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高校生が全国から横須賀に集結!「第7回 YOKOSUKA e-Sports CUP」オフライン決勝を8月18日に開催

2026.08.12
高校生が全国から横須賀に集結!「第7回 YOKOSUKA e-Sports CUP」オフライン決勝を8月18日に開催

公式ミラー配信やメタバースでのウォッチパーティーなど、決勝連動企画も実施

株式会社JCG(本社:東京都江東区、代表取締役CEO:松本順一、以下JCG)は、2026年8月18日(火)に神奈川県横須賀市「いちご よこすかポートマーケット」で開催される「第7回 YOKOSUKA e-Sports CUP」ELITE部門決勝の制作・運営・配信を担当します。

全国からエントリーした高校生チームによるオンライン予選を勝ち抜いた選手たちが、いよいよオフライン会場で日本一を懸けた戦いに挑みます。決勝の模様は現地観戦に加え、オンラインでも配信予定です。

 

全国から勝ち上がった高校生が横須賀に集結

5月よりエントリーを開始した「第7回 YOKOSUKA e-Sports CUP」は、オンライン予選を経て、いよいよ決勝戦を迎えます。

決勝では、ELITE部門のファイナリストが横須賀市に集結し、高校生日本一を目指して対戦します。

舞台となる「いちご よこすかポートマーケット」は、横須賀の食と観光の魅力が集まる人気施設。来場者は高校生たちの白熱した試合を間近で観戦できます。

 

【開催概要】

イベント名称

第7回 YOKOSUKA e-Sports CUP

開催日時

2026/8/18(火)(ELITE部門決勝)

※ROOKIE部門予選・決勝、ELITE部門予選はオンラインにて開催済

会場

いちご よこすかポートマーケット(神奈川県横須賀市新港町6)

配信媒体(※当日生配信)

▼Twitch 横須賀市 e スポーツアカウント

https://www.twitch.tv/yokosukaesports

 

▼YouTube 横須賀市 e スポーツ公式チャンネル

https://www.youtube.com/@yokosukae-sportscup

出演者

実況: 大会アンバサダー・岸大河さん

解説: yukishiroさん、yueさん(AWC所属 eスポーツキャスター)

公式サイト

https://www.cocoyoko.net/e-sports/

主催

横須賀集客促進・魅力発信実行委員会(事務局:横須賀市観光課)

運営

株式会社JCG

広報協力

株式会社テレビ神奈川 株式会社 tvk コミュニケーションズ

 

オフライン決勝を盛り上げる連動企画も実施

8月18日(火)のオフライン決勝開催にあわせ、会場だけでなくオンラインやメタバースからも大会を楽しめるさまざまな連動企画を実施します。

 

▼公式ミラー配信

大会当日は、豪華配信者による公式ミラー配信を実施予定です。配信者それぞれのチャンネルから、オフライン決勝の熱戦をお楽しみいただけます。

※配信者の詳細は、近日中に大会公式Xで発表予定です。どうぞお楽しみに!

大会公式X:https://x.com/yokosukaesports

 

▼「メタバースヨコスカ」でウォッチパーティーを開催

「VRChat メタバースヨコスカ DOBUITA&MIKASA WORLD」では、本大会のウォッチパーティーを開催します。ゲストMCに長谷川 優貴さんを迎え、大会観戦に加え、豪華景品が当たるじゃんけん大会や、大会キャスターがワールド内に登場する企画などを予定しています。

会場: VRChat メタバースヨコスカ  DOBUITA&MIKASA WORLD     

インスタンス: グループインスタンス

ゲストMC:長谷川 優貴さん

参加方法や当日のスケジュールなどの詳細は、「メタバースヨコスカ」公式Xにてお知らせします。

 

▼「いちご よこすかポートマーケット」とのコラボ企画

決勝トーナメント会場となる「いちご よこすかポートマーケット」内の店舗と連携し、オフライン会場ならではのコラボ企画を実施します。

 

学生限定のお得なキャンペーンや、大会のイメージカラーに合わせた限定メニューの販売などを予定しています。

 

JCGが"競技に集中できる舞台"をつくる

JCGは本大会において

  • 競技運営

  • 配信制作、技術

  • ステージ進行

を担当しています。

数多くのeスポーツ大会を運営してきたノウハウを活かし、参加選手が安心して実力を発揮できる競技環境と、観戦者にも楽しめる配信・会場演出を提供します。

 

 

高校生eスポーツの挑戦を地域から支える

横須賀市では2019年から「Yokosuka e-Sports Project」を推進し、高校eスポーツ部への支援やデジタル人材育成など、eスポーツを活用した地域活性化に取り組んでいます。

JCGは運営パートナーとして、全国の高校生が挑戦できる舞台づくりを通じて、次世代のプレイヤー育成とeスポーツ文化の発展に貢献します。

 

株式会社JCGについて

JCGは、eスポーツ大会・イベントの企画・制作・競技運営・配信までをワンストップで提供する、国内最大級のeスポーツプロバイダーです。

自治体・教育機関・企業など多様なパートナーと連携し、年間1,000回以上のオンライン・オフライン大会を企画・運営。年間延べ29.2万人が参加するeスポーツイベントを支えています。

豊富な大会運営実績で培ったノウハウを活かし、公平性と円滑な進行を両立した競技環境の提供はもちろん、コミュニティ形成や地域活性化、教育・人材育成など、それぞれの目的に応じたeスポーツ活用を支援しています。

JCGは、「信頼・安心・夢中な場を提供する企業であり続ける」という理念のもと、eスポーツを通じた新たな価値創出に取り組んでいます。

 

【会社概要】

社名

株式会社JCG

本社所在地

東京都江東区豊洲5-6-52 NBF豊洲キャナルフロント5F

代表者

代表取締役CEO 松本順一

設立

2017年5月

事業内容

eスポーツに関する大会やイベントの企画・運営

eスポーツを通じたマーケティング活動の企画支援

ゲーミング大会サイト「JCG」の運営管理

HP

https://jcg.co.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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