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高さ2m!回すほど高校生の挑戦と福祉の仕事につながる『巨大ダンボールガチャ』の販売・レンタルを開始

2026.08.04
高さ2m!回すほど高校生の挑戦と福祉の仕事につながる『巨大ダンボールガチャ』の販売・レンタルを開始

高校生の起業家教育、福祉事業所の仕事づくり、地域イベントをひとつの循環に。楽しみながら社会に参加できる「新しい体験型コンテンツ」

洛西紙工株式会社(本社:京都市西京区、取締役:小田智英)は、高さ約2メートルの「巨大ダンボールガチャ」を開発しました。

子どもたちが大きなハンドルを回すと、ダンボール製のカプセルが出てくる、イベント向けの体験型コンテンツです。

しかし、このガチャの最大の特徴は、その大きさや見た目のインパクトだけではありません。

カプセルは、京都の公立高校の起業家育成授業から生まれました。製作工程の一部は福祉事業所へ仕事として切り出し、一般的な軽作業よりも高い工賃を設定。さらに、ガチャの利用によって生まれた収益の一部を次年度の高校生の授業原資へ還元します。

ガチャを回すという楽しい体験が、地域の中で「学び」「仕事」「お金」を循環させ、次の挑戦につながっていきます。

洛西紙工が目指したのは、単に使って終わるイベント什器ではありません。ガチャが回るたびに、学び・仕事・お金が地域の中で循環し、次世代の挑戦が育っていく仕組みです。


本リリースの3つのポイント 

01 高校生のアイデアを実際の商品へ 

京都府立向陽高等学校にて、洛西紙工が行っている起業家育成授業で生まれたアイデアを商品化。

設計・試作を繰り返し、イベントで使える製品として社会実装。


 02 福祉事業所へ仕事を循環させる

カプセルの製作工程の一部を地域の福祉事業所へ依頼。

カプセルそのものに高校生の学びやイベントでの体験価値を持たせることで、製作作業にも適正な価値をつけ、一般的な内職的作業よりも高い工賃を支払える仕組みをつくりました。


 03 売上を次年度の学びと挑戦へつなぐ 

ガチャの利用によって得られた収益の一部を、発案者の高校生や次年度の起業家育成授業の原資へ還元する仕組みを作っています。


人を引きつける、高さ2mの圧倒的な存在感

地域イベントで巨大ダンボールガチャの周囲に集まる来場者。子どもだけでなく、親子や幅広い世代の関心を集めます。


 本体も、カプセルも、景品もダンボール

本体のサイズは、幅約800mm、高さ約2,000mm、奥行約400mm。子どもの背丈を大きく超えるサイズと、実際に手で回す大型ハンドルが、イベント会場で強い存在感を生み出します。


本体だけでなく、カプセルや景品にもダンボールを使用できます。 

また、工具を使わずに組立・解体ができ、折り畳んで保管・運搬することが可能です。ロゴやカラー、装飾、景品内容なども、企業やイベントのテーマに合わせてカスタマイズできます。


見た目の面白さだけでなく、運搬性、再利用性、リサイクル性を備えたイベント什器として、地域イベントや学校行事、商業施設、企業展示会などでの活用を想定しています。

  

ガチャから出てくるのは、プラスチック製ではなくダンボール製のカプセルです。


「これもダンボールでできているの?」
「どうやって丸い形にしているの?」
「使い終わったらリサイクルできるの?」


ガチャをきっかけに、親子の間で素材やリサイクル、ものづくりについての会話が生まれます。 

自分でガチャに触り、回し、受け取ることで、ダンボールの可能性や資源循環を体感できることも、この製品の特徴です。 


今後の展開 

今後は、地域イベント、学校行事、商業施設、スポーツイベント、企業の展示会や周年事業などへの導入を進めます。 

企業・団体のロゴやキャラクターを取り入れたオリジナルデザイン、地域産品やダンボール工作を景品にした企画、資源循環やSDGsを学ぶワークショップとの組み合わせにも対応します。


また、導入企業の地域にある学校や福祉事業所と連携し、それぞれの地域の中で「学び・仕事・消費」が循環する仕組みへ発展させることも目指します。 

完成品を販売するだけではなく、地域ごとに新しい物語をつくることのできる、参加型のプロジェクトとして展開していきます。


 商品概要

巨大ダンボールガチャ

サイズ
W800mm × H2000mm × D400mm

販売価格
120,000円~(税別)
レンタル
30,000円~/日(税別)
組立
工具不要・分解運搬可能

カプセル
ダンボール製、φ約105mmサイズ

150円~250円/個(税別)
カスタマイズ
企業ロゴ、装飾、景品などカスタマイズ対応

知的財産
実用新案登録済


 会社概要

会社名
洛西紙工株式会社

所在地
〒615-8281
京都府京都市西京区松尾木ノ曽町40

代表者
取締役 小田 智英

創業
1960年

事業内容
ダンボール製造販売、強化ダンボール製品、イベント什器、防災用品、教育教材などの企画・設計・製造


本件に関するお問い合わせ先

洛西紙工株式会社 https://rakusaishikou.com/
担当:小田 智英
TEL:075-391-8862
E-mail:oda@rakusaishikou.co.jp
所在地:京都府京都市西京区松尾木ノ曽町40

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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