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【回答者募集】『中学生・高校生のジェンダーに関する意識調査2026』を開始

2026.08.27
【回答者募集】『中学生・高校生のジェンダーに関する意識調査2026』を開始

2019年からの継続調査/当事者の生の声を社会へ届ける取り組み/過去の調査報告書も公開中

公益社団法人ガールスカウト日本連盟(会長:間 奈々恵、以下「ガールスカウト日本連盟」)は、若い年代のジェンダーに関する意識や実態を把握し社会へ発信することを目的に、2019年より継続して調査をおこなってまいりました。2026年度も全国の中学生・高校生を対象としたアンケート調査を開始いたします。より多くの中高生のリアルな声を社会へ届けるため、幅広い参加を呼びかけています。

 

調査概要

  • 名称:ジェンダーに関する意識調査2026

  • 目的:性別に関わらず、すべての人が自分らしく生きられる社会を実現するために、中高生の声を量的に把握・分析し、社会に発信します。

  • 対象:全国の中学生・高校生年代(性別問わず)

  • 調査方法:インターネットによる回答

  • 調査期間:2026年7月29日(水)~10月31日(土)

  • アンケート項目:42問 選択式・自由記述(任意)あり

    ※完全匿名方式、途中で回答を中断した際の回答者への不利益はありません。

    ※回答にあたっては保護者の同意を得るようご案内しています。

      保護者の方向けのご協力のお願いはこちらからダウンロードいただけます。

     中高生対象 ジェンダーに関する意識調査 ご協力のお願い(PDF)

調査に協力する

回答データの取り扱いについて

集まった回答は個人が特定されないよう統計的に処理し、2027年3月発行予定の調査報告書にまとめるほか、各種イベントや教育シンポジウム等での発表、書籍掲載等に活用いたします。 本調査チームは、ガールスカウト会員(主にユース年代)を中心に、アドバイザーとして畿央大学教育学研究科 准教授の森岡伸枝氏を迎え、制作・分析をおこないます。
集計データは上記目的以外(商業利用や個人特定など)で使用することは一切ありません。

 

ジェンダー調査 過去の実績

2019年に女子高校生を対象にスタートした本調査は、対象をユース年代(18〜25歳) や中学生、男子生徒へも広げながら、これまで過去7回実施してまいりました。得られた当事者の生の声やデータは、多くのメディアで報道されたほか、教育現場や家庭における大人の接し方を見直すための貴重な社会的資料として、多方面から高い評価をいただいております。

2025年度実績

  • メディア掲載
    ハフポスト、ICT教育ニュース 等

  • 調査チームによる社会への働きかけ
    ガールスカウト日本連盟主催|大阪・関西万博「わたしの気持ち、みんなの気持ち」への登壇

    一般社団法人Girls Unlimited Program主催|Girls Unlimited Program x Girl Scouts Special Seminar への登壇

    国際ゾンタ 東京Ⅲゾンタクラブ主催|ZONTA ローズデー(国際女性デー)ジェンダー意識調査から見えたもの~隠れたカリキュラムと無意識のジェンダーバイアス~ への登壇

  • 教育現場での活用実績
    神奈川県教育委員会発行『人権学習ワークシート集-第18集(小・中学校編)-』引用掲載

  • 専門書籍・資料集への掲載
    中央出版発行『日本子ども資料年鑑2026』
    三冬社発行『男女共同参画データ集2026年版』

大阪・関西万博イベントの様子

今までガールスカウトが発行してきたジェンダー調査報告書

実施年度

タイトル

対象

回答者数

2019

「ジェンダー」に関する女子高校生調査報告書 2019

女子高校生

524人

2020

女子大学生 × ジェンダー調査報告書 2020

ユース年代(18〜25歳)女性

536人

2020

「ジェンダー」に関する女子高校生調査2020

女子高校生

700人

2021

「ジェンダー」に関する女子高校生調査2021

女子高校生

304人

2022

18-25歳対象 ジェンダーに関する調査報告書2022

ユース年代(18〜25歳)女性

491人

2023

ジェンダーに関する女子中高生調査報告書2023

中学生・高校生年代の女子

1,563人

2024

中学生・高校生のジェンダーに関する意識調査2024

中学生・高校生年代(性別問わず)

1,348人

調査結果公開ページ

 

これらの報告書はすべて、公式ホームページにて公開しています。

お問い合わせ

詳しくはガールスカウト日本連盟事務局までお問い合わせください。

問い合わせ先:gsj_pr@girlscout.or.jp

ガールスカウト日本連盟事務局 社会連携グループ 目黒

 

ガールスカウト日本連盟について

ガールスカウトは世界154の国と地域に約1,120万人の会員を持つ世界最大の少女と女性のための団体です。「少女と女性の可能性を最大限に伸ばす」ことを目指し、自分たちを取り巻く社会課題の解決に主体的に取り組むための教育プログラムを実践しています。

公式Instagram

『アクティビティレポート2025』でガールスカウトの活動を見る

2025年度のガールスカウトの活動を紹介しています。大阪・関西万博でのイベント開催やSTEAM教育プログラム、コミュニティの課題に対してアクションを起こした活動を掲載しています。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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