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大学入試にも活用できる! 尼崎の高校生が、アイデアを「ビジネスプラン」に。全3日間のスクールとコンテストに挑戦! 「尼崎 高校生向け ビジネスプランコンテスト&ビジネススクール2026」開催

2026.07.17
大学入試にも活用できる! 尼崎の高校生が、アイデアを「ビジネスプラン」に。全3日間のスクールとコンテストに挑戦! 「尼崎 高校生向け ビジネスプランコンテスト&ビジネススクール2026」開催

【令和8年7月31日(金)・8月6日(木) ビジネススクール/8月22日(土) ビジネスプランコンテスト】

主催:次世代の産業人材育成事業実行委員会(尼崎商工会議所など)

 

「将来、自分で何かやってみたい」「大学入試でも使えるものに挑戦したい」——そう思う高校生のために、中小企業診断士や地元起業家と一緒にアイデアを「ビジネスプラン」に育て、発表会(コンテスト)の舞台に立つ全2日間+発表会のプログラムを開催します。アイデアの発想法からプレゼンの磨き方まで、経験豊富な講師陣が伴走します。

AO入試・総合型選抜での自己PRに活用したい方、起業や経営に興味がある方、「まずは話を聞いてみたい」という方まで、尼崎市内在住・在学の高校生であればどなたでも参加できます。参加費は無料です。

 過去受講生の中には同コンテストの実績をAO・推薦入試などで活用し、大学合格へ繋がったという例もあります!

 

開催の背景

 尼崎商工会議所や尼崎市などで構成される「次世代の産業人材育成事業実行委員会」は、市内の児童・学生が市内産業の魅力を知り、職業観や働くことへの関心を育むために市内産業界が一体となって次世代の産業人材を育成し、若者が市内産業の活力となって地域経済を活性化していくことを目的に活動しています。

その一環として、2023年から市内在学・在住の高校生を対象に「高校生向け ビジネスプランコンテスト&ビジネススクール」を実施しており、過去受講生の中には、コンテストの実績を活用して大学の推薦入試(総合型選抜)に合格した方もいます。

その入口として6月6日には特別プレセミナーを開催しましたが、いよいよ今年度も本講義とコンテストを7月31日・8月6日・8月22日の日程で開催します。

 

イベントの詳細

開催場所

尼崎商工会議所 会議室(尼崎市昭和通3-96) 

ビジネススクール

令和8年7月31日(金)・8月6日(木) 全2回 各回13:00~16:30
※可能な限り2日間ともご参加ください

ビジネスプランコンテスト

令和8年8月22日(土) 13:00~17:00
※コンテストへの参加はビジネススクール2回のうちいずれか1日への参加が条件です

自習会(自由参加)

令和8年8月10日(月) 13:00~17:00 ※途中参加・退出自由

参加費用

[無料]

店員

30名(先着順)

対象

尼崎市内在住もしくは尼崎市内高校に通う高校生

主催

次世代の産業人材育成事業実行委員会(尼崎商工会議所・尼崎市・尼崎市教育委員会・兵庫県阪神南県民センター・公益財団法人尼崎地域産業活性化機構・尼崎市PTA連合会)

後援

株式会社日本政策金融公庫神戸創業支援センター、株式会社日本政策金融公庫尼崎支店、尼崎信用金庫

 

受講特典 

8月22日のビジネスプランコンテストで1~3位に輝いた方には表彰状を贈呈します。また、7月31日・8月6日のビジネススクールを2日間とも受講し、8月22日にビジネスプラン発表を行った方には、尼崎商工会議所オリジナルの「修了証」を授与。そのほか参加賞も用意しています。

 

 講師紹介 

メイン講師:オガワ経営事務所 中小企業診断士 小川 雅弘 氏 中小企業の経営支援から従業員研修、大学講師まで多数の実績を持つ。

 

ゲスト講師:株式会社アリガトサン CEO 中村 修人 氏 「AIで仕事のやり方を変える」をコンセプトに、中小企業のAI活用を伴走支援している。

 

このほか、日本政策金融公庫の担当者もゲストとして登場します。

 

 プログラム内容 

 ビジネススクール 第1回:7月31日(金) 13:00~16:30 

・アイデアをビジネスに変える8つのステップ 

・なぜあの会社は儲かるの?ビジネスの発想法 

・お金の流れが面白いほどわかる(収支計画の基本) 

ゲスト講師:日本政策金融公庫 担当者 

 

ビジネススクール 第2回:8月6日(木) 13:00~16:30 

・尼崎の起業家が語る、リアルなビジネスの話 

・このプランが大学入試の自己PRになるかもしれない!? 

・君のアイデアをビジネスプランに仕上げよう(伝わるプレゼンのコツ)

 ゲスト講師:株式会社アリガトサン CEO 中村 修人 氏 

 

ビジネスプランコンテスト:8月22日(土) 13:00~17:00 

・君のビジネスプランを発表しよう! 

審査員:過去コンテスト優勝者(谷口寛奈さん、中山優佳さん)、日本政策金融公庫、尼崎信用金庫、尼崎市 各担当者ほか 

・表彰式・修了証授与 

 

自習会(自由参加):8月10日(月) 13:00~17:00 

プランのブラッシュアップや発表練習を、メイン講師に直接相談しながら進められる貴重な機会です。

 

参加方法 

尼崎商工会議所ホームページの申込フォームよりお申込みください。 

https://www.amacci.or.jp/seminar/bussiness2026/

 定員:30名(先着順) 参加費:無料

 

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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