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高校生が一週間、鮨職人に挑戦。海外客をおもてなし

2026.08.15
高校生が一週間、鮨職人に挑戦。海外客をおもてなし

正則学園高等学校×有楽町かきだ「高校生鮨職人チャレンジ」実施 ~ 最終日8月6日(木)は保護者を招き自作の鮨をお披露目 ~

株式会社ユニポテンシャル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:蛎田一博、以下「当社」)が展開する寿司店「有楽町かきだ」は、正則学園高等学校(東京都千代田区、以下「正則学園」)の生徒を対象に、学校公認の職場体験プログラム「高校生鮨職人チャレンジ」を2026年7月27日(月)から8月6日(木)までの期間で実施しています。

 

本プログラムは、単なる職場見学にとどまらず、学校公認のアルバイトという位置づけのもと、生徒自身が実際の店舗現場でホール業務や鮨場業務、鮨の握りを一から学ぶ実践型の取り組みです。最終日となる8月6日(木)には生徒の保護者を店舗に招待し、この一週間で習得した技術を活かして生徒自身が握った鮨をふるまう特別な発表の場を設けます。

 

当社はこの取り組みを、高校生のキャリア教育・職業体験の機会創出にとどまらず、日本文化を世界に発信し、世界市場で日本が外貨を獲得していく次世代の担い手を育てる、社会性のある活動として位置づけております。

 

本取り組みのポイント

  • 学校公認のアルバイトとして、高校生が実際の飲食店の現場で「働く」経験を積む

  • 「鮨アカデミー」を展開する有楽町かきだ独自の指導法により、鮨を握った経験のない高校生でも短期間で実践レベルの技術を習得

  • 外国人客比率が約7~8割という国際色豊かな環境の中、日本文化を海外のお客様に伝えながら接客する経験を積む

  • 最終日には保護者を招待し、生徒自身が握った鮨をふるまう「成果発表」の場を実施

  • 保護者へのインタビューを通じて、家庭からみた本取り組みの意義もお伝え可能

 


なぜ高校生でも一週間で鮨が握れるのか ― 「鮨アカデミー」と大将の実体験

有楽町かきだの大将は、板前としての伝統的な長期修行を経ることなく寿司店を開業した「修行0日」の経歴を持ちます。この自らの実体験から設立したのが「鮨アカデミー」です。経験の有無によらず、正しい型と反復練習によって基礎技術を習得できるよう体系化されているため、鮨を握った経験のない高校生であっても、実働5日間という短期間で一定水準の鮨を握れるようになります。今回の「高校生鮨職人チャレンジ」は、この鮨アカデミーの指導法があってこそ実現する取り組みです。

 

高校生のうちから、日本文化を世界に伝え、外貨を稼ぐ「最前線」に立つ

有楽町かきだは外国人のお客様の比率が約7~8割と高く、参加する高校生は接客を通じて日本の食文化やおもてなしを海外のお客様に直接伝える機会を得ます。グローバル化が進み、日本が世界市場で戦い、外貨を獲得していくことの重要性が一層高まる中で、高校生のうちから日本文化を海外に発信し、それをビジネスとして成立させる現場の最前線に立てることは、次世代の人材育成という観点からも大きな意義を持つと当社は考えています。


高校生からは

「世界中から来た人たちと話せるのは面白いです。英語は難しいですが、なんとか伝わります。それが嬉しいです」という声が届いています。

 

企画概要

企画名

高校生鮨職人チャレンジ(正則学園高等学校×有楽町かきだ)

位置づけ

高校生の職場体験 & 学校公認のアルバイト企画

参加生徒数

4名(正則学園高等学校 生徒)

実施期間

2026年7月27日(月)~8月6日(木) 

メイン取材日

2026年8月6日(木) 14:00~16:00(保護者お披露目会)※別日程でも取材可能です

取材可能内容

生徒の鮨握り・接客風景、生徒インタビュー、保護者インタビュー、店舗代表コメント*

*店舗代表コメント希望の場合はお伝えください

実施場所

有楽町かきだ(東京都)

 

〒151-8583 東京都渋谷区代々木2丁目2−1 小田急ホテルセンチュリーサザンタワ 19F(地図)

最終日

2026年8月6日(木) 14:00~16:00
保護者を招待し、生徒が握った鮨を提供

 

最終日「保護者お披露目会」について

日時:2026年8月6日(木) 14:00~16:00(14:00~準備、その後お披露目)

会場:有楽町かきだ

内容:生徒4名がこの一週間で身につけた技術を活かし、実際に握った鮨を保護者にふるまいます。あわせて、保護者の皆様へのインタビューを通じて、家庭からみた本取り組みの意義や、お子様の成長についてのお声もお伺いできればと考えております。

 

参加生徒コメント

参加理由を聞いてみました。

・田代さん「小さい頃から鮨を握ってみたいと思い応募しました。料理歴は10年ほどです」

・青木さん「料理は好きですが握った経験はなく、貴重な体験だと感じています」

・影山さん「生物選択で将来は生物系の進路を考えていますが、経験として参加しました」

・春原さん「海外の方と関わる料理やボランティアの経験があり、将来の進路選択にもつながると考え志望しました」

 

鮨職人チャレンジ週間で、生徒が何を体験し、何を感じるのか。

ぜひ実際に生徒のリアルな声を聞き、そして生徒の握るお寿司を食べにいらしてください。


 店舗コメント

「当店(都内4店舗のうち特に本店舗)は外国人のお客様の比率が約7~8割と高く、英語が得意でなくても身振り手振りを含めて何とか意思疎通を図る場面が多くあります。そうした環境に興味がある生徒にとって、学びの多い経験になると考えています」(有楽町かきだ)

 

会社概要

会社名:株式会社ユニポテンシャル

所在地:東京都渋谷区代々木1丁目11−2 フロンティア代々木 4階

代表者:代表取締役 蛎田一博

事業内容:「有楽町かきだ」をはじめとする鮨店の経営、人材紹介業

URL: https://kakida-sushi.com/


学校概要

学校名:正則学園高等学校

所在地:東京都千代田区神田錦町3丁目1−15

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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