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【「いっしょに頑張ろう」を、とどけたい。】全国の受験生の想いがメッセージバトンでつながっていく「駿台つながるキャラバン」の2026夏編が公開に!

2026.07.17
【「いっしょに頑張ろう」を、とどけたい。】全国の受験生の想いがメッセージバトンでつながっていく「駿台つながるキャラバン」の2026夏編が公開に!

 駿台予備学校を運営する学校法人駿河台学園(以下:駿台)は、大塚製薬株式会社(本社:東京都、以下大塚製薬)のバランス栄養食「カロリーメイト」の協力のもと、2026年6月に「駿台つながるキャラバン」2026夏編を実施いたしました。

 北海道の高校に、駿台カラーの青いワゴンが訪問。メッセージが記されたカロリーメイトをバトンに、全国の受験生たちがつながる様子を収めたWEBムービーを2026年7月17日(金)から公開いたします。

▷駿台つながるキャラバン2026夏編:https://www.youtube.com/watch?v=bPlIa-OyetY

▷特設サイト:https://www2.sundai.ac.jp/lp/caravan/

 

■北海道の受験生のもとへ!高校生がエールを交換

 2024年冬から過去3回にわたって全国の受験生たちの想いをつないできた本キャラバン。ワゴンは今回、過去最長走行で北海道の高校に向かいました。半年先の本番に向けて、それぞれが勉強に励むこの時期。顔も知らない同じ立場の仲間へどんな言葉を届けるか想いを巡らせ、そんな仲間からの言葉とともに、不安を吹き飛ばす元気ややる気を受け取っていく受験生たち。なかには、同時に展示したさまざまな大学の参考書のコーナーから気になるテキストを手に取り、友だち同士で夢中になって問題を解く姿も。

 今回もまた、県も季節も飛び越えてワゴンの周りで生まれたつながりから、ここから机に向かうモチベーションが高まっていく空気が生まれていました。

撮影協力校:北海道旭川東高等学校、札幌第一高等学校

各学校での様子や、受験生が交わしたメッセージは随時特設サイトや各種SNSにて更新予定です。「いっしょに頑張ろう」を、とどけたい。駿台は今年も、時に不安と闘いながら前向きに頑張る受験生たちに寄り添い、入試本番まで走り続けます。

 

■駿台予備学校 担当者から受験生へのコメント

受験生のみなさん、心身ともに充実していますか。いよいよ学習に一段と力を入れる時期ですね。夏はこれまでの学習を見直して苦手と向き合い、次の成長につなげていく大切な時間です。たとえ思うように進まない日があっても、一つひとつ積み重ねていく日々の努力が必ずみなさんの力になります。焦らず前向きに、一歩ずつ自分のペースで進んでいきましょう。この夏が可能性を広げ、大きく成長するきっかけとなることを願っています。

 

■「駿台つながるキャラバン」とは?

未来への期待と不安を胸に、日々机に向かう受験生。そんな彼らのもとへ、普段は校舎やオンラインでサポートする駿台が、青いワゴンを走らせます。ワゴンに積まれているのは、カロリーメイト。そのパッケージには、ことしの受験生が“顔も名前も知らない同じ受験生”に宛てた、メッセージが記されています。学校や暮らす街、志望校が違っても、受験生同士だからこそ分かち合える想い。「いっしょに頑張ろう」というエールや前向きな気持ちをつないでいく、バトン形式の応援企画です。

 

▶︎これまでの訪問高校エリア

2024年冬|山梨県、神奈川県

2025年夏|岐阜県、三重県

2025年冬|宮城県

2026年夏|北海道

 

▷詳しくはこちら:

https://www2.sundai.ac.jp/press/uncategorized/2026caravan_summer/

 

▷特設サイト:https://www2.sundai.ac.jp/lp/caravan/

▷昨年冬の訪問の様子:https://youtu.be/z0w1GnxOu1s?si=jnc6pB489-JPYxXt

(2027年1月31日(日)まで公開)

 

■駿台予備学校とは

駿台は創立から108年、国公立大学・私立大学や医学部医学科への合格実績を着実に積み上げてきました。近年ではICTを最大限に活用し、多様化するニーズに合わせた生徒一人ひとりのレベルに合う最適な学びの機会を提供しています。また、業界初の取り組みとして、職員に対する学内資格制度となる「大学受験コーチング検定」や「ICTマイスター制度」を設けることにより、駿台に通う生徒の成績を最大限に引き上げ、志望校合格に導いています。

▷公式サイト:https://www2.sundai.ac.jp/

▷X:https://x.com/sundai_yobi

▷Instagram:https://www.instagram.com/sundai_yobi

▷YouTube:https://www.youtube.com/@SUNDAI_prepschool

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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