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インターハイ出場選手へ手書きの応援を届ける“エールコップ” バスケットボール・陸上競技・テニス競技会場にて配布

2026.08.04
インターハイ出場選手へ手書きの応援を届ける“エールコップ” バスケットボール・陸上競技・テニス競技会場にて配布

本日総合開会式、いよいよ「夢へ躍進 青春の夏 近畿総体 2026」開幕!ポカリスエット「インハイエールプロジェクト」

 大塚製薬株式会社(本社:東京都)は、7月22日(水)に開幕した令和8年度全国高等学校総合体育大会「夢へ躍進青春の夏 近畿総体 2026」(以下、インターハイ)に特別協賛し、ポカリスエットを提供するとともに、その舞台へのぞむ高校生の選手、大会をサポートする高校生、そして部活を頑張るすべての高校生へ、様々な形でエールを届ける「インハイエールプロジェクト」を展開しています。インターハイにのぞむ選手から募集した決意のメッセージをもとに都道府県別47種制作した“決意ポスター”や、大会当日選手に地域の方々のエールメッセージを届ける“エールコップ”など、高校生の夢の舞台であるインターハイを盛り上げていく活動を実施しています。

 

 7月23日(木)から競技が始まった2026年のインターハイ。地域の方々や大会を支える高校生サポーターの手書きのエールメッセージを、ポカリスエットとともに“エールコップ”として選手へ配布開始いたしました。7月28日(火)にはバスケットボール、30日(木)から陸上競技、そして8月2日(日)からはテニスの競技会場で手渡され、たくさんの選手たちに直接届けられています。

 

◼︎「夢へ躍進 青春の夏 近畿総体 2026」について

高校生最大のスポーツの祭典「夢へ躍進 青春の夏 近畿総体 2026 」は、滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・福島県・北海道にて2026年7月22日(水)から8月21日(金)まで、30競技34種目が行われます。大塚製薬は、2014年から13年連続で未来を担う若き高校生アスリートの夢の舞台であるインターハイに特別協賛しています。

https://www.koukousoutai.com/2026soutai/

 

応援メッセージに笑顔が広がる。“エールコップ”が選手たちの力に

 バスケットボールと陸上競技、テニス会場で”エールコップ”を受け取った選手たちは、「スクイズに貼ろうかな」「自分の知らない人から応援されるのは有難いです!」など、本番を直前に控えた緊張感の中でも、喜びの笑顔を見せてくれました。また、エールの書かれたシールを丁寧に剥がして大切に持ち帰る選手も多数いました。

 

3年連続となる“エールコップ”企画/今年もたくさんの方々のエールが集結!

 5月23日(土)に開催された、総合開会式の舞台となる滋賀県での「インターハイ前夜祭~Coming soon編~」や6月13日(土)に奈良県で開催された「GO!インハイ2026~未来のみんなにつなげよう~」、6月20日(土)に兵庫県で開催された「インハイエールフェス-HYOGO-」にて、大会を支える高校生活動推進委員会のみなさんとともに、選手たちの「決意」を受けての「応援」メッセージを“エールシール“に記入しました。総合開会式で演技を行う高校生や、高校生推進委員会のメンバー、そして地域のみなさまにもエールを書き込んでいただきました。その他、各地域の大塚製薬の支店を通して、地域の学生、企業など様々な方々に高校生への熱い応援の想いを、シールに託してお預かりいたしました。

 インハイエールプロジェクトの取り組みとして3年連続となるエールコップ。今年は約5,000枚のエールを選手へと届けます。

 

選手の想いを各地域に。47都道府県別“決意ポスター”を制作

 今年は「選手の本気の想いを知ってこそ、本気のエールが送れる」という考えのもと、各都道府県で行われるインターハイ予選期間中に全国の高校生アスリートたちが抱く熱い「決意」を募集。この決意メッセージを都道府県別47種に集約した“決意ポスター”を制作しました。

<決意ポスター:滋賀編>

<決意ポスター:大阪編>

 

“決意ポスター”制作ストーリー

 2026年5月1日(金)〜5月31日(日)の間、全国のインターハイ予選にのぞむ高校生アスリートから決意を募集しました。47都道府県から集まった選手たちの、この夏にかける決意はさまざまです。

「昨年の屈辱を晴らしたい」という強い執念、自分を信じ抜く覚悟、苦楽をともにした仲間と最後まで戦い抜く誓い、そして、常に一番近くで支えてくれた家族への深い感謝―。

 決して一つとして同じものはない、選手一人ひとりのリアルな熱量のこもったメッセージが、合計1,995件集まりました。想定を上回る応募をいただき、その一部を都道府県別47種の“決意ポスター”として制作。インターハイの競技会場や全国のポカリスエット販売店舗などで広く展開されています。

 

ポカリスエット インハイNFT

 「インハイエールプロジェクト」の一環として、大会を支える高校生を対象に、『ポカリスエット インハイNFT』を発行いたします。

取り組みは今年で3年目となり、インターハイを支える高校生活動推進委員、大会サポート活動に参加する高校生の活動実績を、未来にわたって第三者にも証明できるようにするため、改ざん耐性が高く、誰でも履歴を追跡できるブロックチェーン上で発行される「NFT証明書」として配付。

 また昨年に引き続き、TVアニメ「アオのハコ」とコラボレーションし、NFTを取得した高校生限定で、ポカリスエット×TVアニメ「アオのハコ」のオリジナルスマホ壁紙や、さらに進学や就職で使える「ボランティア活動証明書」も配付いたします。

 ボランティアに参加した高校生の前向きな活動、チャレンジを、唯一無二であるNFTによって証明し称えることで、これからの高校生活や進学・就職など、高校生の未来の可能性を広げることができればと考え、これからの新たな挑戦のきっかけや可能性につながることを願っています。

「高校生活動」NFT          「大会サポート活動」NFT     

【名称】               

夢へ躍進 青春の夏 近畿総体 2026 「ポカリスエット インハイNFT」

【対象】               

開催地で高校生活動推進委員として参加された高校生

大会サポート活動として大会の準備や運営に関する様々な活動に参加された高校生

※大会サポート活動(補助員/総合開会式出演者ほか)

【発行期間】         

2026年7月22日~2026年12月31日まで

【NFT取得者限定コンテンツ取得期間】

❶進路・就職で使える「ボランティア活動証明書」

2026年7月22日~2026年10月31日まで

❷ポカリスエット×アオのハコ「オリジナルスマホ壁紙」

2026年7月22日~2026年8月31日まで

 

「インハイエールプロジェクト」概要

 「インハイエールプロジェクト」は、インターハイという高校スポーツの祭典を通して、その舞台へのぞむ選手、大会をサポートする高校生、そして部活動を頑張るすべての高校生へ、様々な形でエールを届ける取り組みです。日々の練習を乗り越えて辿り着いた憧れの舞台。仲間や指導者、家族など、選手たちは多くの人たちの想いを背負って大会にのぞみます。大会をサポートするポカリスエットは、この日本最大の高校スポーツの祭典に関わるすべての高校生の可能性を応援しています。

 そこで、大会をサポートするポカリスエットは、大会開催地の人々や大会を支える高校生サポーターのエールを、ポカリスエットとともに“言葉”でも選手に届けたいという想いのもと、大会当日に「メッセージ入りの紙コップ“エールコップ”」で選手にポカリスエットを提供します。エールコップのほか、決意ポスターやインハイ.tv、応援ムービー、大会をサポートする高校生に向けた「ポカリスエットインハイNFT」など、今年も本プロジェクトではインターハイを通じて高校生を応援する取り組みを実施しています。

 

◼︎ポカリスエットについて

 ポカリスエットは、「汗の飲料」をコンセプトに開発され、発汗によって失われた水分とイオン(電解質)をスムーズに補給する健康飲料として、現在20以上の国と地域で展開しています。適切な濃度と体液に近い組成の電解質溶液のため、すばやく吸収されることから、スポーツのほか、仕事、お風呂上がり、寝起きなど、発汗状態におかれている方に適した飲料です。

ポカリスエット ブランドサイト https://pocarisweat.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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