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【長野市連携協定】少子化時代の新たな保育士確保策!長野俊英高校×保育団体が「バスツアー型・1日せんせい体験」を8月3日より開催

2026.07.30
【長野市連携協定】少子化時代の新たな保育士確保策!長野俊英高校×保育団体が「バスツアー型・1日せんせい体験」を8月3日より開催

高校の「探究学習」と地域の保育現場が直結。行政・学校・保育施設が結集した“ALL長野”で未来の保育人材を育てる持続可能な地域循環モデル

学校法人篠ノ井学園 長野俊英高等学校(長野市)は、「こども・福祉系コース」の探究学習の一環として、生徒が市内のバスで保育施設を巡り実際の現場を体験する「1日だけせんせい体験」を2026年8月3日(月)〜8月7日(金)に実施いたします。
  

本取り組みは、2026年7月6日に締結された「長野市における保育人材の確保に関する連携協定」に基づく具体事業です。一回限りの職場見学にとどまらず、複数の園を巡る特別ルートを設定し、高校の学び(探究学習)と地域課題(保育士確保)をダイレクトにつなぐ、地域一体型の実践型キャリア教育アプローチです。

 

■ 地元の保育に親しむ「地域循環型の人材育成」

全国的に少子化と保育士不足が深刻化する中、地域の中で未来の保育士を育て、持続的に定着させる仕組みづくりが求められています。

そこで長野市における4者連携協定に基づき、将来の進路を検討する「高校生」に、学びと地域の保育現場をダイレクトにつなぎ、生まれ育った地元の保育環境に直接触れてもらうことで、将来的に地域社会へ還元される人材の定着・循環を目指します。 

 

■ 本取り組みのポイント

学びと現場が直結する「探究学習×保育協会」の官民学連携 
長野俊英高等学校高校の「こども・福祉系コース」における探究学習と、現場を束ねる長野市私立保育協会・連盟がタッグを組むことで、学校内だけでは完結しない「リアルな地域課題解決型の授業」を実現。 

 

「比較して学べる」巡回バスツアー形式の多様な現場体験 
単一の施設での見学ではなく、認定こども園・保育園・幼稚園など複数の園を巡るコースや選択肢を設定。高校生が一度に異なる保育形態や現場の魅力を比較・体感できる体験設計です。 

 

地域が一体となって高校生を育てる“ALL長野”のバックアップ体制 
長野市内の多数の園が受け入れ態勢を整え、行政・教育機関・保育現場・民間企業がひとつとなり、地域全体で高校生を温かく迎え入れて育成・サポートします。 

 

■ 「1日だけせんせい体験」(バスツアー)の実施概要

日時: 令和8年8月3日(月)〜 8月7日(金) 9:45〜14:30頃 

対象: 長野俊英高等学校「こども・福祉系コース」生徒 

体験受け入れ施設: 古牧東部保育園、小柴見保育園、北条こども園、聖徳保育園、子供の園保育園、フレンドこども園、まきば保育園、信学会長野幼稚園、篠ノ井幼稚園、秋葉保育園 ほか 

内容: 市内園の巡回・保育現場での「せんせい」体験、子どもたちや現役保育士との交流 

(メディア関係者様・現地取材/視察のご案内)

 学校法人篠ノ井学園 

 法人事務局(担当:中澤)   TEL:026-292-0726 

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■ 代表者メッセージ

キャリアフィールド株式会社 代表取締役 都築 裕一

https://www.career-f.com/

「高校生の段階で『生まれ育った地元の保育環境に触れ』、地域の中で人材が育っていく環境を作ることこそが本質的な解決策です。長野市での連携協がきっかけとなり、“ALL長野”で取り組むこのモデルは、長野市から全国へ発信できる持続可能な人材循環の先駆的なケースになると確信しています。」

2026年7月6日に長野市、長野市私立幼稚園・認定こども園連盟、長野市私立保育協会およびキャリアフィールド株式会社の4者にて、長野市の保育人材確保に関する連携協定を締結しました。

スピード感をもって地域課題の解決に取り組んでいきたいと思います。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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