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中高生の「探究学習」をダイドードリンコが支援!日本最大級の中高生動画コンテスト『全国動画クリエイト甲子園』で、地域の「祭り」をテーマとした映像制作課題を発表

2026.08.20
中高生の「探究学習」をダイドードリンコが支援!日本最大級の中高生動画コンテスト『全国動画クリエイト甲子園』で、地域の「祭り」をテーマとした映像制作課題を発表

https://youtubekoshien.k-manabonect.co.jp/

菅公学生服株式会社のグループ会社で、生きる力を育む「ひとづくり」を掲げるカンコーマナボネクト株式会社(本社:岡山市北区駅元町 会長:尾﨑 茂)は、この度、当社が主催する高校生のための動画の祭典「全国動画クリエイト甲子園」において、清涼飲料水メーカー「ダイドードリンコ」とパートナー契約を締結いたしました。本コラボレーションでは、地域の魅力や課題をテーマに挑戦する「地域コラボ部門」にて、地元に根差す「祭り」をテーマとした映像制作課題を出題いたします。

 

ダイドーグループは「人と、社会と、共に喜び、共に栄える。」というグループ理念、そして"地域の絆づくりや活性化に役立ちたい”"日本の伝統文化を後世に伝えたい”との想いのもと、2003年より「ダイドーグループ日本の祭り」として、全国各地で大切に受け継がれている祭りを長年応援してきました。

本大会では、同社の地域社会への深い想いを背景に、「地域コラボ部門」の課題テーマとして、中高生が地元の伝統文化や人々の熱量を「映像」として表現・発信するプロセスに挑む課題を出題いたします。

キャリア教育や地域活性化事業などを通して社会や学校の課題を解決するカンコーマナボネクトと、全国の地域社会・祭りを応援するダイドードリンコがタッグを組むことで、中高生が自らの足で地域に赴き、地元の魅力を再発見する『生きた探究学習』の機会を創出します。

 

■ ダイドードリンコ 課題テーマ

「MATSURI!~受け継がれる熱量を、世界へ~」

地元が一番熱くなる瞬間「MATSURI」に込められた、人々の想いと熱量に目を向けてください。地元の人しか知らない熱狂や、伝統を未来へつなぐ人々の姿を、映像化し、世界中に自分のまちのファンを生み出してください!

【アウトプット例】

・地元の祭りの熱気や迫力を、音楽に合わせて印象的に切り取った映像作品

・祭りの準備から当日まで奔走する若手有志や職人に密着し、その情熱や想いに迫るドキュメンタリー作品

 

■ダイドードリンコ  粕谷 将吾さまコメント

祭りは単なる行事ではなく、人と人とのつながりや、地域への誇り、受け継がれてきた想いが詰まった大切な文化です。皆さんの地域で開催されている祭りをテーマにした映像を通じて、ご覧いただく方々に、人と人とのつながりや地元へのさらなる愛着を感じていただけるような作品を期待しています。

特に、皆さんと同じ若い世代の心に届く視点や表現で、あなたのまちならではの「MATSURI」の魅力を発信してください。

 

■『全国動画クリエイト甲子園』とは?

ー「伝える力」は、未来を切り拓く「探究心」へ。

2025年度より『YouTube甲子園』は『全国動画クリエイト甲子園』へとリニューアルしました。前回大会は過去最高となる847チーム、3,351名の高校生がエントリー。前年実績(361チーム)の2倍以上へと広がり、今や日本最大級の高校生動画コンテストへと成長しました。

第9回大会の新テーマは「Grapp(グラップ)!」。「Graphic(映像)」×「Clap(拍手)」×「Grasp(心を掴む)」を掛け合わせ、映像制作を通じて社会や人の心を動かすクリエイターになってほしいというエールが込められています。参加する生徒たちは、学校・地域・企業の課題を自ら発見し、魅力や解決策を社会へとアウトプットします。

・応募資格:中学生・高校生(国内外問わず)/チームの人数制限なし

・動画時間:10分以内(縦横問わず)/応募費用:無料

・エントリー期間:6月5日(金)~12月1日(火) ※動画提出締切:12月10日(木)

・公式サイト: https://youtubekoshien.k-manabonect.co.jp/

 

■ダイドードリンコ株式会社

清涼飲料等の販売を行う飲料メーカー。ブランドメッセージとして「こころとからだに、おいしいものを。」を掲げ、清涼飲料事業の主力である自動販売機ビジネスを中心に、多種多様な商品・サービスを提供。ダイドーグループでは、社会貢献活動として、全国各地の祭りを応援する「ダイドーグループ日本の祭り」を推進するなど、地域社会に深く根差した活動を展開している。
URL:https://www.dydo.co.jp/

 

■菅公学生服株式会社

1854年(安政元年)創業。学校制服・体操服に代表される「ものづくり」と子どもたちが未来を生きるために必要な力を育む「ひとづくり」を通じて、子どもたちと学校を取り巻くさまざまな社会課題を解決するスクールソリューションカンパニー。

URL:https://kanko-gakuseifuku.co.jp/

 

■カンコーマナボネクト株式会社

未来を担う子どもたち一人ひとりが自分のキャリアをイメージし、自分らしいやり方で未来を切り開くことができるよう「"自分らしく"活躍するひとがあふれる社会をつくる」を目的に活動。地域社会や企業との連携を図り、社会全体で人材育成教育を支える仕組みづくりにチャレンジしています。

URL:https://k-manabonect.co.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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