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大人の常識、ぶち壊せ。宇部市「高校生ビジネスプランコンテスト2026 最終審査会」8月22日開催

2026.08.17
大人の常識、ぶち壊せ。宇部市「高校生ビジネスプランコンテスト2026 最終審査会」8月22日開催

県内10組の高校生が、地域課題に向き合うビジネスアイデアを発表

伴走型「起業支援」のパイオニアである株式会社ツクリエ(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木英樹、以下ツクリエ)は、宇部市より受託し「UBE STARTUP」(宇部市のスタートアップ支援拠点)の運営を行っています。この取り組みの一環として、2026年8月22日(土)13:30〜16:30、宇部市役所 本庁舎 市民交流棟 交流ホールにて「宇部市高校生ビジネスプランコンテスト2026 最終審査会」を開催します。

本コンテストは、山口県内の高校から選ばれた10組のファイナリストが登壇します。

地域の暮らしや健康、エネルギー、家族、地域企業、農業など、それぞれが身近な気づきを出発点に考えたビジネスアイデアを発表します。

 

宇部市高校生ビジネスプランコンテスト2026とは 

社会や地域の課題解決につながるビジネスプランの考案を通じて、高校生の起業家精神・起業家的資質と課題解決力を養い、次代の地域産業を担う人材を育成することを目的に開催しています。起業そのものをゴールとするのではなく、課題を自分ごととして捉え、アイデアを形にして伝える経験を通じて、高校生が自分自身の可能性に気づくきっかけをつくることも、本コンテストのねらいです。


WEBサイト:https://ube-startup.com/event/1225/ 

 

プログラム概要

本コンテストは、6月の応募受付から始まり、書類による一次審査を経て、8月22日の公開プレゼンテーションによる最終審査に至るまでの一連のプログラムです。

項目

日時・開催場所

応募期間

2026年6月1日(月)〜7月3日(金)17:00

一次審査結果通知

2026年7月17日頃

最終審査(公開プレゼンテーション)

2026年8月22日(土)宇部市役所 本庁舎 市民交流棟 交流ホール


 応募から最終審査に至るまでの間、希望する学校への無料出張授業や、個人でのエントリーを希望する高校生への相談対応、出張授業のエッセンスを凝縮したオンライン動画の配信など、高校生がビジネスプランを形にするための支援を行ってきました。

 

当日の見どころ 

大人の常識、ぶち壊せ。一次審査を突破した10組のファイナリストが、8月22日の公開プレゼンテーションに挑み、最優秀賞を目指します。高校生ならではの自由な発想と熱意あふれるプレゼンテーションを、ぜひ会場でご覧ください。 

<ファイナリスト10組(登壇順)>

  1. 「駅近古民家再生×多世代共生型セミパーソナルジム『萬屋(よろずや)フィットネス庵(あん)』」/山口県立宇部商業高等学校 田中希

  2. 「手紙屋〜知らない誰かと言葉を交わす」/山口松風館高校 村上瑞幸

  3. 「『不便×電気=幸福』~現代に必要な方程式~」/宇部工業高等専門学校(E-projectビジネスプラン~Konter~) 柴田大輝・平川士竜

  4. 「日常を支えるスマートアクセサリー『Mimoru』」/宇部工業高等専門学校(むすび) 望月千夏・鎌田夢純乃・奥田もも

  5. 「Mobi Link」/宇部工業高等専門学校(E-project「TSUMUGI~紡~」) 中川史香・千葉絢音・山口華穂

  6. 「ウチらのミッション~家族の平和を守ります!~」/宇部中央高校(I♡family) 片岡小椋・藤井菜乃陽・前田瑚々奈

  7. 「U-Match~宇部市の高校生と、地方企業の魅力をつなぐスマート・インターンプラットフォーム~」/慶進高等学校 中島圭一朗

  8. 「キュア・ドリンク」/宇部工業高校(キュアドリーム) 白石輝磨・飯田獅子・正木葵・松岡慶輔

  9. 「お守りBooklet」/宇部フロンティア大学付属香川高等学校(omisoshiru) 内海愛希・末本さら・橋本紗誓・磯部夢月・藤重瞳月

  10. 「空き教室で農業革命~自分で作るカスタマイズ農業~」/宇部鴻城高等学校(TONYO丸) 黒瀬恭介・瀧川芭奈

 

審査員

審査員長 

山口大学 経済学部 経営学科 教授 宮井浩志 氏

 

審査員

宇部商工会議所 事務局長 石田直樹 氏 

日本政策金融公庫 下関支店 国民生活事業 融資課長 池田新吾 氏 

株式会社ミライクルラボ 代表取締役 渡邉涼太 氏 (株式会社ツクリエ 起業家教育セクション マネージャー兼務)

 

大学、地域経済、金融、起業家教育、それぞれの立場から高校生のアイデアを審査し、実現に向けた講評・アドバイスを行います。

 

開催概要

項目

内容

イベント名

宇部市高校生ビジネスプランコンテスト2026 最終審査会 

日時

2026年8月22日(土)13:30〜16:30 

会場

宇部市役所 市民交流棟 交流ホール

対象

・宇部市内の高等学校に在籍する生徒

・宇部市内在住の高校生

主催

宇部市

後援

日本政策金融公庫 下関支店、宇部市教育委員会、山口県教育委員会

運営

UBE STARTUP(受託運営:株式会社ツクリエ)

観覧申込

WEBサイトよりお申込みください。
https://ube-startup.com/event/1225/

 

UBE STARTUP(うべスタートアップ)とは

うべスタートアップ(正式名称:うべ産業共創イノベーションセンター 志)は、起業・創業や企業経営等に関する相談に対応するとともに、起業家同士・市内事業者間での交流促進やマッチング、イベント等のプログラム提供を通じてイノベーションの創出を支援します。

HP:https://ube-startup.com/

 

株式会社ツクリエとは

「スタートアップサイドでいこう」をミッションに掲げ、起業家に寄り添う伴走型の起業支援を全国および海外で展開しています。インキュベーション施設の運営をはじめ、自治体・企業・大学との連携による起業支援プログラムやオープンイノベーション、新規事業創出支援などを幅広く実施。年間約8000件の起業相談、約900件のイベント・セミナーを実施するなど、多様なスタートアップ支援を通じて、次々と新しい挑戦が生まれ育つエコシステムづくりに取り組んでいます。

HP:https://tsucrea.com/

 

<オウンドメディア>

StartupSide Magazine:https://magazine.startupside.jp/

起業支援ラボ:https://incubation-labo.com/

ヨムリエ:https://tsucrea.com/magazine/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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