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三重県の移住イベント「みえ移住フェア2026」を9月5日(土)に名古屋、10月24日(土)に大阪、12月12日(土)に東京にて開催

2026.08.07
三重県の移住イベント「みえ移住フェア2026」を9月5日(土)に名古屋、10月24日(土)に大阪、12月12日(土)に東京にて開催

三重県内の市町&関係団体が集結する、三重県最大の移住マッチングイベント!

全国の自治体と連携して移住を支援する公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構(東京都千代田区、理事長 高橋 公)は、「みえ移住フェア2026」を三重県と共催にて開催いたします。

本フェアは、昨年度に引き続き全国3会場で実施いたします。

(名古屋:9月5日(土)、大阪:10月24日(土)、東京:12月12日(土))

 

「みえ移住フェア2026」は、制度や暮らしの情報収集にとどまらず、三重の魅力的な「人」や「文化」に直接触れて楽しめる体験型のお祭りイベントです。ワークショップも用意しておりますので、ゆかりのある方も、三重県初心者の方も、皆さまぜひご参加ください。

 

9/5(土)開催「みえ移住フェア2026 in名古屋」の概要 

名称

みえ移住フェア2026 in名古屋

日時

2026年9月5日(土)11:00~16:00

会場

ウインクあいち6階605展示場(愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)

アクセス

名古屋駅(JR・地下鉄・名鉄・近鉄)より

JR名古屋駅桜通口から:ミッドランドスクエア方面  徒歩5分

参加費

無料

主催

三重県

共催 

公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構(JOIN-FURUSATO)

    

イベント公式サイト:https://fair.furusatokaiki.net/miefair2026/

イベント公式サイトはこちら

 

来場者登録フォーム:https://app.spot-recorder.jp/228479_mieijyu0905/ 

来場者登録フォームはこちら

 

※イベントは入退場自由です。

※来場者登録が必要です。当日でも登録可能ですが、事前に登録を済ませてからご参加いただくとスムーズに入場いただけます。

 

 ≪来場プレゼント≫

先着150名様に「メイドインみえお菓子」をプレゼントいたします。

内容は当日のお楽しみとして、ぜひこの機会にご賞味ください。

※写真は昨年の開催時の様子です。

※写真は昨年の開催時の様子です。

 

 イベントの詳細

①   相談ブース

三重県内最大25市町と12の関係団体が出展。各市町の地域情報や支援情報のほか、農林漁業・地域おこし協力隊・仕事などの相談ブースが並び、各担当者に直接ご相談いただけます。

また、三重県のイメージがまだつかめていない方には、総合窓口もご用意しております。暮らしや働き方、支援やサポートの内容など、ぜひ多くのブースにお立ち寄りいただき、ご自身に合った情報をお探しください。

 

 ≪シールラリープレゼント≫

①    ブースでの相談1回につき、シールを1枚プレゼントいたします。

②    シールを3枚集めると、抽選にご参加いただけます。

③    抽選では、出展ブースから提供される素敵な景品が当たります。

※写真は昨年の開催時の様子です。

※写真は昨年の開催時の様子です。

 

②   体験・ワークショップ

三重県ならではの文化や歴史に触れながら、子どもも大人も楽しめる内容です。体験やワークショップを通じた交流の中から、三重県の知らなかった魅力を知ることができます。

※詳細は、イベント公式サイトをご確認ください。

 

≪シーグラスアクセサリーづくり体験≫

答志島(鳥羽市)の海岸で採取したシーグラスを使ってストラップを作ります。シーグラスとは、割れた瓶やガラス等のかけらが長い年月をかけて波に揉まれ、角が取れて丸く、擦りガラス状になったもの。水や光に当たったときの美しさは、とても魅力的です。

講師:島の旅社

「島の旅社」とは、島が持つ豊かな財産や島の生活をありのままおすそわけしたい。そんな思いを込めて、島のかあちゃんをはじめ、ここに住む人々の手で島の旅をプロデュースする団体です。

島の旅社公式サイト:https://www.shima-tabi.net/aboutus.html

 

≪世界遺産・熊野古道がある紀北町(きほくちょう)(東紀州エリア)の自然素材を使った小物づくり(仮)≫

三重県南部に位置し、海と山に囲まれた紀北町の自然を感じていただける体験プログラムです。あまりにも高い透明度から「奇跡の川」と呼ばれている銚子川と、その恵みを受けて育まれてきた豊かな森。このプログラムでは、その豊かな自然に触れながら、自然の素材を使った小物雑貨を作っていきます。

※詳細はイベントページからご確認いただけます。

 

③   トークセミナー

三重県に移住したゲストの話を通して、三重県の暮らしを知り、“自分だったら…”と想像するきっかけをお届けするイベントです。キーワードは“地域”と“人”。

 

『出会いで変わる、私の居場所』―知らない街での不安が、出会いで暮らしはどう変わったかー

ゲスト:生駒 郁代さん

愛知県出身。名古屋市にも隣接する三重県北部のまち・桑名市(くわなし)へ移住。知り合いのいない土地で孤独を感じる時期を過ごしたが、地域活動への参加をきっかけに暮らしの捉え方が変化した。

 

④   出展者PRタイム

ブース出展する市町村や企業・団体が2分間で全力PRします。一気にダイジェストで各地域の魅力を知れるので、三重県初心者の方には特におすすめです。これを聞けば、今まで知らなかった三重県の意外な魅力に出会えるかもしれません。

 

⑤   各種資料・地域情報

くらしの情報や住まい、仕事、子育てなどの情報がわかる資料コーナー。現地に行きたくなるような情報が盛りだくさんです。

 

出展自治体・団体・企業

【市町】25市町(予定)

津市 / 四日市市 / 伊勢市 / 松阪市 / 桑名市 / 鈴鹿市 / 名張市 / 尾鷲市 / 亀山市 / 鳥羽市 / 熊野市 / いなべ市 / 志摩市 / 伊賀市 / 菰野町 / 多気町 / 明和町 / 大台町 / 玉城町 / 度会町 / 大紀町 / 南伊勢町 / 紀北町 / 御浜町 / 紀宝町

 

【関係団体】

地域おこし協力隊 / 三重県産業イノベーション推進課 / おしごと広場みえ / 三重県農林水産支援センター / (公社)みえ林業総合支援機構 / みえ漁師Seeds /  三重県人材確保・外国人対策調整課 / 三重県人口減少対策課 / 三重県庁 / 三重県土地開発公社 / 住友電装株式会社 / 三重県警察本部

 

10/24(土)開催「みえ移住フェア2026 in大阪」の概要 

名称

みえ移住フェア2026 in大阪     

日時 

2026年10月24日(土)11:00~16:00

会場

難波御堂筋ホール10階(大阪市中央区難波4-2-1)

アクセス

大阪メトロ 御堂筋線 なんば駅 中改札 13号出口から徒歩1分

参加費

無料

主催

三重県

共催 

公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構(JOIN-FURUSATO)

 

イベント公式サイト:https://fair.furusatokaiki.net/miefair2026/

イベント公式サイトはこちら

 

事前来場登録:9月中旬より開始いたします。

 

※イベントは入退場自由です。

※ご来場の皆様(先着150名様)に三重県のご当地お菓子をプレゼントいたします。

 

相談ブース

■市町ブース(23市町 ※予定)

津市 / 伊勢市 / 松阪市 / 鈴鹿市 / 名張市 / 尾鷲市 / 亀山市 / 鳥羽市 / 熊野市 / いなべ市 /志摩市 / 伊賀市 / 菰野町 / 多気町 / 明和町 / 大台町 / 玉城町 / 度会町 / 大紀町 / 南伊勢町 / 紀北町 / 御浜町 / 紀宝町

■関係団体ブース

地域おこし協力隊 / 三重県産業イノベーション推進課 / おしごと広場みえ / 三重県農林水産支援センター / (公社)みえ林業総合支援機構 / みえ漁師Seeds / 三重県教育委員会事務局 / 三重県人材確保・外国人対策調整課 / 三重県人口減少対策課 / 三重県庁 / 住友電装株式会社 / 三重県警察本部

 

イベントプログラム(予定)

・セミナー

・出展者PRタイム

・三重県の体験・ワークショップ

 

12/12(土)開催「みえ移住フェア2026 in東京」の概要 

名称

みえ移住フェア2026 in東京

日時

2026年12月12日(土)11:00~16:00

会場

東京交通会館12階 カトレアサロン(東京都千代田区有楽町2-10-1)

アクセス

JR有楽町駅・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」徒歩1分、東京メトロ「銀座駅」 徒歩3分     

参加費

無料

主催

三重県

共催

公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構(JOIN-FURUSATO)

  

イベント公式サイト:https://fair.furusatokaiki.net/miefair2026/

イベント公式サイトはこちら

 

事前来場登録:11月初旬より開始いたします。

 

※イベントは入退場自由です。

※ご来場の皆様(先着250名様)に三重県のご当地お菓子をプレゼントいたします。

 

相談ブース

■市町ブース(21市町 ※予定)

津市 / 四日市市 / 伊勢市 / 松阪市 / 鈴鹿市 / 名張市 / 尾鷲市 / 亀山市 / 鳥羽市 / 熊野市 /

志摩市 / 伊賀市 / 菰野町 / 多気町 / 明和町 / 玉城町 / 度会町 / 大紀町 / 南伊勢町 / 御浜町/ 紀宝町

■関係団体ブース

地域おこし協力隊 / 三重県産業イノベーション推進課 / おしごと広場みえ / 三重県農林水産支援センター / (公社)みえ林業総合支援機構 / みえ漁師Seeds / 三重県人材確保・外国人対策調整課 / 三重県人口減少対策課 / 三重県庁 / 住友電装株式会社 / 三重県警察本部

 

イベントプログラム(予定)

・セミナー

・出展者PRタイム

・三重県の体験・ワークショップ

 

公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構について

公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構(JOIN-FURUSATO)は、都市から地方への移住・交流を推進するとともに、関係人口の創出を支援し、人口減少社会における地域の振興と国土の均衡ある発展、国民生活の質的向上に寄与することを目的として活動しています。

当機構の運営する「ふるさと回帰支援センター・東京」は、全国の自治体と連携し、移住相談を通して、地方への移住・定住を支援しています。東京・有楽町のセンターには44都道府県1政令市の相談員が常駐しており、暮らし、仕事、子育て環境などに関して、具体的な地域情報をもとに相談に応じています。

 

正式名称 : 公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構

所在地  : 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階

代表者  : 理事長 高橋 公

URL   : https://join-furusato.or.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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