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【高校生対象】未来の“広報クリエイティブ人材”を育てる嘉悦大学主催「第3回高校生広報アイデアコンテスト」応募受付中 今年はイラスト部門、写真・動画部門を設置

2026.07.11
【高校生対象】未来の“広報クリエイティブ人材”を育てる嘉悦大学主催「第3回高校生広報アイデアコンテスト」応募受付中 今年はイラスト部門、写真・動画部門を設置

最優秀作品にはギフトカード10万円分、特別賞には西武園ゆうえんちペアチケットも

嘉悦大学(東京都小平市/学長:真田幸光)は、国内在住の高校生を対象とした未来の“広報クリエイティブ人材”の育成を支援するための、「第3回高校生広報アイデアコンテスト」を9月8日(火)まで受け付けています。

 

本コンテストは2024年にスタートし、昨年の第2回開催では第1回の10倍近い、全国から349点もの作品が集まりました。第3回となる今年度は、「イラスト部門」「写真・動画部門」の2部門で受け付けます。テーマは、昨年に引き続き「あなたが住んでいる街の良さを伝えよう」とし、高校生がいま住んでいる街の魅力を自由に発信・表現する場を提供します。応募作品は、嘉悦大学経営経済学部教員・外部有識者による審査に基づき、それぞれの部門で、最優秀作品、優秀作品、佳作を、両部門合わせて特別賞を決定します。結果は11月上旬に公式ホームページで発表するとともに、11月1日(日)には嘉悦大学学園祭にて表彰式を行い、入賞者にはギフトカード10万円分や嘉悦大学オリジナルグッズを贈呈します。また、特別賞には、協力企業の西武鉄道(株)より西武園ゆうえんちペアチケットが贈られます。

 

【コンテストの詳細ページ】
https://www.kaetsu.ac.jp/event_info/35984/

 

■ コンテスト実施の背景

昨今SNS社会で、広告と広報の境目がなくなり、企業広報が従来の広告に代わる中心的コミュニケーション手段に昇格してきました(本学では、広報活動を経営手段の一つと位置付けています)。

いまや、社会に発信し社会の賛同をとりつけるための広報コミュニケーションの工夫(=アイデア開発力)が企業のコミュニケーションには求められており、効果的な広報戦略の実現のためには、マーケティングスキルに加えて、クリエイティブなアイデア開発スキルを持った人材が不可欠です。

嘉悦大学 経営経済学部は、経営学・経済学の学びを基盤に「マーケティング」「ICT・データサイエンス」「会計ファイナンス」「ビジネス法務」の4つのコースと8つのチャレンジプログラムを設置し、信頼される職業人を育てていますが、座学のみならず産官学連携の取り組みや実務家教員による実践的な学びなど、アクティブラーニング型の学びでのマーケティング教育を推進しています。さらに大手PR代理店の現役社員を講師に招き、マーケティングスキルを持った広報人材の育成を図っています。

本コンテストでは、高校生にも本学の学びを体感してもらい、かつ自身の力を試してもらうチャレンジの場として実施しており、昨年開催した第2回では、第1回開催の10倍近い応募がありました。

 

■ 第2回(2025年)開催の様子

第2回受賞作品 最優秀作品

 「さあ行こう ろーかるな まちへ」(北海道常呂郡佐呂間町)
  北海道佐呂間高等学校、東海大学付属市原望洋高等学校

  ※動画作品ですが、ここではサムネールを表示しています

 

■ 表彰式の様子

第2回の受賞作品はこちらからご覧いただけます

https://www.kaetsu.ac.jp/news/topic/33895/

 

■ コンテスト開催概要

  • テーマ
    「あなたが住んでいる街の良さを伝えよう」

    皆さんが得意なイラスト・写真・動画と歌やことば(キャッチコピー・エッセイ・詩など)を組み合わせて、いま住んでいる街の魅力を自由に発信してください。

  • 募集対象
    国内在住の高校生による未発表の作品

  • 募集期間
    2026年6月1日(月)~9月8日(火)

  • 主催
    嘉悦大学

  • 後援
    小平市、一般財団法人 地域活性化センター

  • 協力
    西武鉄道(株)、西武バス(株)

  • 審査員
    嘉悦大学経営経済学部教員・外部有識者

  • 発表
    嘉悦大学ホームページにて発表(2026年11月上旬予定)

    ※選考の結果は別途、入賞された方にはお知らせいたします。

    2026年11月1日(日)の嘉悦大学学園祭にて表彰式を挙行いたします。

    ※ホームページには氏名・高校名を記載させていただきます。

  • 賞

    イラスト部門

    ・最優秀作品1作品  ギフトカード(10万円分)

    ・優秀作品2作品  ギフトカード(1万円分)

    ・佳作5作品 嘉悦大学オリジナルグッズ

  • 写真・動画部門

    ・最優秀作品1作品  ギフトカード(10万円分)

    ・優秀作品2作品  ギフトカード(1万円分)

    ・佳作5作品 嘉悦大学オリジナルグッズ

  • 両部門合わせて

    ・特別賞3作品 西武園ゆうえんちペアチケット

  • 応募方法

    作品のタイトル、街の名前(市区町村名や地区・商店街名など)、郵便番号、住所、氏名(匿名・ペンネーム不可)、高校名 学年、電話番号等の必要事項を明記の上、本学のホームページよりご応募ください。
    ※お一人様で複数ご応募いただけますが(ただし上限は5点以内)、必要事項は作品ごとにご記入をお願いいたします。

    グループでの応募も受け付けます。

    作品は、Word・PowerPoint・YouTube・JPEG・PDF・MP4・MP3などのコンピュータで閲覧できる各種データ形式でお送りください。

    学校単位・クラス単位でのご参加の場合は別途 嘉悦大学「高校生広報アイデアコンテスト」事務局 admission@kaetsu.ac.jp にお問い合わせください。

  • 注意事項

    嘉悦大学ホームページをご確認ください。

【コンテストの詳細ページ】
https://www.kaetsu.ac.jp/event_info/35984/

 

■ 嘉悦大学について

嘉悦大学の前身は、創立者である嘉悦孝により、1903年(明治36年)に日本初の女子を対象とした商業学校として設立された「私立女子商業学校」に遡ります。以来、120余年に渡り、嘉悦学園は時代に先駆けた実学教育を展開。日本初の女性公認会計士をはじめとする有為の人材を多数輩出してきた歴史ある大学です。

 

嘉悦大学

住所/東京都小平市花小金井南町2-8-4

公式ウェブサイト/https://www.kaetsu.ac.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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