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愛知県豊田市の若林歯科、高校1・2年生の進路を広げる「歯科衛生士お仕事体験会」を開催

2026.07.26
愛知県豊田市の若林歯科、高校1・2年生の進路を広げる「歯科衛生士お仕事体験会」を開催

卵を歯に見立てた歯石取り体験や院内見学など、仕事・職場・進学を一度に知る8つのプログラム

医療法人社団崇桜会 若林歯科(愛知県豊田市/院長:米﨑 美桜)は、2026年8月5日(水)11:30から、高校1・2年生を対象に「歯科衛生士お仕事体験会」を開催します。卵を使った歯石取り、院内見学、3Dスキャンに関する体験、歯科衛生士学校の案内など、8つのプログラムを約60分で行います。高校生が歯科衛生士の仕事や進学について学び、興味を深められる職業体験です。保護者にとっても、高校生本人とイベント内容を見ながら進路について話すきっかけになります。

 

仕事・職場・進学をつなげて知る

進路を考えるとき、職業名だけでは、実際に働く場所やどのように学ぶのかまで具体的に思い描けないことがあります。若林歯科は、地域で暮らす高校生が、歯科衛生士の仕事と進学について同時に学べる機会として、本体験会を企画しました。

まず歯科衛生士が仕事内容を説明し、参加者が診療室を見学します。次に体験プログラムへ進み、最後に歯科衛生士学校の案内と質問タイムを行います。

高校1・2年生が、仕事の説明や見学、体験を通じて、歯科衛生士の仕事への興味を確かめられる内容です。体験後は「どの体験が印象に残った?」「学校についてもっと知りたいことは?」などと感想を話し合っていただくことで、進路についてご家庭で一緒に考えるきっかけとなります。

歯科衛生士が仕事内容を説明する様子(イメージ)

 

院内見学から体験プログラムまで、8つのプログラム

当日は仕事の説明から質問タイムまで、以下の8つのプログラムを予定しています。

  1. 仕事紹介 — 歯科衛生士が日々どのような仕事をしているのかを紹介します。

  2. 院内見学 — 診療室や院内をめぐり、働く場所を見学します。

  3. 呼び入れ体験 — 来院者を診療室へ案内する場面を体験します。

  4. 3Dスキャンに関する体験プログラム

  5. 位相差顕微鏡に関する体験プログラム

  6. 卵の歯石取り体験 — 卵を歯に見立て、器具を動かす感覚を体験します。

  7. 歯科衛生士学校の案内 — 歯科衛生士になるまでの進学について紹介します。

  8. 質問タイム — 仕事や学校について、気になったことを質問できます。

画像を見ながら歯や口について学ぶ様子(イメージ)

 

開催概要・申込方法

イベント名:歯科衛生士お仕事体験会

会場:医療法人社団崇桜会 若林歯科

日時:2026年8月5日(水)11:30

所要時間:約60分

対象:高校1年生・高校2年生

定員:3〜4名程度

会場住所:愛知県豊田市若林東町棚田161-7

体験会の会場となる若林歯科の診療室

 

イベント案内ページでは、8つのプログラムの内容と申込方法を確認できます。

イベント案内・申込方法:https://wakabayashi-dh-taiken-2026.netlify.app/

今後のイベント情報は、若林歯科の公式Instagramでご案内します。

若林歯科 公式Instagram:https://www.instagram.com/wakabayashi.dc/

 

医療法人社団崇桜会 若林歯科(ママとこどものはいしゃさん 豊田安城院)

所在地:愛知県豊田市若林東町棚田161-7

最寄駅:名鉄三河線「若林駅」より徒歩10分

電話:050-1808-7576

院長:米﨑 美桜

診療内容:一般歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科・予防歯科

特徴:マイクロスコープを活用した根管治療、インビザライン、小児矯正、口腔機能トレーニング(BFT)

URL:https://www.wakabayashidc-toyota.com/

Instagram:@wakabayashi.dc

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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