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甲子園に届かなかった36人、全員が「満足」と答えた5日間。ジャパンサマーリーグ2026が閉幕

2026.08.27
甲子園に届かなかった36人、全員が「満足」と答えた5日間。ジャパンサマーリーグ2026が閉幕

局所的豪雨を越えて全10試合を完遂。8割が「野球を続ける気持ちが強くなった」

株式会社ジャパンリーグ(本社:沖縄県沖縄市、代表取締役社長:鷲崎一誠)は、高校3年生を対象とした実戦リーグ「ジャパンサマーリーグ2026(JSL2026)」を、2026年8月21日(金)、コザしんきんスタジアム(沖縄県沖縄市)にて閉幕しました。8月17日(月)からの5日間で、予定していた全10試合をすべて実施。閉幕にあたり実施した参加者アンケートでは、参加選手36名全員から回答を得て(回答率100%)、総合満足度は「満足」以上100%、後輩や友人への推奨度を測るNPS(ネット・プロモーター・スコア)は94.4ポイントとなりました。


局所的豪雨を挟みながら、予定した全10試合を完遂。優勝はSTRINGS

会期中は局所的な豪雨に見舞われる場面もありましたが、そのつど試合を中断し、スタッフ総出でグラウンドの水抜き作業を実施。中止・短縮を出すことなく、予定していた全10試合をすべて実施しました。

参加した36名は所属校単位ではなく、リーグ側が編成したSTRINGS・EISA・ROCKSの3チームに振り分けられ、5日間のリーグ戦を戦いました。最終日は4日目までの勝利数に応じた決勝トーナメントを実施し、優勝はSTRINGS。全試合でTrackManおよびBLASTを使用し、全投球・全打席を計測。球速・回転数・変化量・打球速度といった数値が、その場で本人にフィードバックされました。


MVPは玉榮 久豊 選手(浦和学院高等学校・捕手)

JSL2026のMVPに選出された玉榮 久豊 選手(浦和学院高等学校・捕手)

閉会式でコメントする玉榮 久豊 選手


「自分の能力値を知れて、まだ伸びるチャンスは沢山あると気づきました。データを元に、まだまだ打球速度は上がるという結果を見て、まだまだ成長できるとプラスになったのが一番良かったです。夢に向かって真剣に、自分で掴みにいきたいと思いました」

玉榮 久豊 選手(浦和学院高等学校)


優勝チーム STRINGS・滝崎 翔 キャプテンのコメント

閉会式でウイニングボールを手にコメントする滝崎 翔 キャプテン(STRINGS/石川県立金沢北陵高等学校)


「普段絶対に味わえないことが味わえたり、すごい人たちに野球で分からないことを教えてもらったり、たくさんの成長がありました。

これからの野球人生や社会でも活かしていきたいですし、新しく出会った仲間と仲良くなれてとても嬉しかったです。色んな人たちに自分の強みを見せられて、とてもよかったです」

滝崎 翔 選手(STRINGS キャプテン/石川県立金沢北陵高等学校・外野手)


ヘッドコーディネーターのコメント

閉会式で5日間を総括する渡辺 龍馬 ヘッドコーディネーター


「ここで出会った人脈は一生ものです。私自身も、かつて参加したウィンターリーグで出会った仲間と、こうしてサマーリーグを開催しています。

皆さんもこの仲間たちと切磋琢磨し、また一段と成長した姿を見られることを楽しみにしています」

ジャパンサマーリーグ2026 ヘッドコーディネーター 渡辺 龍馬


参加者36名全員が回答。満足度は「満足」以上100%、NPSは94.4ポイント

閉幕にあたり、参加した高校3年生36名を対象に満足度調査を実施しました。最終日の閉会式でその場で回答してもらい、参加者全員から回答を得ています(回答率100%)。

回答数

36名/36名(回答率100%)

総合満足度

「満足」以上100%(大変満足94.4%・満足5.6%)

推奨度(NPS)

94.4ポイント(2025年:76.19ポイント)

推奨度の平均

10点満点中9.83点(36名中33名が満点の10点)

進路についての考えの変化(複数回答)では、77.8%(28名)が「野球を続ける気持ちが強くなった」と回答。「進む先の選択肢が増えた」「自分の課題がはっきりした」がそれぞれ41.7%(15名)でした。以下、参加選手コメント。


「最初は不安が大きかったです。でも1日目が始まってすぐ、そんな不安は一瞬で消えました。高校野球で満足いくようにやれなかった、将来の目標に繋げたいと思って参加しましたが、それだけでなくもっと多くの素晴らしい経験と思い出を与えてくれました」

中山 弘翔 選手(福岡県立宗像高等学校)


「初めて会う選手たちと交流することや、レベルアッププログラムを受講したことで、今までやってきた野球とは違う野球を知ることができました。良い高校野球の終え方ができたと思います」

仲田 壮良 選手(沖縄県立コザ高等学校)


「自分は本当に進路が決まらなかったので、進路相談や鷲崎さんの話を聞いて、本当に明確になりました」

阿波 寿樹 選手(沖縄県立那覇高等学校)


JAPAN SUMMER LEAGUE 2026(ジャパンサマーリーグ2026)開催概要

大会名

JAPAN SUMMER LEAGUE 2026(ジャパンサマーリーグ2026/JSL2026)

主催

株式会社ジャパンリーグ

期間

2026年8月17日(月)〜8月21日(金)/5日間

会場

コザしんきんスタジアム(沖縄県沖縄市諸見里2-1-1)

対象

高校3年生

チーム編成

リーグ側が3チーム(STRINGS/EISA/ROCKS)を編成

試合形式

1日2試合・5日間で計10試合(7イニング制)

最終日は4日目までの勝利数に応じた決勝トーナメント

環境

全試合でTrackMan・BLASTを使用し、全投球・全打席を計測

試合終了後、レベルアッププログラム(技術・フィジカル・自己分析・キャリア)を実施

HP

https://www.japanleague.co.jp/jsl

Instagram

https://www.instagram.com/japansummerleague/

 

今後の展開

ジャパンウィンターリーグ2026(JWL2026)は選手募集中/早割締切は8月31日

当社は今冬、ジャパンウィンターリーグ2026(JWL2026)を開催します。世界中からプロ志望・スキルアップを目指す選手が沖縄に集い、約1か月間の実戦を通じて次のステージをつかみにいく、第5回のトライアウトリーグです。これまで累計約80名がMiLB(マイナーリーグ)・KBO・独立リーグ等と契約しています。

現在、参加選手を募集中です。早割締切は2026年8月31日(月)まで。

詳細はこちら:https://www.japanleague.co.jp/jwl


【対象選手】

  • 15歳以上の野球経験者(学生の方はお問い合わせください)

  • 海外からの参加も歓迎(英語対応あり)

  • 全日程または半期日程に参加できる方

開催期間

2026年11月21日(土)〜12月17日(木)

会場

コザしんきんスタジアム(沖縄県沖縄市諸見里2-1-1)

嘉手納町野球場(沖縄県中頭郡嘉手納町屋良875)

規模

例年120名前後が世界中から参加

環境

全打席・全投球をTrackMan・BLAST等でトラッキング

JSL同様、レベルアッププログラムも実施

スカウト

8か国・40球団以上のスカウトが視察(リモートスカウティング対応)

進路実績

累計約80名がMiLB(マイナーリーグ)・KBO・独立リーグ等と契約

募集期間

〜11月6日(金)(予定)
※定員に達し次第終了します。

早割締切

2026年8月31日(月)

詳細

エントリー

https://www.japanleague.co.jp/jwl

 

JSL2027について

ジャパンサマーリーグ2027(JSL2027)の開催を計画中です。今回の参加者の声を運営に反映し、より多くの高校3年生が「3年間やりきった」と感じられる場を届けられる体制を整えていきます。概要が決まり次第、公式サイトおよび公式Instagramでお知らせします。

 

本件に関するより詳しい内容、選手・関係者への取材をご希望の場合は随時受け付けております。

本件に関するお問い合わせ・取材のお申し込み

会社名

株式会社ジャパンリーグ

所在地

沖縄県沖縄市中央一丁目7番8号2F

代表者

代表取締役社長 鷲崎 一誠

メール

info@japanleague.co.jp

コーポレートサイト

https://www.japanleague.co.jp/

公式Instagram

https://www.instagram.com/japansummerleague/

※本リリースに記載の情報は発表時点のものです。日程・詳細は予告なく変更になる場合があります。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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