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「第4回全国高校生政策甲子園」決勝大会出場チーム決定のお知らせ

2026.08.17
「第4回全国高校生政策甲子園」決勝大会出場チーム決定のお知らせ

8/20(木) 、国会議事堂で行われる【決勝大会】に進出する地区代表校全20チームが決定しました。

公益社団法人日本青年会議所(会頭:加藤大将、所在地:東京都千代田区麹町2丁目12-1 VORT半蔵門7F、以下「日本JC」)が主催する「第4回全国高校生政策甲子園」において、決勝大会に進出する20チームが決定いたしました。

 

今年は全国から1,010チーム・計3,045名の高校生にエントリーいただき、7月28日(火)から8月10日(月)にかけて全国で開催された地区予選大会を勝ち抜いた計20チーム(1地区2チーム)が、8月20日(木)に国会議事堂(参議院別館)で行われる決勝大会に挑みます。決勝大会では、公式アンバサダーのぺこぱをはじめ、多方面で深い知見を有する有識者が審査員を務め、次世代を担う主権者たちの提言を厳正に審査いたします。

 

決勝大会出場チーム一覧

【今年の募集政策(テーマ)】

設定テーマ部門:希望の就職や働き方を実現!若者が安心して社会に出られる政策

自由テーマ部門:私が総理大臣になった時の一丁目一番地(最優先事項)

 

※各地区予選大会にて、各部門から1チームずつ、優秀チームとして選ばれたチームが決勝大会へ進出。

※以下、「チーム名/高校名/政策名」の順に記載。

 

■北海道地区

  • 設定テーマ部門:

    teamネバギバ!/北海道当別高等学校/希望の種は自信  自信獲得プログラム 「ネバギバ!」

  • 自由テーマ部門:

    白老東高校Team 生徒会女子/北海道白老東高等学校/高校発・地域共創プロジェクト~全国の高校を地域未来創造拠点へ~

 

■東北地区

  • 設定テーマ部門:

    しゃち熊フレンズ/秋田県立秋田高等学校/3Sで農業の未来を築く ~スマート農業、生活支援、収入安定~

  • 自由テーマ部門:

    歯ピネス/宮城県古川高等学校/ログインボーナスは未来の健康 ~ゲーミフィケーションを活用した口腔ケアアプリによる予防歯科の日常化~

 

■関東地区

  • 設定テーマ部門:

    聖心女子学院Aチーム/聖心女子学院高等科/「一歩」を、社会でつくる。-若者の挑戦を支えるボランティアシステム「ComPath」-

  • 自由テーマ部門:

    EJK5/明治大学付属明治高等学校/痴漢SOS通知システム-周囲1mへの緊急共有で被害を見逃さない社会へ-

 

■東海地区

  • 設定テーマ部門:

    有権者予備軍/鈴鹿高等学校/やっぱ辞めます制度

  • 自由テーマ部門:

    岐阜高きゃぴきゃぴたる/岐阜県立岐阜高等学校/投資を通じて日本を豊かに!~「貯金中心の社会」から「資産を育てる社会へ」~

 

■北陸信越地区

  • 設定テーマ部門:

    覇権の剣/長野県松本県ヶ丘高等学校/サイバーサポーター制度~ポイ活を活用し、若者がネット犯罪に巻き込まれないようにするための政策~

  • 自由テーマ部門:

    種籾プロジェクト/佐久長聖高等学校/育成就労制度を活用した種もみ生産の技術継承と国際協力

 

■近畿地区

  • 設定テーマ部門:

    ks-region/近畿大学附属新宮高等学校/1人1勤務先時代の転換点~働き手のための兼業支援~

  • 自由テーマ部門:

    デンキウナギ/大阪つくば開成高等学校・大阪府立豊中高等学校・大阪府立北野高等学校/安心して老いられる社会をつくる「OCEWA制度」

 

■中国地区

  • 設定テーマ部門:

    TONYO丸/宇部鴻城高等学校/空き教室で農業革命〜自分で作るカスタマイズ農業〜

  • 自由テーマ部門:

    夢を創造党/広島県立広島国泰寺高等学校/緊急的なクマ対策のために犬を使って安心・安全な社会を実現〜人間とクマのすみわけの実現へ〜

 

■四国地区

  • 設定テーマ部門:

    SUMIKA/香川県立小豆島中央高等学校/島で働きたい若者と小豆島の産業をつなぐ政策「WWOSA」

  • 自由テーマ部門:

    一票打線/香川県立高松高等学校/「ようこそ政治界隈へ!〜主権者教育の拡充による未来の国づくり」

 

■九州地区

  • 設定テーマ部門:

    エルガシア/精道三川台高等学校/ホワイトカラーからブルーカラーへの移行〜デスクから現場へ:AI時代の新たな生存戦略〜

  • 自由テーマ部門:

    玉名工業ICT活用防災・減災研究チーム/熊本県立玉名工業高等学校/ICT活用「学生ボランティア支援アプリで被災地支援政策」

 

■沖縄地区

  • 設定テーマ部門:

    住めば宮古政策推進検討会/沖縄県立宮古高等学校/希望格差ゼロへ!地域交換プロジェクト

  • 自由テーマ部門:

    MIRY/昭和薬科大学附属高等学校/National Circulation Reform Project 〜集中から循環への国土改革~

 

決勝大会開催概要

  • 日時:2026年8月20日(木)10:30~17:30

    第一部(設定テーマ部門)は10:30~13:30 ※10:00受付開始

    第二部(自由テーマ部門)は14:20~17:30 ※14:00受付開始

  • 会場:国会議事堂 参議院別館

  • 内容:開会宣言、ルール説明、審査方法説明、委員長挨拶、審査員紹介、政策発表(1チーム5分)、質疑応答(1チーム5分)、結果発表、講評、閉会宣言

  • 審査員:(順不同・敬称略)

    ■公式アンバサダー

    ・ぺこぱ(お笑いコンビ)

    ■行政・国際機関

    ・人事院

    ・OECD(経済協力開発機構)

    ■教育・主権者意識向上

    ・株式会社みんがく

    ・一般社団法人選挙割協会

    ■労働・経済・DX

    ・公益財団法人連合総合生活開発研究所(連合総研)

    ・株式会社Massive Act

    ■社会貢献・子ども支援

    ・特定非営利活動法人日本こども支援協会

    ■主催団体

    ・公益社団法人日本青年会議所

※審査員の氏名および詳細な役職につきましては、当日会場にて発表いたします。

※決勝大会は、審査員による厳正な審査のもと、当日会場にて「日本青年会議所会頭賞」「日本青年会議所副会頭賞」を決定いたします。

※最優秀賞は、後日実施するインターネット投票において最多得票を獲得したチームを選出いたします。

 

今後のスケジュール 

■インターネット投票

投票期間:2026年9月1日(火)10:00〜9月20日(日)23:59 [計20日間]

投票方法:政策甲子園公式HPおよび政策甲子園公式LINEアカウント

 

全国の民意を反映させるため、インターネットを活用した大規模投票を実施します。各部門、最も多くの支持を集めたチーム(計2チーム)を 「最優秀賞」として選出します。

 

■最優秀賞決定

発表日:2026年9月23日(水)

 

政策甲子園とは

次代を担う高校生が主役となり、日本の未来を創るための具体的な政策を立案・提言する全国規模の政策コンテストです。若者の主権者意識の向上を目的に、2023年より日本JCが主催しています。

 

昨年は全国から350を超えるチームのエントリーがあり、決勝大会に勝ち進んだ16チームが国会議事堂で演説を行い、最優秀賞チームは高市早苗内閣総理大臣に直接政策を提言することが実現しました。今年度は過去最多となる1,010チーム・計3,045名の高校生にエントリーいただきました。

 

次世代を担う若者の政策立案能力を高め、社会課題の解決に主体的に関わる機会を創出するとともに、若者の声が政策に反映される社会の実現を目指しています。

 

■主催

公益社団法人日本青年会議所 2026年度 主権者意識向上委員会 

■後援

内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、こども家庭庁、人事院

 

「政策甲子園」公式ホームページ

 https://seisakukoushien.jaycee.or.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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