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中高生が考える日本の未来とは 次世代イノベーターのプレゼンをradiko podcastで配信開始!国内最大規模のスタートアップイベント「IVS」と連携

2026.07.11
中高生が考える日本の未来とは 次世代イノベーターのプレゼンをradiko podcastで配信開始!国内最大規模のスタートアップイベント「IVS」と連携

スマートフォンやパソコン等でラジオやポッドキャストが聴ける無料のサービス「radiko(ラジコ)」を提供する株式会社radiko(代表取締役社長:池田 卓生、所在地:東京都港区)は、2026年7月1日(水)から7月3日(金)にかけて京都市で開催された国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」にメディアパートナーとして参画し、学生向け企画「IVS Youth」での中高生のプレゼンテーションやセッションの音声をradiko podcastにて配信を開始しました。

 

【ポッドキャストURL】

https://radiko.jp/podcast/channels/d8deb049-efdc-4356-8991-7fb9f2813233

 

「IVS」は、2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスです。

「IVS2026」は「Japan is Back」をテーマに、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都などを会場に開催され、参加登録者数13,000人超を記録しました。起業家、投資家、大企業、行政、クリエイター、学生など、国内外の挑戦者が一堂に会し、大盛況のうちに幕を閉じました。

 

「IVS Youth」は、次世代のイノベーター育成を目的とした学生向け企画です。国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」の中で、中高生・起業家・投資家・クリエイターが出会い、自分のアイデアや挑戦を社会へ発信する場として開催されました。

 

radikoでは「次世代イノベーターの育成と挑戦の文化を創出する」という「IVS Youth」の主旨に賛同し、未来を変える挑戦を行う中高生を応援するとともに、会場の声を現地に来られなかった方や、若い世代の挑戦に関心を持つ大人・教育関係者・家族・応援者にも届けることで、IVS Youthの熱量を会場内だけで終わらせず、ポッドキャストを通じて社会に再流通させることを目指します。

ポッドキャストで配信する内容は以下の通りです。

 

① JAPANセッション「Build the Future. 日本に“挑戦の文化”を」

【内容】

 行政・起業家・教育現場という三つの異なる立場から、日本における「挑戦文化」の現状と可能性を議論します。文部科学省・中小企業基盤整備機構・経済産業省によるスタートアップエコシステム支援の取り組みや、探究学習・アントレプレナーシップ教育の実践事例を共有するとともに、起業家自身の経験談を通じて、学生の行動意欲を喚起します。

【登壇者】

・  吉田 大一(BLAST!SCHOOL 代表取締役CEO)

・  石井 芳明(中小企業基盤整備機構 創業・スタートアップ支援部長)

・  米田 哲郎(文部科学省 科学技術・学術政策局産業連携・地域振興課産業連携推進室技術参与)

・  佐俣 アンリ(ANRI ジェネラル・パートナー)

・  貴島 良介(京都府立京都すばる高等学校 校長)

 

② YOUTH PITCH コンテスト

【内容】

 同世代の中高生たちが、社会課題や自身のアイデア・挑戦をステージで発表するビジネスピッチコンテストです。AI、地域課題、教育、環境、テクノロジーなど、自分なりの視点から「もっとこうできるのでは?」という問いを形にし、社会へ発信しました。

【審査員】

  ・向川 恭平(Archetype Ventures Partner)

  ・中村 多伽(taliki代表取締役CEO / talikiファンド代表パートナー) 

  ・大吉 一浩(HeadlineAsia, Partner)

  ・中原 真里(Assistant Manager, Weavers Relation, Test Course Operations, WovenCity Management, Woven by Toyota)

  ・Joo-Eun Son(Megastudy Group 議長 / Yoonmin Foundation 創業者)

【登壇者】

  ・細井愛茉(Emma Hosoi)   「捨てない文化を持ち歩く」

  ・正野幹泰(Mikiyasu Masano) 「From Enjoyable Travel to Accessible Travel」

  ・井上凜香(Rinka Inoue)    「まちのきずな」

  ・Alex Dai           「Teaching Children to Doubt in the Age of AI」

  ・坂元希成(Kinari Sakamoto)   「fullie 自分らしさが溢れる世界を作る」

  ・新井理仁(Rihito Arai)    「Licht 人間の思考を守る令和版思考力コーチ」

  ・兼村大暉(Daiki Kanemura)  「『なぜこの時代に手動なのか』GymEye が、フィットネス業界を変える」

  ・大石真(Makoto Oishi)    「Agrism -第一次産業従事者と中小企業のため

     本間孝男(Takao Honma)                 の学生マッチングモデル-」

  ・田雨竜(Uryu Den)       「Blesc」

   松本龍(Ryu Matsumoto)

  ・平田爽真(Soma Hirata)    「Soil AI 会議に、地図とコンパスを」

 

③ 吉田 大一(IVS Youthディレクター/BLAST!SCHOOL代表 )インタビュー

【内容】

 IVS Youthディレクターを務める吉田 大一氏/杉本 架歩氏へのradiko独占インタビュー。IVS Youthはどのようなイベントで、どのような想いで始まり、どのような場を目指して取り組まれているプロジェクトなのか。今年のIVS Youthを振り返って、など一番身近にいた立場だからこそ語れるインタビューです。

【ポッドキャストURL】

https://radiko.jp/podcast/channels/d8deb049-efdc-4356-8991-7fb9f2813233


■radiko代表取締役社長 池田卓生 コメント

今回、IVS Youthで生まれた中高生・若い世代の挑戦の声を、radiko podcastを通じて会期後にも届けられることを大変嬉しく思います。会場での熱量を一過性のものにせず、音声として残し、教育関係者、家族、地域、そして次に挑戦する若い世代へと広げていくことを目指します。

 

radikoでは、今回のIVS Youthでの取り組みを通じて、イベント会場などで生まれた挑戦の声を、会期後にも届ける音声コンテンツの可能性を拡げていきます。今後も、地域・教育・スタートアップ支援機関・放送局などとの連携を通じて、若い世代の挑戦を応援する取り組みを検討してまいります。

 

■IVS2026概要

【正式名称】IVS2026

【テーマ】Japan is Back

【日程】2026年7月1日(水)~7月3日(金)

【主会場】京都市勧業館「みやこめっせ」/ロームシアター京都/ホテルオークラ京都 他

【主催】IVS KYOTO実行委員会(Headline Japan/京都府/京都市)

【公式サイト】https://www.ivs.events/

 

■IVS Youth概要

【開催日時】2026年7月3日(金)11:00~16:30

【会場】京都市勧業館「みやこめっせ」 地下1F 大会議室

【内容】トークセッション/グローバルセッション/ビジネスピッチコンテスト

    学生交流/コミュニティ交流 他

【公式サイト】https://www.ivs.events/contents/ivs-youth

 

■radikoとは

radiko(https://radiko.jp/)はスマートフォンやパソコン等でラジオやポッドキャストが聴ける無料のサービスです。過去7日以内に放送されたラジオ番組をさかのぼって聴ける「タイムフリー」機能(無料)や、エリアを越えて全国のラジオ番組を楽しめる「エリアフリー」機能(月額385円/税込※1)、時間制限なく過去30日以内のラジオ番組が聴ける「タイムフリー30」(月額480円/税込※2)機能などを通じて、家の中はもちろん、通勤通学などの移動時にも、時間や場所を選ばず、どなたでも手軽に音声コンテンツを楽しんでいただくことができます。

 

2025年12月に15周年を迎え、「FIND YOUR VOICE.」をスローガンとして掲げ、音声聴取体験を拡張させ、よりユーザーと強く繋がり、新しい楽しみ方を提供する存在へと成長・進化すべく、爆笑問題・太田光をradiko15周年PR大使に迎え、オリジナルポッドキャスト番組を制作・配信するほか、木戸大聖出演、Saucy Dog音楽担当のブランドムービーの発表、公式キャラクター「ラジまる」、各種キャンペーンなど様々な周年企画を実施しています。

 

【radiko15周年特設サイト】https://15th.radiko.jp/

 

ラジコ参加局:民放ラジオ全99局・NHK(ラジオ第1、NHK-FM)

※1)App Store, Google Playから登録の場合は月額480円/税込

※2)App Store, Google Playから登録の場合は月額620円/税込

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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