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福島県の中高生が“宙(そら)”に挑む「福島ロケットチャレンジ2026」、9月26日・27日にふくしまスカイパークで開催|参加チーム募集開始

2026.08.01
福島県の中高生が“宙(そら)”に挑む「福島ロケットチャレンジ2026」、9月26日・27日にふくしまスカイパークで開催|参加チーム募集開始

福島から世界を目指す次世代宇宙人材育成プロジェクト。本大会は「宇宙甲子園ロケット部門」福島県予選会。未経験者歓迎・参加無料

福島ロケットチャレンジ2026実行委員会(事務局:株式会社パスファインダー/福島県福島市)は、福島県内の中学生・高校生を中心としたチームがモデルロケットの製作・打ち上げ技術を競う「福島ロケットチャレンジ2026」を、2026年9月26日(土)・27日(日)の2日間、ふくしまスカイパーク(福島県福島市)で開催します。これにあわせ、出場する参加チームの募集を開始しました。応募締切は2026年8月31日(月)です。

 

本大会は「宇宙甲子園ロケット部門」の福島県予選会として実施され、選抜されたチームは、2027年2月13日(土)・14日(日)に福島県南相馬市で開催される宇宙甲子園ロケット部門 全国大会への出場権を獲得します。

 

「宙(そら)へ、挑め。」をスローガンに、専門知識や経験がなくても参加できる初心者向けのサポート体制を整え、ロケット製作から打ち上げまでの一連の体験を通じて、科学の面白さとチームワークの大切さを学ぶ機会を提供します。

 

本大会の特長

  • 未経験者歓迎 ― 専門知識なし・未経験でも参加できます。参加無料。

  • ロケット製作講習会 ― 初心者向けの講習会で製作をサポート。初参加の学校は事前参加が必要です。

  • JAXA角田宇宙センター見学会 ― 普段は見られない施設を見学(2026年10月24日(土)開催予定)。

  • 福島県代表を決定 ― 優勝チームは宇宙甲子園(全国大会)出場権を獲得し、日本代表選考へ。

 

大会について

福島ロケットチャレンジは、福島県内の中学生・高校生を主な対象に、モデルロケットの製作・打ち上げを通して探究心とチームワークを育む機会を提供し、将来の宇宙・航空産業を担う人材の育成を目指す大会です。チームは自らロケットを設計・製作し、生のうずらの卵を割らずに安全に回収すること、目標高度・目標滞空時間にいかに近づけるかを競います。

 

打ち上げの成績だけでなく、製作の根拠や取り組みをチーム自身の言葉で説明するプレゼンテーション・ヒアリングも評価対象となり、ものづくりの一連のプロセスそのものを学べる構成です。

 

開催概要

大会名:福島ロケットチャレンジ2026

開催日:2026年9月26日(土)・27日(日)

時 間:9:00〜17:00(予定)/受付開始8:30〜 ※悪天候時は別途対応

会 場:ふくしまスカイパーク(福島県福島市大笹生字苧畑169)※駐車場無料

主 催:福島ロケットチャレンジ2026実行委員会(福島県・福島市・会津大学・AstroX株式会社・テクノアカデミー郡山・テクノアカデミー浜)

事務局:株式会社パスファインダー

内 容:モデルロケット打ち上げ競技、記録の計測・審査、プレゼンテーション、表彰式

参加費:無料

位置づけ:宇宙甲子園ロケット部門 福島県予選会

 

募集部門

▶A部門

福島県内の中学1年生〜高校3年生、または高等専門学校第3学年までで構成されたチーム

 ※優勝チームは宇宙甲子園(全国大会)出場権を獲得

▶B部門

構成員に高校3年生/高等専門学校第3学年を超える年齢のメンバーを含むチーム

(社会人の参加可)

※各部門で順位を決定し、特別賞等も授与します。

 

主な参加条件

  • 日本で活動する単一の学校または単一の組織に所属していること

  • チームメンバーは3人以上10人以下であること

  • 他のチームに重複して参加していないこと

  • 設計・製作・打ち上げのいずれかで重要な役割を担うこと

  • チームのうち1人以上がモデルロケットライセンス第4級以上を所持していること(全国大会出場時は宇宙甲子園規定により第3級以上が必要)

  • チームを監督する成人の監督者(学校長・団体・教育機関から承認を受けた立場の方)が必要

  • 初参加の学校は、エントリーにあたり事前の「ロケット製作講習会」への参加が必要

     

参加申込

募集期間:2026年8月31日(月)まで

申込サイト:https://req.qubo.jp/pathfinder/form/2026

 

大会要項・機体規定・採点基準などの詳細は、下記募集サイトをご確認ください。

募集サイト

https://www.sangyoujinzai.jp/aero/news/%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0%e5%8b%9f%e9%9b%86%ef%bd%9c%e7%a6%8f%e5%b3%b6%e3%83%ad%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b82026/

 

昨年の大会の様子

こちらからレポートをご覧いただけます。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000075397.html


福島の高校生が“宇宙”へ挑戦!大きな虹が祝福「福島ロケットチャレンジ2025」開催レポート

優勝は福島工業高・定時制「TEIJI魂」、2026年2月に福島県南相馬市で開催される全国大会「宇宙甲子園」への出場権を獲得

2025年大会参加者

 

参考サイト

エアロスペース人材育成事業サイト(福島県商工労働部産業人材育成課)

https://www.sangyoujinzai.jp/aero/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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