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  • Z世代

9月1日を「顔を上げられる日に」。どん底だった高校生たちの「Before/Afterストーリー」を公開

2026.08.31
9月1日を「顔を上げられる日に」。どん底だった高校生たちの「Before/Afterストーリー」を公開

夏休み明けに急増する子供の自殺。「絶望の日」を「顔を上げられる日」に変えるため、当時、どん底だった高校生たちの「Before/Afterストーリー」を公開します。

■背景:小中高生の自殺数が過去最多。なぜ「9月1日」なのか

内閣府の「平成27年版自殺対策白書」によると、過去約40年間の統計において18歳以下の自殺者数が最も多いのは夏休み明けの9月1日です。長期休業明けは生活環境の変化や精神的動揺が大きく、プレッシャーを抱え込みやすい時期とされています。

また、厚生労働省・警察庁の統計(※1)では、2025年に命を絶った小中高生は538人と、統計のある1980年以降で過去最多となりました。

※1 出典:内閣府「平成27年版自殺対策白書」、厚生労働省・警察庁「令和7年中における自殺の状況」(2026年3月公表)

 

■ 青楓館高等学院が「9月1日」にかける想い

「学校に行けないこと」は、人生の終わりではない。

「学校に行きたくない」「消えてしまいたい」——そう思い詰めてしまう背景には、「みんなと同じように通えなければ落第だ」「今の学校が自分の世界のすべてだ」という強い孤立感があります。しかし、決してそんなことはありません。

青楓館高等学院は、ミッションに「子どもの未来を守る」、スローガンに「自分らしく生きていく」を掲げ、一人ひとりの個性や生き方に寄り添う通信制高校サポート校です。

私たちがこの9月1日に向けてメッセージを発信し続ける理由は、単に学校のPRをしたいからではありません。

かつて同じように暗闇の中にいた高校生が、環境を変え、自分らしい歩みを取り戻していった「どん底だった経験」を見せることで、「今の場所だけがすべてじゃない」「逃げてもいいし、やり直せる」という選択肢を、絶望の淵にいる子供たちやその保護者へ届けたいからです。

9月1日を「絶望の日」ではなく、「ここから顔を上げられる日」へ。

私たちは教育の立場から、一人の取り残しも作らない決意でこの問題に向き合います。

 

■ 生徒の「Before/Afterストーリー」を公開

それぞれの物語の詳細は、公式InstagramおよびXにてご覧いただけます。

  • 公式Instagram: https://www.instagram.com/seifukan_gakuin/

  • 公式X:https://x.com/seifukan_gakuin

 

■ メディア関係者の皆様へ(取材ご案内)

本取り組み、およびBefore/Afterストーリーに登場する生徒への取材・インタビューが可能です。

※誌面・Web等ではイニシャル表記の掲載も対応可能ですが、取材時にはご本人・保護者の同意のもと、実名・顔写真撮影のご協力が可能です。


【取材可能テーマ一例】

  • 「9月1日問題」に対して通信制高校・教育現場が果たすべき役割と想い

  • 生きづらさを抱える生徒の「自己肯定感」を育む1on1指導法・PBL(課題解決型学習)

  • どん底から前を向いた生徒の生の声をインタビュー

 

■ 青楓館高等学院について

青楓館高等学院は、ミッションに「子どもの未来を守る」、スローガンに「自分らしく生きていく」を掲げ 、一人ひとりの個性を尊重した教育を行う通信制高校サポート校です。兵庫県明石市・芦屋市を拠点に、PBL(課題解決型学習)や各界のプロを招いたゲスト授業を通じ、生徒の「やりたい」に合わせた多様な進路を支援しています。

  • 青楓館高等学院の公式HP:https://seifukan-gakuin.com/ 

  • Instagram:https://www.instagram.com/seifukan_gakuin/ 

  • 生徒のインタビュー:https://youtu.be/sFRbwXj0tKI?si=mValj0uDZ5KIEtGu

  • 青楓館高等学院の日常:https://seifukan-gakuin.com/category/journal/

  • プレスリリース一覧:https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/106384

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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