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【参加者募集】高校生主催特別企画「ひとり親家庭の貧困問題と教育格差」トークイベント開催

2026.08.14
【参加者募集】高校生主催特別企画「ひとり親家庭の貧困問題と教育格差」トークイベント開催

8月28日16:00~、参議院議員 泉房穂様、日本大学教授 末冨芳様、JSFP理事長 赤石千衣子様らを招いてトークイベントを開催いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。

このたび、あすのばの子ども・若者委員会特別企画として、高校生主催のトークイベントを開催いたします。

ひとり親家庭の貧困問題と教育格差をテーマに、対話を通じてこどもの貧困を生み出す社会構造や制度的課題について多角的に考える場としたいと考えております。

オンラインと対面のハイブリット開催をいたします。多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

※ 子ども・若者委員会とは、高校生から大学生世代の若者たちで構成されている組織で、あすのばと同様にこどもの貧困問題の解消を目標に活動しています。

全国から集まった若者たちがこどもの貧困問題の解決を目指して政策提言や直接支援を行っています。

子ども・若者委員会についての詳細

 

【開催概要】

◆開催日時

2026年8月28日(金) 16:00~18:00 (その後、対面の参加者の皆様向けに19:00まで任意参加の交流会を予定しております。)

◆開催方法

オンライン配信+現地開催 (オンラインにて参加の皆様には後日参加URLをご案内いたします。)

◆開催地

SHIMOKITA COLLEGE (〒155-0033 東京都世田谷区代田5丁目20−16)

アクセス: 小田急線・京王井の頭線下北沢駅より徒歩3分

◆定員 (対面参加のみ)

最大60名 (先着順)

◆参加費 無料

 

【プログラム構成】(予定)

1. はじめに

団体紹介・イベントの趣旨やこどもの貧困問題の現状についてお話しします。

2. パネルディスカッション

登壇者による議論を通して、こどもの貧困問題を多角的な視点から考えます。

3. 参加者による政策提言ワークショップ

パネルディスカッションで得た学びをもとに、参加者同士で意見を交わし、こどもの貧困問題の解決に向けた具体的なアイデアや政策提言を考えます。

4. さいごに

イベント全体を振り返り、お知らせと会場の紹介 

5. 交流会(任意参加)

対面での参加者を対象に、登壇者や参加者同士で自由に対話できる場です。

 

【パネルディスカッション登壇者】

泉 房穂様

兵庫県明石市出身。弁護士・社会福祉士。2011年から明石市長を4期務め、高校進学に向けた給付型奨学金の創設、養育費の立替制度、こども医療費の無料化など「こどもまんなか」のまちづくりに尽力。2025年より参議院議員。

 

末冨 芳様

専門は教育行政学・教育財政学。文部科学省中央教育審議会臨時委員等を歴任。衆議院内閣委員会参考人、こども基本法の成立を求めるPT呼びかけ人。『子ども若者の権利とこども基本法』、『一斉休校-そのとき教育委員会・学校はどう動いたか?』など著書多数。

 

赤石 千衣子様

しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長を経て、現在ひとり親家庭サポート団体全国協議会理事長。元法制審議会家族法制部会委員。社会保障審議会児童部会ひとり親家庭への支援施策の在り方に関する専門委員会参考人などの公職も歴任。「ひとり親家庭」など著書多数。

 

・森本貫太さん (子ども・若者委員)

岐阜県出身。富山高専三年生。小学生の頃にケニアのスラム街を訪れた経験から、貧困問題に関心を持ち、2026年4月より、あすのば子ども若者委員会に参加。「未来へつなぐ養育費プロジェクト」のリーダーとして、養育費未払い問題の解決に向けて活動中。

 

【参加申し込み】

ご参加を希望される場合にはこちらより、お申し込みください。

参加申し込みはこちら

 

※ ご参加には事前申し込みが必須です。

 

【お問い合わせ】

公益財団法人あすのば

〒107-0052 東京都港区赤坂2-18-1 赤坂ヒルサイドビル5F

TEL:03-6277-8199   FAX:03-6277-8519  Mail:info@usnova.org

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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