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歴代の大賞レシピ3作すべてを商品化 高校生の発想を「販売」まで実現する静岡の餃子レシピコンテスト、第4回の募集を開始

2026.08.25
歴代の大賞レシピ3作すべてを商品化 高校生の発想を「販売」まで実現する静岡の餃子レシピコンテスト、第4回の募集を開始

第4回「高校生 静岡県産野菜を使った餃子レシピコンテスト」2026年8月31日(月・野菜の日)より応募受付開始

株式会社にしはらグループ(本社:静岡県三島市、代表取締役社長:西原洋平)は、「第4回 高校生 静岡県産野菜を使った餃子レシピコンテスト」の応募受付を、2026年8月31日(月・野菜の日)より開始いたします。応募期間は2026年10月31日(土)まで。静岡県内にお住まいの高校生、または県内の高校に通っている方が対象です。

本コンテストは、静岡県が進める「野菜マシマシプロジェクト」の一環として、静岡県・静岡県教育委員会の後援のもと開催するもので、今年で4回目を迎えます。第1回から第3回まで、大賞に選ばれたレシピはすべて一番亭ブランドの商品として実際に販売されており、「考えて終わり」ではなく「販売まで実現する」ことが本コンテストの特徴です。

大賞には賞金3万円と餃子100人前、準大賞には賞金1万円と餃子50人前を贈呈します。受賞メニューは一番亭の商品として発売を予定しており、一番亭の冷凍餃子自動販売機・無人販売所、JAふじ伊豆のファーマーズマーケット「みしまるかん」での期間限定販売を予定しています。

 

ここがポイント

■ 第4回「高校生 静岡県産野菜を使った餃子レシピコンテスト」、8月31日(野菜の日)応募受付開始

■ 歴代の大賞レシピ3作はすべて一番亭ブランドの商品として販売を実現

■ 大賞は賞金3万円+餃子100人前、準大賞は賞金1万円+餃子50人前

■ 受賞メニューは一番亭の自動販売機・無人販売所、JAふじ伊豆「みしまるかん」で期間限定販売予定

■ 静岡県・静岡県教育委員会の後援、JAふじ伊豆ほか地元企業・団体の協力による産学官連携

■ 最終審査・表彰式は12月13日(日)、静岡ガス「エネリアショールーム柿田川」(サントムーン柿田川内)で開催

■ 静岡県は厚生労働省の令和4年データに基づく健康寿命で、男女ともに全国1位

 

高校生が食で挑む、静岡の地域課題解決

本コンテストの背景には、静岡県の健康課題があります。県内では脳血管疾患の割合が全国平均を上回っており、その予防的アプローチとして、余分なナトリウムの排出を助けるカリウムを多く含む野菜の摂取量を増やすことが重視されています。若い世代からの取り組みによって野菜の摂取量を増やし健康課題を解決することに加え、高校生の視点からのプロジェクト開発やマーケティング施策などビジネス課題の解決、SDGsを踏まえた環境課題の解決も目指しています。

コンテスト応募要項(ポスタービジュアル)

 

歴代の大賞作品には、高校生ならではの着想が並びます。第1回(高校生部門)は「廃棄される摘果みかんを産業化する」レシピ、第2回はスマート農業を専攻する生徒たちが生産したパクチーを使用したレシピ、第3回は農業高校のリソースを使い校内で試作したドライトマトを使ったレシピが大賞に選ばれ、いずれも商品化されました。

第1回大賞レシピ商品「摘果みかんすりおろし黒はんぺんセロリ静岡ぎょうざ」

第2回大賞レシピ商品「パクチー香るさわやか餃子」

第3回大賞レシピ商品「ドライトマトとバジル香るうまみコンボ餃子」

審査会で自作レシピをプレゼンテーションする高校生(過去開催の様子)

 

応募について

静岡県内産の野菜を使用していることが必須条件です。「静岡県産野菜を使用」していれば、肉・魚などその他の食材の使用も可能です。応募は専用フォーム( https://ni-g.co.jp/recipe-contest/2026 )から、レシピ名・アピールポイント・材料(4人分で明記)・作り方・完成写真などの必要項目を入力してご応募いただけます。

※応募いただいたレシピの権利は、にしはらグループに帰属します。

静岡県産野菜をたっぷり使った餃子づくり(過去開催の様子)

 

募集概要

名称:第4回 高校生 静岡県産野菜を使った餃子レシピコンテスト

応募期間:2026年8月31日(月・野菜の日)〜2026年10月31日(土)

応募資格:静岡県内にお住まいの高校生、または県内の高校に通っている方

必須条件:静岡県内産の野菜を使用(その他の食材〈肉・魚など〉の使用も可)

応募方法:専用フォーム( https://ni-g.co.jp/recipe-contest/2026 )から必要項目を入力

賞金・副賞:大賞 賞金3万円+餃子100人前(一番亭の餃子一人前〈5個〉のクーポン100枚でのお渡し)/準大賞 賞金1万円+餃子50人前(同クーポン50枚でのお渡し)/受賞メニューは一番亭の商品として発売予定

審査スケジュール:2026年8月31日(月・野菜の日)募集開始/10月31日(土)募集締切/11月〜書類審査(2週間程度)/12月13日(日)最終審査・結果発表・表彰式(最終審査まで進んだ応募者の方はご参加ください)

表彰式会場:静岡ガス「エネリアショールーム柿田川」(サントムーン柿田川シネマ棟1F、静岡県駿東郡清水町玉川61-2)

主催:株式会社にしはらグループ

後援:静岡県/静岡県教育委員会

協力:JAふじ伊豆/静岡地産地消推進協同組合/特定非営利活動法人NPOサプライズ/静岡ガスアスライフデザイン株式会社

 

会社概要

会社名:株式会社にしはらグループ

代表者:代表取締役社長 西原洋平

設立:昭和26年7月

資本金:4,800万円

所在地:静岡県三島市富田町3-30

お問い合わせ先

株式会社にしはらグループ 担当:西原

TEL:055-976-3000(受付時間:平日10時〜17時、土日祝日を除く)

ホットライン:080-4795-5641

メール:nishiharagroup@gmail.com

 

応募要項詳細(チラシ裏面)

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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