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【締切迫る!9月4日まで】小中高生対象「第15回 古民家フォト甲子園」作品募集中!最優秀賞は文部科学大臣賞!Web応募完結で駆け込み応募も間に合う

2026.08.23
【締切迫る!9月4日まで】小中高生対象「第15回 古民家フォト甲子園」作品募集中!最優秀賞は文部科学大臣賞!Web応募完結で駆け込み応募も間に合う

中高生は「写真」、小学生は「絵画」作品を募集。郵送の手間なくスマホから今すぐ応募可能!身近な地域の風景や歴史を未来へ届けるコンテスト。

一般社団法人 全国古民家再生協会は、全国の小中高生・高専生を対象とした「第15回 古民家フォト甲子園」の作品募集を行っております。

応募締切は2026年9月4日(金)まで。最優秀賞には最高峰の栄誉である「文部科学大臣賞」が授与されます。すべてWeb上で応募が完了するため、今からのご応募でも十分間に合います。


■ 「第15回 古民家フォト甲子園」について

本大会は、未来を担う小中高生が身近にある地域の風景に目を向け、その風景を本大会を通じ、多くの方へ知ってもらい地域の活性化につなげることを目的に開催しております。

第15回大会のテーマ
  • 中高生部門:このまちの『原風景』〜古民家とともに〜

  • 小学生部門:まちの宝物さがし〜古民家と風景〜

通学路や地元の街並み、家族と過ごした風景など、身近にある大切な歴史や魅力を自由な視点で表現した作品をお待ちしております。


古民家フォト甲子園公式WEBサイト: https://kominkaphoto.com/


■ 応募について

今からでも間に合う!「Web応募完結」で郵送の手間なし

本コンテストは、作品の発送や郵送手続きが一切不要です。

スマートフォンやパソコンから専用フォームにアクセスし、画像データをアップロードするだけで、短時間で簡単に応募が完了します。


◎中高生部門(写真)
  • 対象  : 中学生・高校生・高等専門学校生

  • 応募方法: スマホやデジカメで撮影した写真データをフォームから送信

  • 応募概要:https://kominkaphoto.com/oubo#1

◎小学生部門(絵画)
  • 対象  : 小学生

  • 応募方法: 描いた絵画作品をスマホ等で撮影し、その写真データをフォームから送信

  • 応募概要:https://kominkaphoto.com/oubo#2

※応募にはGoogleアカウントが必要です。Googleアカウントをお持ちでない場合や、応募手順でお困りの方は、公式サイト内のお問い合わせフォーム( https://kominkaphoto.com/contact )よりお気軽にご連絡ください。


■ 募集概要

  • 大会名 : 第15回 古民家フォト甲子園

  • 応募期間: 2026年4月1日(水)〜 2026年9月4日(金)23:59まで

  • 参加資格: 全国の小学生、中学生、高校生、高等専門学校生

  • 参加費 : 無料

  • 応募規約:https://kominkaphoto.com/rules


■ 表彰

◎中高生部門
  • 文部科学大臣賞(1名): 賞状・記念品、PhotoDirector(本格写真編集ソフト)

  • 金賞(1名)     : 賞状・記念品、PhotoDirector

  • 銀賞(1名)     : 賞状・記念品、PhotoDirector

  • 銅賞(1名)     : 賞状・記念品、PhotoDirector

  • 審査員賞(1名)   : 賞状・記念品、PhotoDirector

◎小学生部門
  • 文部科学大臣賞(1名): 賞状・記念品

  • 金賞(1名)     : 賞状・記念品

  • 銀賞(1名)     : 賞状・記念品

  • 銅賞(1名)     : 賞状・記念品

  • 審査員賞(1名)   : 賞状・記念品


■ 第14回古民家フォト甲子園 文部科学大臣賞受賞作品

第14回中高生部門最優秀賞【初めての床屋】

第14回小学生部門最優秀賞【ひいおばあちゃんの百年町家とその町なみ~原ばくから80年の時をこえて~】

 

その他過去の受賞作品はこちら:https://kominkaphoto.com/category/result

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

一般社団法人 全国古民家再生協会(https://www.g-cpc.org/)

「古民家フォト甲子園」実行委員会 事務局

お問い合わせフォーム: https://kominkaphoto.com/contact


*循環型建築ネットワーク(株式会社アステティクスジャパン)は一般社団法人全国古民家再生協会/一般社団法人全国空き家アドバイザー協議会/一般社団法人住まい教育推進協会の運営をおこなっています。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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