営スタッフを2年間務め、身をもって体験しました。
NEXY Summit 2026 は、参加者だけでなく、運営メンバー54人全員の人生も変える場所にします」

 

開催概要

イベント名:NEXY Summit 2026
日時:2026年8月6日(木)10:00〜18:00
会場:東京たま未来メッセ(東京都八王子市別所2-65)
対象:高校生・大学生・社会人定員総勢約1,300名
参加費:高校生・大学生 無料/社会人 3,000円
主催:学生団体NEXY
運営体制:代表を含む54名全員が現役高校生
プラチナ協賛:株式会社CHEERS/セガサミーホールディングス株式会社
ゴールド協賛:スイミー株式会社/孫正義育英財団
シルバー協賛:AIESEC Japan/Business Contest KING
公式サイトhttps://www.nexyhub.jp/summit.html
参加申込https://forms.gle/2zACzKb6H3JshrJz8 

 

登壇者ラインナップ 

ゲスト登壇者 計10名

・山本敏行氏(Chatwork創業者/Power Angels CEO/日本エンジェル投資家協会 代表理事)
・夏野剛氏(KADOKAWA代表執行役社長CEO/ドワンゴ代表取締役社長CEO)
・琴坂将広氏(慶應義塾大学SFC教授/元マッキンゼー)
・三輪開人氏(e-Education代表/プレゼン大会メンター)
・只石昌幸氏(VALX代表取締役CEO)
・ブランスクム文葉氏(Fleurinary代表/文科省 起業家精神推進大使)
・平野歩氏(SailStep代表/シリアル・アントレプレナー)
・佐野貴氏(TALENT PRENEUR主宰)
・林裕子氏(山口大学大学院 特命教授)

 

学生登壇者 計15名(一部)

・松長侑南氏(17歳/渋幕高/孫正義育英財団9期/EGOI 2025銅メダル)
・竹内翼氏(17歳/甲陽学院/NFT取引総額1.5億円の連続起業家)
・野田樹里氏(17歳/JYUNIHITOE CEO/SusHi Tech Teen Challenge 2026グランプリ)
・増田結桜氏(15歳/N高/中2で法人化/クラファン500万円達成)
・則竹瑛斗氏(16歳/ゼロ高/Challase CEO/Chatwork創業者と共同創業)
・油谷駿杜氏(18歳/株式会社ネルフィン社長/AI検品システムを61社に展開)



6つのプログラム構成 

本サミットは、参加者が自由に行き来できる回遊型フェス形式で運営されます。

【01】プレゼン大会(メインステージ) 
全国選抜の中高生6名が、1名あたり12分間のプレゼンテーションを実施。賞金10万円。メンターは、ICC FUKUOKAカタパルト・グランプリ第1回優勝者・三輪開人氏。

【02】登壇セッション(全13セッション以上) 
「なぜ、あの人には人が集まるのか——熱量と巻き込みの構造」「その勉強、10年後も使うか——学校の知識と社会で伸びる力」「休学・起業・海外——『普通』を降りた高校生の話」等、高校生の関心テーマに合わせたセッションを並行して開催。

【03】ワークショップ(110分) 
違和感の言語化、「やりたい」の整理、30秒での自己プレゼン練習、
明日からの3アクション宣言等を実施。

【04】ストーリー展示(Powered by CHEERS!) 
完成された成功事例ではなく、未完成の状態からの動き出しを展示。

【05】ブース出展エリア 
企業、教育機関、自治体、団体が出展。

【06】コミュニティスペース 
同じ関心を持つ参加者同士の出会いの場。イベント後も継続してつながれる仕組みを提供。

 

スカラシップ制度

地方の挑戦者を東京へ 

「距離」「費用」を参加のハードルにしないため、地方在住の高校生・大学生を対象としたスカラシップ制度を実施いたします。

 支援内容:交通費・宿泊費として1人最大5万円
対象:東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨を除く都道府県の高校生・大学生

 

メディア関係者様へ:本サミットを取材する価値がある3つの理由
【1】17歳の代表が経営者を動かした瞬間を映像で捉えられるのは、この1日のみ 
Chatwork創業者・山本敏行氏、KADOKAWA代表執行役社長CEO・夏野剛氏らが、
高校生の代表・小助川晴大と対等に語る場面は、本サミットが初めての機会となります。

【2】学生登壇者15名と経営者ゲスト10名の対談 
アフターパーティー(18:00〜20:00)にて、17歳のNFT取引1.5億円起業家、中学2年生で法人化した中学生、孫正義育英財団9期生ら学生登壇者と、経営者ゲストが同じ空間で対話いたします。

【3】全国46都道府県から集結する「Z世代の本気」の全体像を、1日で把握可能 
スカラシップ制度を利用した地方参加者も多数。地域別・年代別の多様なコメントを1日で取材いただけます。

 

メディア様専用取材特典

・プレスパス発行(機材持込エリア確保、撮影ポジション優先)
・代表/小助川晴大の事前インタビュー枠(Zoom・対面・電話にて無償対応) 
・登壇者顔写真
・数字データの事前提供

 

取材申込先
h.kosuke@nexyhub.jp 
件名「【取材依頼】NEXY Summit 2026 / 貴社名」

 

当日のプログラム構成

サミットにかける思い 

「僕たちがつくりたいのは、ただ人数が多いイベントではありません。

まだ言葉になっていない違和感や好奇心を持った高校生が、一歩先の同世代や大人と出会い、『自分の可能性は、遠い未来じゃなくて今ここにある』と気づける場所。

 

いまの社会は、若者に『やりたいこと』を求めるのに、その『やりたい』が生まれる前の思いを、受け止めてくれない。本気で動こうとした人ほど、学校や家庭で浮いたり、止められたり、孤立してしまう。僕は、この構造を本気で変えたい。

 

1,300人集めることがゴールではありません。来てくれる一人ひとりの人生に、本気で向き合うことがゴールです。参加する高校生が帰り道で、明日からの行動を決める。そんな『人生に衝撃が走る一日』を、本気でつくります。

 

僕は『高校生だから』『初回だから』という言い訳が、本当に嫌いです。NEXY Summit 2026 は、参加者だけでなく、運営メンバー54人全員の人生も変える場所にします。

『やりたい』を、ひとりにしない。全国の高校生1,300人と、この1日を、本気でつくりに行きます。」

 

 学生団体NEXYについて 

学生団体NEXYは、「思いが連鎖する社会を作る」をVISIONに、「やりたいをひとりにしない」を理念として、全国の中高生・大学生が「未完成のまま集まれる場」を創出するコミュニティです。
2026年2月の設立以降、深夜の語り場、朝食会、地方主要都市を巡回する若き熱論会、大学生クローズド座談会、Podcast等を展開しており、計8回のイベント開催・累計参加者200名以上・満足度4.96/5を記録しています。

 

代表プロフィール

小助川晴大(こすけがわ はるた)
・9歳でロボット競技WRO世界大会に史上最年少で世界7位を獲得
・孫正義育英財団3期生としてシンガポール単身留学を経験
・中学2年生で株式会社を設立
・N高ビジネスコンテスト1,600名中1位
・スタートアップJr.ソーシャルイノベーション部門初代大賞
・リクルート地方創生インターン最優秀賞
・Tokyo Startup Gateway 3期生等を受賞
・高校2年時に神奈川県横浜市から富山県富山市へ単身移住し、現在は富山を拠点に活動中。

 

協賛企業について

プラチナ協賛

■ 株式会社CHEERS
「あらゆるパートナーとの協力で、子どもたちの挑戦機会を公平に」をミッションに、全国51自治体・1,100社超と協力し、約35,000人の親子に無償で体験機会を届けてきた社会貢献企業です。本サミットではストーリー展示エリアを「Powered by CHEERS!」として展開いたします。

■ セガサミーホールディングス株式会社
「感動体験を創造し続ける」をミッションに、エンタテインメントコンテンツ、遊技機、リゾート事業などを幅広く展開する総合エンタテインメント企業です。

 

ゴールド協賛

■ スイミー株式会社 

LINEヤフーやSmartNews等の正規代理店として広告事業を展開する一方、次世代育成にも注力する企業。YouTube番組「olly club」「ON MUTE」など学生主体の番組制作を通じ、学生がメディア活動を通して挑戦できる仕組みを構築。その取り組みは「Wall Street Journal WELL-BEING AWARD」受賞など、対外的にも高く評価されています。

■ 公益財団法人 孫正義育英財団
2016年12月に孫正義氏によって設立された公益財団法人です。「高い志と異能を持つ若者に、才能を開花させる環境を提供し、未来を創る人材を育成する」ことを目的に、10〜28歳の財団生(世界各国から約240名)に対し、奨学金支給、活動支援、交流機会の提供を行っています。本サミット代表・小助川晴大は3期生、学生登壇者の松長侑南氏は9期生です。

 

シルバー協賛

■ AIESEC Japan(アイセック・ジャパン)
世界127以上の国と地域に拠点を持ち、40,000名を超えるメンバーが所属する、世界最大の学生団体です。海外インターンシップの運営を通じて、若者一人ひとりのリーダーシップ発揮を目指しています。

■ Business Contest KING
1996年設立、学生による学生のためのビジネスコンテストです。日本最古参の学生ビジネスコンテストとして、これまで数多くの起業家・ビジネスリーダーを輩出しています。

 

 お問い合わせ 

学生団体NEXY 代表:
小助川晴大(こすけがわ はるた)
メール:h.kosuke@nexyhub.jp 
公式サイト:https://www.nexyhub.jp/summit.html 
公式Instagram:@nexy.hub

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

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  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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