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高校生・大学生向け職業体験イベント「キャリアパレット2026」開催!

2026.07.13
高校生・大学生向け職業体験イベント「キャリアパレット2026」開催!

~こどもと社会を支える多様な仕事を体験し、未来の選択肢を広げよう~

認定NPO法人フローレンス(東京都千代田区、代表理事:赤坂緑)は、高校生以上の学生を対象に、職業体験イベント「キャリアパレット2026~ようこそ、こどもと社会を支える仕事へ~」を、2026年7月28日(火)~7月30日(木)の3日間、東京都内の各施設(神保町オフィス・保育園など)で開催します。

「こどもに関わる仕事」と聞くと、保育士や幼稚園教諭をイメージする方も多いかもしれません。しかし、その領域は保育現場にとどまらず、こどもたちへの支援を届けるための広報活動、活動を支える寄付の呼びかけ、組織を運営する人事や経理など、想像以上に多岐にわたります。

本イベントでは、普段はなかなか知ることのできない仕事の裏側を「見る・聞く」だけでなく「実際にやってみる」ことに重点を置いた体験型プログラムを通じて、参加者自身の興味や可能性を広げる貴重な機会を提供します。

 

「キャリアパレット2026」概要

開催日時        

7/28(火)~7/30(木)9:00~12:00・14:00~17:00

(1日あたり午前・午後の2回、3日間で最大6回までお好きな回数、参加できます。)

会場

NPO法人フローレンス 神保町オフィス・保育施設などの各施設(すべて東京都内)

参加費

無料

服装

自由

対象

高校生以上の学生

プログラム例

①君は「社会を変えるための100万円」を集められるか?!一緒にファンドレイジング戦略を考えてみよう(みんなで社会変革事業部・寄付戦略担当)

②ただ遊ぶだけじゃない!こども一人一人の声を聴く、保育園の先生になってみよう(認可保育園・保育士)

 

キャリアパレット2026の3つのポイント

1.気負わず参加できる、キャリアの入口になる体験プログラム

「キャリアパレット」は、長期のインターンや実習とは異なり、わずか3時間で仕事を体験できる短時間・多職種型のプログラムです。「まずは知ってみたい」「視野を広げてみたい」という方にも最適な機会です。自分の関心や可能性を見つける新たな一歩となることを目指しています。

 

2.「見る・聞く」だけでなく「実際にやってみる」から学べる

当日は、仕事の様子を「見る・聞く」だけでなく、「実際にやってみる」体験を重視しています。例えば保育士体験では、こどもたちとの関わり方を実践的に学んだり、寄付担当の体験では、実際の寄付実績をベースに戦略を考えてみたりと、3時間という短い時間でも仕事の魅力ややりがい、時には難しさまで肌で感じることができます。体験の中で、「これは面白い!」「意外と向いているかも」といった、あなた自身の発見と出会える時間となるでしょう。

 

3.「知らなかった仕事」「新たな可能性」に出会える

こどもに関わる仕事は、保育士などの直接支援に加えて、事務や広報、寄付活動など多岐にわたります。本プログラムは、さまざまな業種・職種に触れることで、自分の進路として考えていなかった分野に興味を持つきっかけにもなります。未来の選択肢を広げたい学生にとって、視野を広げる貴重な機会となるはずです。

 

本取り組みの背景

【変化する就活とキャリア教育の新たな役割】

近年、大学生の就職活動は早期化・長期化の傾向が強まっています。内閣府の調査(※1)によれば、2025年度卒業の学生は就活開始時期がさらに早まり、半数程度の学生が9ヶ月以上の長期的な就職活動を経験しています。企業側も通年採用化へとシフトする中、大学3年の春以前からインターンや選考に参加する学生が増加の一途を辿っています。 (※1内閣府「学生の就職・採用活動に関する調査(2025年12月)」)

 

しかし、こうした早期化は、学業との両立困難や精神的な負担といった学生の課題も生み出しています。「自分は何をしたいのか」が見えづらく、焦りや疲労を感じながら就職活動を進めているという声も少なくありません。

 

【やりたいことの「種」を育む場に】

こうした背景のもと、「キャリアパレット2026」では、選考に直結しないキャリア体験を通じて、学生が純粋な好奇心から仕事や社会と出会う機会を提供します。特に、「こどもに関わる仕事をしたい」「社会貢献したい」といった想いを持つ高校生・大学低学年層に向けて、保育士はもちろんのこと、人事・広報・ファンドレイザーなどNPOならではの多様な職種に触れる実践的なプログラムを用意しています。

 

焦りからではなく、自身の「好き」や「やってみたい」といった純粋な好奇心から未来を考える。学生が自分自身の軸を見つけ、社会とつながる第一歩を踏み出すきっかけとなる場を目指しています。

 

「キャリアパレット2026」の申込はこちら

詳細を見る

 

本イベントに関するお問い合わせ

e-mail:muka-hagu-info@florence.or.jp

tel:03-4531-5631(直通)

 

認定NPO法人フローレンスについて

こどもたちのために、日本を変える。フローレンスは日本のこども・子育て領域に関わる課題解決と価値創造に取り組む、国内最大規模の認定NPO法人です。

日本初の共済型・訪問型病児保育事業で2004年に設立し、こどもの虐待、こどもの貧困、障害児家庭の支援不足、親子の孤立の課題を解決するため、多様な保育事業を運営するほか、全国で「こども宅食」「おやこよりそいチャット」「にんしん相談」「赤ちゃん縁組」などの福祉事業と支援活動、政策提言をおこなっています。

 

▶フローレンスコーポレートサイトURL: https://florence.or.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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