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"撮る"ことで世界が広がる。心が豊かになる。高校生カメラマン30名募集|第3回カラフルフォトリンピック

2026.07.16
"撮る"ことで世界が広がる。心が豊かになる。高校生カメラマン30名募集|第3回カラフルフォトリンピック

カメラの技術より大切なのは「相手を知ろうとすること」。障害のある子どもたちとの撮影体験を通して、多様性や人権を学ぶ参加無料のフォトコンテストです。

フジテレビで紹介されました

第2回カラフルフォトリンピックが、フジテレビの Live News イット!で紹介されました。

動画はこちらからご覧いただけます。

高校生の皆さん、写真を撮ることが好きですか?

もしあなたが、「もっと人の心を動かす写真を撮りたい」そう思っているなら、この撮影会はきっと特別な一日になります。

 

私たちは、「第3回カラフルフォトリンピック」の高校生カメラマン30名を募集します。

カラフルフォトリンピックは、障害のある子どもたちを高校生が撮影し、その作品と作文を応募するフォトコンテストです。

しかし、このイベントは単なる写真コンテストではありません。

写真を通して、「ちがい」を受け入れる心を育てる体験型の学びの場です

 

「こっち向いて」「笑って」は言いません。

第2回カラフルフォトリンピック 撮影会の様子

 

撮影には、たった一つだけルールがあります。

それは、障害のある子どもたちの"ありのまま"を撮ること。

カメラ目線でなくてもいい。

笑顔じゃなくてもいい。

下を向いていてもいい。

走り回っていてもいい。

感覚過敏があり、フラッシュを怖がる子もいます。

知らない人が苦手な子もいます。

だから私たちは、「笑って」「こっち向いて」そんな指示はしません。

その子がその子らしく過ごしている姿こそ、一番美しい瞬間だからです。

 

その瞬間を見つけるためには、相手をよく観察し、理解しようとする気持ちが必要です。

きっと撮影が終わる頃には、あなたの「障害」に対するイメージも少し変わっているはずです。

 

写真が上手じゃなくても大丈夫!

第2回カラフルフォトリンピック 撮影会の様子

 

応募資格は高校生であること。

写真部に所属している必要はありません。

写真が好き。

人と関わることが好き。

何か新しい経験をしてみたい。

そんな気持ちがあれば大歓迎です。

2000万画素以上のカメラが望ましいですが、ご希望の方には無料レンタルカメラもご用意しています。

参加費は無料です。

 

 写真だけでは終わらない

第2回カラフルフォトリンピック 金賞作品(写真:井本 夏樹さん)

 

撮影後には、撮影した写真とともに400~800字程度の作文を提出していただきます。

「何を感じたのか」

「作品にどんな思いを込めたのか」

写真だけでは伝えきれないあなた自身の気づきも、大切な作品の一部になります。

金賞・銀賞・銅賞のほか、審査員賞やパートナー企業賞も予定しています。

受賞作品は作品展でも展示され、多くの方にご覧いただきます。

 

 あなたの一枚が、誰かの自己肯定感になる

第2回カラフルフォトリンピック 銀賞作品(写真:須藤 友珠希さん)

 

障害のある子どもたちやそのご家族は、このイベントに参加することで

「障害があっても堂々としていていいんだ。」

「こんな風に見てもらえるんだ。」

と、自己肯定感に繋がります。

 

そして、作品展を通じて高校生の作品を見た方は、

「何ていい笑顔なのでしょう。涙がこぼれました」

「高校生とモデルたちの心が通じ合ったからこその素敵な写真に感動しました」

と、心があたたかくなる体験をします。

 

カラフルフォトリンピックで撮影する写真は、ただの応募作品ではありません。

誰かの自己肯定感を育み、見る人の価値観を変える力があります。

あなたが撮った一枚が、誰かにとって一生の宝物になるかもしれません。

 

 イベント概要

第2回カラフルフォトリンピック 受賞高校生(授賞式にて)

 

イベント名
第3回カラフルフォトリンピック

募集人数
先着30名

参加費
無料

募集期間
2026年7月31日(金)23:59まで

撮影日
2026年8月18日(火)
※荒天時は8月20日(木)へ延期

撮影会会場
和洋学園 国分キャンパス(千葉県市川市国分4-20-1)

授賞式&セレモニー

2026年12月5日(土)

授賞式会場

東京工芸大学 中野キャンパス6号館

 

 カラフルフォトリンピックが目指すもの

第2回カラフルフォトリンピック 撮影会の様子

 

本イベントは、次の3つを目的として開催しています。

 1)「ちがい」を受容できるやさしい高校生の育成
2)障害のある子どもとその家族の自己肯定感を育むこと
3)お互いの人権と尊厳を大切にできるインクルーシブな社会の実現 

 

写真は、人を笑顔にするだけではありません。

人と人との距離を縮め、社会を少しやさしくする力があります。

この夏、シャッターを切るその一瞬が、あなた自身の未来も変えるかもしれません。

皆さんのご応募を心よりお待ちしています。

 

ご応募

高校生カメラマンのご応募は、カラフルフォトリンピックのホームページから。
撮影会や審査員、授賞式に関する情報もありますので、ぜひご覧ください。

第1回カラフルフォトリンピック 撮影会

第1回カラフルフォトリンピック 撮影会

第1回カラフルフォトリンピック 授賞式

第1回カラフルフォトリンピック 作品展

第2回カラフルフォトリンピック 撮影会

第2回カラフルフォトリンピック 撮影会

第2回カラフルフォトリンピック 授賞式

第2回カラフルフォトリンピック 作品展(イオンモール東久留米)

 

パートナー企業様

トップパートナー

西武信用金庫様

 

ゴールドパートナー

株式会社昭栄美術様

三機工業株式会社様

東京東信用金庫様

 

シルバーパートナー

銀座 朔月様

株式会社倉浜建設様

足立成和信用金庫様

小松川信用金庫様

 

ブロンズパートナー

株式会社グルメパートナーズ様、株式会社サンキュウ・ウィズ様、東栄信用金庫様、高橋正晴税理士事務所様、株式会社シェリアティアラ様、三京塗装工業株式会社様

 

協力企業様

撮影会場協力:和洋学園様

カメラ協力:GOOPASS株式会社様

賞品協力:株式会社ワコム様

額装協力:有限会社レイテック様

モデル協力:株式会社華ひらく様

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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