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企業×中高生×大学生で未来のビジネスをともに考える 8/20「大阪おしごとサミット―中高生向け起業家育成ワークショップ―」を開催します

2026.07.14
企業×中高生×大学生で未来のビジネスをともに考える 8/20「大阪おしごとサミット―中高生向け起業家育成ワークショップ―」を開催します

株式会社類設計室(本社・大阪市淀川区 社長・岩井裕介)は、8月20日(木)に「大阪おしごとサミット-中高生向け起業家育成ワークショップ-」を開催します。このサミットでは、企業がもつ「強み・資源・理念」と次代を担う子どもたちの「柔軟な発想」を掛け合わせて、未来の新しいビジネスの立案やその価値を考えるイベントとなっています。イベント後半には、イベントサポートとして参加する大学生たちと企業との交流会も開催予定です。

 

イベント概要

日程:8月20日(木)

時間:10時~13時                                                                               

               ※13時以降は企業の皆さまと大学生の交流会を実施予定

募集対象:中学生、高校生

定員:先着40名

開催場所:類設計室大阪本社類ビル2階

    (大阪市淀川区西中島4-3-2 類ビル)

ご参加を希望される企業様は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。

pf_info@rui.ne.jp

【中学生・高校生】参加申し込み

 

 

内容の一部

・企業のプレゼンテーション

中高生、大学生へ向けて3分間の自社プレゼンテーションを実施

    

・おしごと創造カードゲーム「経済の循環を学ぼう」

中高生たちの企業ブース訪問

投資家にむけてピッチ

 

・企業×学生ランチ交流時間

おしごと創造カードゲーム<流れ>

 

ご参加予定の企業様および学生団体様(現時点)(五十音順)

・三和建設株式会社

・世界に「0」をONする会社

・三菱UFJ銀行

                   …coming soon

(学生団体)

・Discussion Lab

  

(弊社)

・教育事業部「しごと学舎」

 

これまでのイベント実績

◇第1回「京橋の地域課題を企業のアセットを掛け合わせて解決する」

NTT西日本株式会社が運営するオープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE」と共同で企画し、約30名の学生が参加しました。学生にとっても企業と交流をしながら事業や人を知る機会となり、企業にとっても学生からのユニークなアイディアから気づきを得る時間となりました。

 

◇第2回「建築の『バトン』を次代につなぐ~建築業界サミット2025~」

業界を牽引する企業と学生が10年後の建築業界の在り方を「企業が意識していること」「10年先の社会状況から建築を考える」「企業から学生へ、学生から企業へ期待をかけあう」の3つのテーマから考えるイベントとなりました。

参加いただいた企業の皆様からのお声

「学生さんと対等に議論するという斬新なイベントで、こちらも勉強になりました。
まだ、働いていない学生さんの視点に触れることで、非常に楽しい時間となりました」

「未来ある学生の方々の建設業界への思いを直接聞くことができ、私自身も初心に戻ることができました」

 

企業様からはイベント満足度100%、次回もイベントに参加したい100%と高い評価をいただきました。

 

類設計室について

活力ある社会をめざして、株式会社類設計室(読み:るいせっけいしつ)は、21世紀を牽引するお客様の戦略パートナーとして活力あふれる空間を設計しています。さらに、「社会の活力を生み出す」という視点から、新しい教育・農業にも取り組んでいます。

 

<会社概要>

   ミッション:活力ある社会を設計する

   会社名  :株式会社 類設計室

   設立   :1972年

 

   代表取締役:岩井裕介

   所在地  :大阪府大阪市淀川区西中島4―3-2 類ビル(大阪本社)

         東京都大田区蒲田5―38―3 蒲田朝日ビル(東京本社)

   事業内容 :設計事業部 類設計室、営繕事業部、教育事業部「類塾プラス」「類学舎」

        「自然学舎」「しごと学舎」、農園事業部 類農園、地域共創事業部 類宅配

        の5業態を展開しています。

 

       URL   :https://www.rui.ne.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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