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【新潟医療福祉大学】全国の高校生から50作品が集結!イラストレーター須川まきこ氏も登壇第1回「高校生ポスターコンテスト」最優秀賞が決定

2026.07.21
【新潟医療福祉大学】全国の高校生から50作品が集結!イラストレーター須川まきこ氏も登壇第1回「高校生ポスターコンテスト」最優秀賞が決定

NSGグループの新潟医療福祉大学は、2026年7月12日(日)に本学キャンパスにて「第1回 高校生ポスターコンテスト」の表彰式を開催いたしました。

本取り組みは、本学の義肢装具自立支援学科が主催し、高校生の創造性やものづくり・医療福祉への関心を育むことを目的に実施されたものです。

 

■ 全国から50件の熱作が応募!4つの観点で厳正審査

本コンテストは「未来を支える“手足”を描こう。」をテーマに、「イラスト」「写真」「メッセージデザイン」の3部門で作品を募集し、全国の高校生から創造性あふれる作品が計50件寄せられました。特別審査員には、国内外で活躍するイラストレーターの須川まきこ氏(大阪芸術大学客員教授)や、日本義肢装具士協会会長の東江由起夫氏(本学教授)をお迎えしました。審査では以下の4つの観点から厳正な選考が行われ、各賞が決定いたしました。

①   テーマとの適合性

②   表現力・デザイン性

③   メッセージ性(社会性・共感性)

④   義肢装具および義肢装具士への理解度

 

■ 最優秀賞の発表と特別展示・交流会

当日は、上位賞(優秀賞以上)に選出された高校生約10名が全国から来場。「最優秀賞」および「分野別最優秀賞」「審査員特別賞」の発表が行われ、表彰状と副賞が授与されました。

 

■ 主な受賞結果

・最優秀賞

若松商業高等学校 3年

・分野別最優秀賞(イラスト部門)

新発田商業高等学校 2年

・分野別最優秀賞(写真部門)

中越高等学校 3年

・分野別最優秀賞(メッセージデザイン部門)

那覇商業高等学校 3年

・審査員特別賞

長岡商業高等学校 3年

※応募作品はこちらから

https://www.nuhw.ac.jp/poster_compe/

 

<分野別最優秀賞(写真部門) 中越高等学校 3年生受賞コメント>

「今回のポスターは、放送部で取り組んでいる番組制作の取材をきっかけに応募しました。義肢装具士の鈴木啓太先生への取材を通して、義肢装具を必要とする方への真摯な姿勢や、車いすバスケットボールチーム『新潟WBC』を支える活動、そして次の世代を育てる姿に深く感銘を受けました。作品に使用した写真やキャッチコピーは、取材を通して感じた思いを形にしたものです。この作品が、義肢装具士という仕事や、その魅力を知っていただくきっかけになれば嬉しいです。」

 

また会場では、特別審査員である須川まきこ氏の作品展示会も同時開催。特別対談ブースでは、須川氏と高校生・大学生が直接意見を交わす貴重な交流の場となり、熱気あふれるイベントとなりました。

本学では今後も、高校生のものづくりや医療福祉に対する関心を高めるため、継続的な啓発活動に取り組んでまいります。

 

【新潟医療福祉大学】 https://www.nuhw.ac.jp/

全国でも数少ない、看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉・医療ITを学ぶ6学部16学科の医療系総合大学です。この医療系総合大学というメリットを最大限に活かし、本学では、医療の現場で必要とされている「チーム医療」を実践的に学ぶことができます。また、全学を挙げた組織的な資格取得支援体制と就職支援体制を構築し、全国トップクラスの国家試験合格率や高い就職実績を実現しています。さらに、スポーツ系学科を有する本学ならではの環境を活かし、「スポーツ」×「医療」「リハビリ」「栄養」など、スポーツと融合した学びを展開しています。

 

〈NSGグループについて〉URL:https://www.nsg.gr.jp/

NSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツや建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメント等の幅広い事業を展開する101法人で構成された企業グループです。それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指して、「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、地域を活性化する事業の創造に民間の立場から取り組んでいます。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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