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【茨城県大子町】大子清流高校生によるプロジェクト「喫茶きびっ茶」が、9月5日(土)の「けやきの杜フェスティバル」に出店します

2026.09.03
【茨城県大子町】大子清流高校生によるプロジェクト「喫茶きびっ茶」が、9月5日(土)の「けやきの杜フェスティバル」に出店します

公営塾「ことのば」の 探究プロジェクト第三弾!大子町産“なつはぜ”を使ったメニューを販売。

茨城県大子町にある大子町公営塾「ことのば」(運営:株式会社FoundingBase(本社:東京都世田谷区、代表取締役:山本賢司、以下「FoundingBase」)は、大子清流高校生が地域資源を活用してビジネスの実践に挑む探究プロジェクト「喫茶きびっ茶」を推進しています。

プロジェクト第3弾の取り組みとして、9月5日(土)に開催される大子町主催の森林環境教育イベント「けやきの杜フェスティバル」にて、生徒が開発した特産品メニューの販売ブースを出店します。


大子町公営塾「ことのば」が生み出す、「地域で挑戦できる場」 

大子町営塾「ことのば」は、FoundingBaseが運営する大子清流高校のための公営塾です。単なる教科学習にとどまらず、地域社会と関わりながら主体的にやりたいことに挑む「実践的な学びの拠点」として機能しています。


その取り組みのひとつが、この「喫茶きびっ茶」プロジェクト。

高校生が町の人を巻き込んで活躍する機会や、長期間挑戦できる場を創ることを目的に2025年度に始動しました。

第1弾では町の自然を感じられる「1日カフェ」、第2弾では「地域イベントでの軽食販売」と回を重ね、地域資源を価値に変えるプロセスを通じて、ビジネスのあり方を学んできました。


第三弾プロジェクトについて

第3弾となる今回は、「日本のブルーベリー」と呼ばれる大子町特産の「なつはぜ」に着目。イベント出店に向け、生徒たちは7月下旬から準備を進めてきました。


本プロジェクトにおいて、FoundingBaseは、以下の伴走支援を行いました。

  • 現地調査で地域資源の価値に触れる:地元の「そめや農園」に直接訪問し、生産現場や生産者の思いに触れることで、「地域の魅力を届けたい」という熱量を醸成しました。


  • 試作や原価計算を通じてビジネスの実践を学ぶ:「なつはぜ」の風味を活かしたクッキーやドリンクのメニュー考案・試作を重ねると同時に、販売価格の設定や原価計算、利益のシミュレーションまで、生徒自身が頭を悩ませながら価格と価値の設計を行いました。 


プロジェクト開始当初は指示を待つ姿勢も見られた生徒たちが、試行錯誤を繰り返す中で「どうすれば、"なつはぜ"を使った商品を知ってもらえるか」「子どもが喜んでもらえるスイーツって何だろう」「"なつはぜ"の魅力をどう伝えるか」と、自ら問いを立てて議論する姿勢が生まれています。


イベント当日は生徒自らブースに立ち、調理から接客、販売まで一貫して行います。


今後の展望

喫茶きびっ茶プロジェクトは、今後も地域資源を使ったメニュー開発・販売などに取り組み、子どもたちが町で活躍する機会の創出を図ってまいります。

FoundingBaseは、今後も大子町公営塾「ことのば」の運営など大子清流高校の魅力化事業を通じて、子どもたちが地域の中で生き生きと挑戦し、自分の町に誇りを持てる環境づくりに取り組んでまいります。


イベント概要

イベント名:けやきの杜フェスティバル

開催日程 :9月5日(土)

開催時間 :15:30~20:00 

会 場  :大子町立だいご小学校

アクセス :JR常陸大子駅より徒歩約10分

入場料  :無料

出店内容 :大子清流高校生による「なつはぜ」を使用したクッキーやドリンクの調理・販売

主 催  :大子町

※荒天中止。雨天時は規模を縮小し、同小学校の体育館で開催。

※当日の会場変更等については、大子町のホームページでお知らせします。

イベントの詳細はこちら


本リリースに関するお問い合わせ

大子町公営塾「ことのば」

電話番号:050-5482-3341


弊社事業・取材等に関する問い合わせ

株式会社FoundingBase 広報担当
メール :pr@foundingbase.jp


株式会社FoundingBase 会社概要

私たちFoundingBaseは、「地域の価値を共創し、地域という選択肢を提供する」をビジョンに掲げ、地域に拠点を構え、私たち自身が地域に入り込み、地域のみなさんと一緒にまちづくりを行う会社です。

事業計画や企画を描くだけではなく、地域ならではの価値を共創し、運営を通じて地域の抱える課題を解決していきます。


本社所在地:〒155-0032 東京都世田谷区代沢2丁目25−7 下北沢ヒルズ1
代表者  :代表取締役 山本賢司
設立   :2014年2月

HP          :https://foundingbase.jp
事業内容 :
・シティプロモーションの企画・運営

・コワーキング施設やテレワーク施設の企画・運営

・高校魅力化や公設塾の企画・運営

・観光宿泊施設の企画・運営

・道の駅の運営および一次産業支援

・自治体コンサルティング

・職員採用支援

・その他、"地域共創"に伴う活動全般

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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