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大阪マラソン2027チャリティランナー50名を募集寄付を高校生年代の孤立を防ぐ「居場所づくり」に活用

2026.08.07
大阪マラソン2027チャリティランナー50名を募集寄付を高校生年代の孤立を防ぐ「居場所づくり」に活用

高校生年代が孤立する前につながれる居場所づくりへ、寄付を活用

認定NPO法人育て上げネット(東京都立川市、理事長:工藤啓、以下「育て上げネット」)は、大阪マラソン2027のチャリティパートナーに選定されています。当法人を応援して走ってくださるチャリティランナー50名を募集します。

 

育て上げネットは大阪マラソン2017から継続してチャリティプログラムに参加しています。今回集まった寄付金は、高校生年代を主な対象としたフリースペース「なんもりユースセンター(フリースペース)」(大阪府大阪市南森町)の運営に活用します。

 

■約58,000人の若者が直面する孤立という課題

大阪府の推計では、府内には約58,000人の若者が完全失業状態にあるとされています。その背景には、不登校やいじめ、家庭環境の問題、経済的困窮、地域とのつながりの希薄化など、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。

こうした経験を重ねた若者の中には、「自分は社会に必要とされていない」「支援を受ける資格がない」と感じ、相談機関や支援制度につながること自体をためらってしまう人も少なくありません。特に、不登校などをきっかけに学校とのつながりが途切れると、新たな居場所や人とのつながりを持てないまま孤立・孤独が長期化してしまうケースも見られます。

そこで育て上げネットでは、高校生年代の若者が、学校や家庭以外にも安心して過ごせる居場所「なんもりユースセンター」を運営し、若者と早い段階でつながる取り組みを行っています。

食事提供:一緒にご飯を食べます

テレビゲーム:ゲームでつながりが生まれます

 

■ 大阪マラソン2027大会概要

・開催日:2027年2月28日(日)

・コース:大阪府庁前をスタートし、大阪城公園内をフィニッシュとする42.195km
・育て上げネットチャリティランナー募集人数:50名

・チャリティランナーエントリー期間:7月28日(火)~ 10月19日(月)

・ファンドレイジング期間:7月28日(火)~ 12月15日(火)

▶エントリー・詳細はこちら

※チャリティランナーとして出走するには、周囲へご寄付を呼びかけ、最低寄付金額7万円を達成していただく必要があります。目標額に達しない場合は、不足分をご自身でご負担いただきます。

 

■企業・団体でのお申し込みも受け付けています

企業・団体として複数名でご参加いただく場合は、ランナーお一人につき1件ずつエントリーをお願いいたします。参加に関するご相談は、以下よりお問い合わせください。

〈お問い合わせ〉

認定NPO法人育て上げネット 寄付担当
fr@sodateage.net

 

【育て上げネットについて】

育て上げネットは、すべての若者が自分に合った「働く」と自分に合った「生き方」を実現できること を⽬指し、若者と社会をつなぐ活動を⾏う認定NPO法⼈です。東京都立川市を拠点とした関東圏と大阪市を中心に活動しています。若者⽀援を「社会投資」ととらえ、無業の状態にある若者の就労基礎訓練プログラム「ジョブトレ」や、その保護者の⽀援、学校やコミュニティ向けの教育⽀援プログラムを実施しています。また当事者だけでなく、地域社会・⾏政・企業と連携した⽀援者の育成など、多岐に渡る活動を展開し社会全体で若者を⽀援する⼟壌を創っています。
https://www.sodateage.net/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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