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【開催報告】「第4回全国高校生政策甲子園」決勝大会~日本青年会議所会頭賞・副会頭賞が決定!!~

2026.08.21
【開催報告】「第4回全国高校生政策甲子園」決勝大会~日本青年会議所会頭賞・副会頭賞が決定!!~
全国47都道府県から過去最多となる1,010チーム・計3,045名の応募があり、10地区の予選を勝ち抜いた計20チームが出場。最優秀賞は9/1日(火)~20(日)に行うインターネット投票で決定します。

公益社団法人日本青年会議所(会頭:加藤大将、所在地:東京都千代田区麹町2丁目12-1 VORT半蔵門7F、以下「日本JC」)が主催する「第4回全国高校生政策甲子園」の決勝大会が、8月20日(木)に国会議事堂参議院別館で行われました。設定テーマ部門、自由テーマ部門の各部門において、「日本青年会議所会頭賞」「日本青年会議所副会頭賞」が決定しましたのでお知らせいたします。

 

なお、第4回全国高校生政策甲子園の「最優秀賞」は、9月1日(火)〜20日(日)に実施するインターネット投票によって決定いたします。

 

決勝大会(会場演説)結果

①   設定テーマ部門:希望の就職や働き方を実現!若者が安心して社会に出られる政策

 

【日本青年会議所会頭賞】

精道三川台高等学校/チーム「エルガシア」

政策タイトル:

ホワイトカラーからブルーカラーへの移行~デスクから現場へ:AI時代の新たな生存戦略~

左・日本JC会頭 加藤大将、右・精道三川台高等学校/チーム「エルガシア」

 

【日本青年会議所副会頭賞】

香川県立小豆島中央高等学校/チーム「SUMIKA」

政策タイトル:

島で働きたい若者と小豆島の産業をつなぐ政策「WWOSA」

左・日本JC副会頭 菅原啓太、右・香川県立小豆島中央高等学校/チーム「SUMIKA」

 

②自由テーマ部門:私が総理大臣になった時の一丁目一番地(最優先事項)
【日本青年会議所会頭賞】

佐久長聖高等学校/チーム「種籾プロジェクト」

政策タイトル:

育成就労制度を活用した種もみ生産の技術継承と国際協力

左・日本JC会頭 加藤大将、右・佐久長聖高等学校/チーム「種籾プロジェクト」

 

【日本青年会議所副会頭賞】

香川県立高松高等学校/チーム「一票打線」

政策タイトル:

「ようこそ政治界隈へ!~主権者教育の拡充による未来の国づくり」

左・日本JC副会頭 菅原啓太、右・香川県立高松高等学校/チーム「一票打線」

 

全国10地区の予選を勝ち抜いた20チームが、国会議事堂参議院別館で審査員に向けて演説

今年で4回目の開催となる全国高校生政策甲子園は、設定テーマ部門「希望の就職や働き方を実現!若者が安心して社会に出られる政策」と、自由テーマ部門「私が総理大臣になった時の一丁目一番地(最優先事項)」の2部門で政策を募集しました。開催以来初めて全国47都道府県すべてから応募があり、過去最多となる1,010チーム・計3,045名の高校生にご応募いただきました。

 

書類選考を通過した200チーム(各地区・各部門10チームずつ)が、北海道、東北、関東、東海、北陸信越、近畿、中国、四国、九州、沖縄の10地区で予選大会に臨み、各地区予選大会を通過した計20チームが国会議事堂参議院別館での決勝大会に挑みました。

※決勝大会出場チーム一覧は公式ホームページ(https://seisakukoushien.jaycee.or.jp/)にてご確認いただけます。

 

今年の決勝大会では、以下の皆様に審査員を務めていただきました。

  • 日本JC 加藤大将 会頭

  • 日本JC 菅原啓太 副会頭

  • 公式アンバサダー ぺこぱ(松陰寺 太勇 様/シュウペイ 様)

  • OECD 教育スキル局 シニア政策アナリスト 田熊美保 様

  • 人事院 人事官 土生栄二 様

  • 公益財団法人連合総合生活開発研究所 主任研究員 麻生裕子 様

  • 認定NPO法人日本こども支援協会 代表理事 岩朝しのぶ 様

  • 一般社団法人選挙割協会 代表理事 佐藤章太郎 様

  • 株式会社みんがく 代表取締役/一般社団法人教育AI活用協会 代表理事 佐藤雄太 様

  • 株式会社Massive Act 代表取締役 高萩遼介 様

 

審査の結果、「日本青年会議所会頭賞」は設定テーマ部門から精道三川台高等学校のチーム「エルガシア」、自由テーマ部門から佐久長聖高等学校のチーム「種籾プロジェクト」が選出されました。「日本青年会議所副会頭賞」は設定テーマ部門から香川県立小豆島中央高等学校のチーム「SUMIKA」、自由テーマ部門から香川県立高松高等学校のチーム「一票打線」が選出されました。

 

なお、第4回全国高校生政策甲子園の「最優秀賞」は、9月1日(火)〜20日(日)に実施するインターネット投票によって決定いたします。

 

今後のスケジュール

■インターネット投票

投票期間:2026年9月1日(火)10:00 〜 9月20日(日)23:59 [計20日間]

投票方法:政策甲子園公式LINEアカウント

※政策甲子園公式LINEアカウントは下記より登録をお願いします。
https://lin.ee/JzN51Rz

 

全国から広く声を集めるため、インターネットを活用した投票を実施します。各部門で最多得票を獲得したチーム(計2チーム)を「最優秀賞」として選出します。

 

■最優秀賞決定

発表日:2026年9月23日(水)

 

 

「全国高校生政策甲子園」ホームページ

https://seisakukoushien.jaycee.or.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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