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中高生10名が清掃の仕事から「会社の仕組み」を学ぶ おそうじ革命、東京都で2日間の職業体験を実施

2026.08.24
中高生10名が清掃の仕事から「会社の仕組み」を学ぶ おそうじ革命、東京都で2日間の職業体験を実施

~技術・接客からグループディスカッションまで、「働く」を実践的に学ぶ~

総合清掃ブランド「おそうじ革命」(本社:東京都港区/代表取締役:福井智明)は、2026年8月19日(水)・20日(木)の2日間、東京都が推進する「こどもスマイルムーブメント」の「中高生職業体験」プログラムを、当社研修拠点「KIREI LABO」にて実施しました。

 

今回参加したのは、多数の応募者の中から選ばれた中学生・高校生10名。

夏休み期間を活用した職業体験として、 
各日10時から3時間、2日間にわたり、清掃の技術や接客を体験。

さらに、自分が挑戦してみたいテーマを選び、
5名ずつ2チームに分かれてグループディスカッションを行うなど、
実際に体験し、自分たちで考えるプログラムに取り組みました。

 

プロの「技術・接客・安心」を体験

1日目のテーマは、「仕事は、人の困りごとを解決すること」。

清掃業界やおそうじ革命について学んだ後、
エアコンクリーニングの分解実演、高圧洗浄機、スクイージーを使ったプロの窓掃除など、
ここでしかできないさまざまな体験に挑戦しました。

 

さらに、お客様宅を訪問した場面を想定した接客ロールプレイにも挑戦。

 

挨拶や作業内容の説明、要望の確認などを通して、清掃の技術だけでなく、
お客様に「安心」を届けることもプロの仕事であることを学びました。

 

約2時間のディスカッションに挑戦

2日目は、1日目の体験をもとに、約2時間にわたるグループディスカッションを実施しました。

 

10名の参加者は、自分が挑戦してみたいテーマを選び、5名ずつ2チームに分かれました。

 

テーマは、

 

「こんな清掃サービスがあったらいいな」
「清掃をもっとカッコいい仕事として広める方法」

 

の2つ。

 

各チームには、今年入社した新卒社員が1名ずつファシリテーターとして入り、
中高生の意見を引き出しながらディスカッションを進めました。

 

両チームとも、中高生ならではの自由な視点から数多くのアイデアを考案。

中には50もの案を出し、その中から意見を交わしながら1つの案に絞り込むチームもありました。

 

約2時間かけてアイデアを出し合い、チームとして1つの提案にまとめ、
最後には社員に向けて発表しました。

発表には社内のマーケティング部も参加し、
実際に仕事に携わる立場から、アイデアや発表内容を評価。

 

「面白いアイデア」で終わらせるのではなく、
「実際の仕事として考えたときにどうか」という視点からフィードバックを受け、
アイデアを仕事につなげて考える機会となりました。

 

また、年齢の近い新卒社員と一緒に考え、対話することで、「働くこと」を遠い未来の話ではなく、
少し先の自分自身のこととして考える機会にもなりました。

 

自分の意見を出し、仲間の意見を聞き、一つにまとめ、社会人に向けて発表する。
仕事にも通じる「考える・伝える・決める」というプロセスを体験しました。

 

“KIREI”を通じて、次世代へ仕事の価値を

おそうじ革命では、今回の職業体験を通じて、清掃という仕事だけでなく、
「仕事とは誰かの困りごとを解決し、社会を支えること」を伝えたいと考えています。

 

実際にプロの仕事に触れ、自ら考え、仲間と話し合い、社会人からフィードバックを受ける。

 

学校だけでは得られない社会との接点を通じて、中高生が将来の仕事について考えるきっかけとなることを目指しました。

 

今後もおそうじ革命は、「KIREI」を軸に、教育支援、人材育成、地域社会との共創、次世代キャリア形成につながる取り組みを推進してまいります。

 

開催概要

開催日: 2026年8月19日(水)・20日(木)
実施時間: 
各日10:00~13:00
会場: 
おそうじ革命「KIREI LABO」
所在地: 
東京都港区海岸1-9-18 国際浜松町ビル1階
参加者: 多数の応募者から選ばれた中学生・高校生10名
実施内容: 
清掃体験、接客体験、グループディスカッション、発表、社員との交流など
関連事業: 
東京都「こどもスマイルムーブメント」中高生職業体験プログラム

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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