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全国・海外から集結!26校139レシピの頂点を決める高校生対抗レシピコンテスト2026「美味しいキッチン選手権」最終審査会開催

2026.07.28
全国・海外から集結!26校139レシピの頂点を決める高校生対抗レシピコンテスト2026「美味しいキッチン選手権」最終審査会開催

~台湾・ベトナムからも参加!最優秀作品はプライベートブランド「美味しいキッチン」として商品化~

株式会社静鉄ストア(本社:静岡市葵区末広町、代表取締役社長:森下登志美)は、「高校生対抗レシピコンテスト2026『美味しいキッチン選手権』最終審査会」を開催いたします。当社は、「食を通じてみんなをハッピーに。」を理念に掲げ、お客様へ安全・安心でおいしい商品をお届けするとともに、地域とのつながりを大切にし、次世代を担う人材の育成にも取り組んでいます。

 

当社は、「食を通じてみんなをハッピーに。」を理念に掲げ、お客様へ安全・安心でおいしい商品をお届けするとともに、地域とのつながりを大切にし、次世代を担う人材の育成にも取り組んでいます。

本コンテストは、高校生が地域の食材や食文化への理解を深めながら、自ら考え、創り、伝える力を育む食育プロジェクトです。料理の技術だけでなく、地域食材の魅力を活かした商品開発やプレゼンテーションを通じて、食の価値を社会へ発信する力を養うことを目的としています。

 

本大会は、当社のお弁当・惣菜ブランド「美味しいキッチン」との連携により実現しています。「美味しいキッチン」は、店舗で一つひとつ手作りすることにこだわり、お客様へできたてのおいしさを届けることを大切にしているブランドです。 

高校生が考案した"手作りのレシピ"を実際の商品として販売することで、高校生の挑戦を形にし、お客様へ新たな食の価値をお届けします。

 

今年は全国26校・139レシピの応募があり、書類審査・動画審査を経て、8校8レシピが最終審査会へ進出しました。台湾・ベトナムからも参加し、国内外の高校生が、それぞれの地域ならではの食材やアイデアを生かしたレシピで競い合います。

また、本大会は初めて東京・ABC丸の内クッキングスタジオを会場として開催し、高校生の創造力や日本の食文化の魅力を全国へ発信します。

最優秀賞を受賞したレシピは、「美味しいキッチン」の商品として商品化し、9月に北千住マルイで開催する期間限定POP UP STOREにて販売を予定しています。

高校生が考案した商品を実際にお客様へ届けることで、食のアイデアが社会へつながる体験を創出します。

 

さらに、7月30日・31日の2日間、東京・Happ Storeにおいて、「美味しいキッチン」を中心に、しずてつストアの人気商品や静岡の魅力ある商品を販売するPOP UP STOREを開催します。

コンテストとあわせて、静岡ならではの食の魅力を首都圏へ発信する機会とします。

当社は今後も、「食を通じてみんなをハッピーに。」という理念のもと、地域・学校・企業が連携し、食育の推進と地域の食文化の発信、新たな価値創造に取り組んでまいります。

 

【概 要】

1.日    時  2026年7月30日(木) 11:30~14:00

2.場    所  ABC丸の内クッキングスタジオ

                  (東京都千代田区丸の内一丁目4番5号三菱UFJ信託銀行本店ビルB1階)

3.応募テーマ   地元食材×コナモン×商品化

4.参 加 校   8校 (県内1校、県外5校、海外2校)

宮城県農業高等学校/静岡県立静岡農業高等学校/愛知県立半田商業高等学校 

学校法人育成学園 育成調理師専門学校/高知県立大方高等学校

大分県立大分舞鶴高等学校/泰北國際雙語學校(台湾)

レ・ホン・フォン英才高校(ベトナム) 

5.審 査 員 

・志村 なるみ氏(株式会社ABC Cooking Studio代表取締役社長兼 CEO)

・植野 広生氏 (win-do.us代表、『dancyu』元編集長)

・山口 いづみ氏(女優)

・ラランド ニシダ氏(お笑い芸人)

・賀照 莘氏(靖麗有限公司代表)

志村 なるみ氏(ABC Cooking Studio代表取締役社長兼 CEO)

植野 広生氏 (win-do.us代表、『dancyu』元編集長)

山口 いづみ氏(女優)

ラランド ニシダ氏(お笑い芸人)

賀照 莘氏(靖麗有限公司代表)

森下 登志美(静鉄ストア代表取締役社長)

 

【MC】

フリーアナウンサー 竹内 由恵さん

 

当日の様子をYouTubeライブで配信いたします!

会場にお越しいただけない方も、ぜひライブ配信でご覧ください。

■ 配信日時

2026年7月30日(木)11:30~14:30 ※予定

 

■ 視聴URL

https://www.youtube.com/live/oLrNQRbJ_x8

皆様のご視聴をお待ちしております。

 

※本リリースに記載された内容は発表日現在の情報です。実際の導入時期・内容は変更となる場合がございます。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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