学生による、学生のためのイベント「学生まちなかフェス 2026」 8月30日ハピテラスにて開催 ――オールコネクトが参画する学生“どまんなか”プロジェクトが伴走し学生のアイデアを福井駅前で実現――
学生アイデアコンテスト入賞者から生まれたチームが、福井駅前で初のイベント企画・運営に挑戦
通信インフラ事業と地域振興事業を手掛ける株式会社ALL CONNECT(代表取締役社長:岩井宏太、本社:福井県福井市)が参画している、学生“どまんなか”プロジェクトは、2026年8月30日(日)、福井市にぎわい交流施設 ハピテラスにて「学生まちなかフェス2026」を開催します。
本イベントを企画・運営するのは、2026年3月に学生“どまんなか”プロジェクトが開催した「福井アリーナ学生アイデアコンテスト2026」の入賞者を中心に結成された、高校生・大学生チーム「E-MiLab(エミラボ)」。コンテストでアイデアを発表した学生たちが、今度は自ら企画を形にし、まちを動かす側へ。ダンスステージやワークショップ、夏にぴったりのひんやりフードなど、「夏のまちなかにあったら行きたい」を学生目線で実際のイベントとして実現します。
学生のアイデアを「発表」で終わらせず、まちなかで実践へ
「学生“どまんなか”プロジェクト」とは
学生“どまんなか”プロジェクトは、福井駅周辺の持続可能なにぎわい創出を目指し、学生が主体となってまちの魅力を高める活動を企画・実践する取り組みです。福井県、福井市、まちづくり福井株式会社、福井商工会議所と民間企業などが参画・連携した官民連携プロジェクト。それぞれの立場から学生の活動を支援しています。
本イベントの開催背景
学生“どまんなか”プロジェクトの取り組みの一環として、2026年3月、「福井アリーナで実現したい企画」を学生から募る「福井アリーナ学生アイデアコンテスト2026」を開催しました。
コンテストには、県内の高校生や大学生などから76組の応募が寄せられ、一次審査を通過した8組が最終審査会で公開プレゼンテーションを実施。音楽やファッション、就業体験、脱出ゲーム、防災など、学生ならではの自由な発想による多彩なアイデアが発表されました。

福井アリーナ学生アイデアコンテスト時の様子

E-MiLab(エミラボ)のメンバー
こうした学生のアイデアを「発表」で終わらせず、実際のまちなかで形にしていくため、コンテスト入賞者を中心に、高校生・大学生チーム「E-MiLab(エミラボ)」を結成。名称には、Ekimae(福井駅前)、Mirai(未来)、Labo(研究室)を組み合わせた「福井駅前で未来を実験する」という思いが込められています。
E-MiLabのメンバーが考えたのは、同世代の学生が気軽に福井駅前へ足を運び、学校や世代を越えて交流できるイベント。「夏のまちなかにあったら行きたい」を学生自身の手で形にする最初の実践として、今回の「学生まちなかフェス2026」を開催に至りました。
今回のイベントの3つの特徴
① 学生が企画・運営の主体
イベントのコンセプトやコンテンツの検討、出演者・出店者との調整、当日の運営まで、E-MiLabの学生が中心となって進めています。コンテストでアイデアを発表した学生たちが、今度は自ら企画を形にし、“まちを動かす側”としてイベントづくりに挑戦します。
② 学校を越えた学生の共演・交流
高校・大学などの垣根を越え、学生が出演や出展、研究発表、体験企画などに参加します。学校や世代の異なる学生同士が、それぞれの活動や学びを発信し、新たな交流や連携が生まれる場を目指します。
③ 行政・企業・地域が学生の挑戦に伴走
学生が企画・運営の主体となり、行政・企業・地域団体が、それぞれの立場から活動を支援します。官民が連携して、学生のアイデアを実際のまちなかで形にする取り組みです。
学生が考えた「夏のまちなかにあったら行きたい」の形とは?
「学生まちなかフェス2026」では、E-MiLabのメンバーが考えた、子供から大人まで楽しめるワークショップや夏にぴったりのフード、高校生によるステージ、学生団体・学校によるブースなどを展開します。家族で福井駅前を訪れ、さまざまな体験を楽しみながら、学生たちの活動に触れられるイベントです。

夏を楽しむ、ひんやりフード
株式会社梅田果実店(フルーツのウメダ)と学生がコラボレーションし、生フルーツを使ったかき氷やフローズンフルーツドリンク、冷やしパインを販売します。かき氷は、好みのフルーツを組み合わせて自分らしくアレンジでき、味だけでなく見た目も楽しめます。会場にはキッチンカーも出店予定です。
子供から大人まで楽しめるワークショップ
好きなパーツを組み合わせてつくるオリジナルブレスレット制作や、専用のグリッターでデザインを施すグリッタータトゥーを実施します。親子で参加しやすく、完成した作品や写真を夏の思い出として持ち帰ることができます。
高校生による迫力のダンスステージ
北陸高等学校ダンス部と福井工業大学附属福井中学校・高等学校ダンス部が出演します。ハピテラスの開放的な空間を生かし、高校生たちが間近で迫力あるパフォーマンスを披露します。
学生の活動や学びに触れられるブース
福井県立丸岡高等学校地域協働部によるサーターアンダギーのプレゼント、福井大学による研究発表・体験ブース、看護学生団体「オムナス」によるブースなどを予定しています。高校生や大学生の活動・学びを、楽しみながら知ることができます。
その他、景品が当たるビンゴ大会など、子供から大人まで会場に集まったお客様一緒に楽しめる参加型の企画も実施予定です。
開催概要
学生まちなかフェス2026
開催日程:2026年8月30日(日)10:00~16:00
会場:福井市にぎわい交流施設 ハピテラス(福井県福井市中央1丁目2-1)
主な内容:
〈フード〉果実たっぷりかき氷、ごろごろフルーツさわやかソーダ、冷やしパイン(フルーツのウメダ)、その他キッチンカー
〈ワークショップ〉グリッタータトゥー(福井県理容美容専門学校)、オリジナルブレスレット制作(GREEN MOON JEWELRY)
〈ステージ〉福井市長挨拶、ビンゴ大会、北陸高等学校ダンス部、福井中高ダンス部)
〈学生団体・学校ブース〉サーターアンダギープレゼント(福井県立丸岡高等学校地域協働部)、研究発表・体験(福井大学)、看護学生団体ブース(オムナス/予定)
※イベント内容は変更となる場合があります。
主催:福井市、まちづくり福井株式会社(学生“どまんなか”プロジェクト)
企画・運営:E-MiLab(エミラボ)
企画・運営補助:福井県、株式会社ALL CONNECT
協力:株式会社梅田果実店(フルーツのウメダ)、GREEN MOON JEWELRY、福井県理容美容専門学校、福井県立丸岡高等学校地域協働部、北陸高等学校ダンス部、福井工業大学附属福井中学校・高等学校ダンス部、看護学生団体オムナス
協賛:福井街角放送株式会社、北陸ローヤルボトリング協業組合、さくら氷、福井駅前フードホール MINIE、ハピリンモール株式会社、福井市自然史博物館分館 セーレンプラネット、株式会社ULO
本イベントお問い合わせ:
学生“どまんなか”プロジェクト事務局(福井市都市整備課)
電話番号:0776-20-5454/メールアドレス:tosiseibi@city.fukui.lg.jp
今後の展望――学生とまちの継続的な関係づくりへ
株式会社ALL CONNECTは、学生“どまんなか”プロジェクトへの参画を通じて、学生がまちなかを訪れるだけでなく、地域の人や事業者と関わりながら、自らのアイデアを形にできる環境づくりを支援していきます。
今回のイベントを一度限りの取り組みで終わらせず、学生の挑戦が新たな仲間や活動につながり、まちなかで次のアイデアが生まれていく関係を育てることが重要だと考えています。学生が地域で得た経験やつながりが、福井への愛着を深め、将来も福井に関わり続けるきっかけとなることを目指します。
今後も福井県、福井市、まちづくり福井株式会社、福井商工会議所をはじめとする行政・地域団体・事業者と連携し、学生がまちの未来を考え、挑戦し、実践できる機会を継続的に創出することで、若者とともにつくる持続可能な地域のにぎわいに貢献してまいります。
■会社情報
株式会社 ALL CONNECT(オールコネクト)
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代表取締役社長 |
岩井 宏太 |
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所在地 |
福井県福井市栂野町第15号1番地2 |
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設立 |
2005年4月21日 |
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URL |
