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高校生が市長や社長にインタビュー!ロールモデルを見つけるメディア「フライングペンギン」、青楓館高等学院が始動

2026.08.05
高校生が市長や社長にインタビュー!ロールモデルを見つけるメディア「フライングペンギン」、青楓館高等学院が始動

「やりたいことが見つからない」「ロールモデルがいない」高校生の悩みに、社会との出会いで応える

「将来やりたいことが見つからない」「目標にできるロールモデルがいない」。多くの高校生が抱えるこの悩みの背景には、そもそも社会の第一線で活躍する大人と出会う機会そのものが少ないという現実があります。 青楓館高等学院(校舎:兵庫県明石市・芦屋市・オンライン、代表:岡内大晟)は、こうした課題に向き合い、2026年8月より、生徒自身が各業界の第一線で活躍するトップランナーのもとへ足を運びインタビューを行う新たな取り組み 「フライングペンギン」(https://seifukan-gakuin.com/flying-penguin/)を始動します。

 

■「フライングペンギン」とは

翼はあるのに飛べないのがペンギンです。 生徒自身が各業界で活躍するトップランカーのもとへ足を運び、直接インタビューをすることで、教室の中だけでは得られない気づきや学びを得て、社会と繋がっていく取り組みです。あわせて、記事を通じてトップランナーの生き方や仕事の魅力を社会に届けることも目指しています。

 

■第一弾に登場するトップランナーたち

  • 芦屋市長 髙島崚輔氏:好きなことを“ちゃんとやる”――市民主体のまちづくりを目指す理由 

    • https://seifukan-gakuin.com/flying-penguin/takashima-ryosuke/

  • NTT西日本 代表取締役社長 北村亮太氏:総勢約5万人が働くNTT西日本グループのトップと高校生の共通点

    • https://seifukan-gakuin.com/flying-penguin/ntt-west-kitamura/

  • ホテルニューアワジ 代表取締役社長 木下学氏:不安症で、補欠だった。だからこそ人を大切にできるリーダーになれた――“弱み”は、いつか武器に変わる

    • https://seifukan-gakuin.com/flying-penguin/newawaji-kinosita/

NTT西日本 代表取締役社長 北村亮太氏 

ホテルニューアワジ 代表取締役社長 木下学氏 

 

■なぜ高校生は「やりたいこと」を見つけられないのか 

「将来の夢は?」「やりたいことは?」と聞かれても答えられない。そんな高校生は少なくありません。しかしそれは意欲や個性の問題ではなく、単純に「憧れられる大人」「目標にできる生き方」に出会う機会が、学校生活の中にほとんど用意されていないことが大きな原因です。 教科書や進路資料の中だけでは、実際に社会で働く大人がどんな想いで仕事をしているのか、どんな悩みを乗り越えてきたのかまでは伝わりません。

だからこそ青楓館高等学院は、開校以来「生徒が社会と繋がる教育」を大切にし、教室の外に一歩踏み出し、実際に社会で活躍する大人と直接出会う経験を大切にしてきました。今回の「フライングペンギン」始動は、生徒自身がトップランナーのもとへ直接足を運び、生の言葉に触れることで、「こんな生き方・働き方があるんだ」という気づきとロールモデルとの出会いを生み出すための挑戦です。 

 

■取材を通じて社会に届けるもの

完成した記事はWebサイト上で一般公開され、青楓館高等学院の生徒だけでなく、広く社会に向けて発信されます。

第一線で活躍するトップランナー自身にとっても、これまでのキャリアで培ってきた考え方や哲学を、次世代を担う高校生というフィルターを通して社会に伝える機会となります。生徒が聞き手となることで、ビジネス視点のインタビューとは異なる、率直で等身大の言葉を引き出せることも「フライングペンギン」ならではの価値です。

こうして生まれた記事が、取材を受けた生徒本人だけでなく、記事を読んだ他の高校生や、進路に悩む若者にとっても、新しい生き方・考え方に出会うきっかけとなることを目指しています。

 

■取材にご協力いただける企業・団体様を随時募集しています 

「フライングペンギン」は今後も継続的に取材を行っていきます。「高校生に自分の仕事や生き方を伝えたい」「次世代に向けてメッセージを届けたい」という企業・自治体・個人の方は、ぜひ下記お問い合わせ先までご連絡ください。高校生という新鮮な視点からのインタビューは、これまでにない形で貴社の魅力を社会に発信する機会にもなります。

 

■今後について

本リリースは「フライングペンギン」始動のお知らせです。青楓館高等学院は、今後も「生徒が社会と繋がる教育」「社会で活きる力を育む教育」を提供し続けてまいります。教科の枠にとどまらず、生徒自身が社会の第一線で活躍する大人のもとへ足を運び、多様な生き方や考え方に触れられる機会を、「フライングペンギン」をはじめとした取り組みを通じて継続的に増やしていく方針です。あわせて、取材を通じて出会ったトップランナーの生き方や仕事の魅力を記事として社会に発信し、広く届けていきます。今後の掲載についても、決定次第あらためてお知らせしてまいります。

 

■ 青楓館高等学院について

青楓館高等学院は、「自分らしく生きていく」を掲げ、一人ひとりの個性を尊重した教育を行う通信制高校サポート校です。兵庫県明石市・芦屋市を拠点に、PBL(課題解決型学習)や各界のプロを招いたゲスト授業を通じ、生徒の「やりたい」に合わせた多様な進路を支援しています。

  • フライングペンギンの公式HP:https://seifukan-gakuin.com/flying-penguin/

  • 青楓館高等学院の公式HP:https://seifukan-gakuin.com/ 

  • Instagram:https://www.instagram.com/seifukan_gakuin/ 

  • 生徒のインタビュー:https://youtu.be/sFRbwXj0tKI?si=mValj0uDZ5KIEtGu

  • 青楓館高等学院の日常:https://seifukan-gakuin.com/category/journal/

  • プレスリリース一覧:https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/106384

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

メディア関係者の皆様からの取材依頼、登壇者へのインタビュー等は下記までご連絡ください。

企業名:青楓館高等学院

担当者名:蓮沼(広報担当)

電話番号:078-915-0775

メールアドレス:hasunuma.momoka@seifukan-gakuin.com

受付時間:平日 10:00〜18:00

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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