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【愛知県西尾市】賞金最大30万円!高校生が「地域企業のリアルな課題」に挑む。西尾市主催高校生ビジネスアイデアコンテスト「N-QUEST」アイデア募集!

2026.09.06
【愛知県西尾市】賞金最大30万円!高校生が「地域企業のリアルな課題」に挑む。西尾市主催高校生ビジネスアイデアコンテスト「N-QUEST」アイデア募集!

 

~企業×探究で、高校生のアイデアを地域の未来へ~

西尾市は、地域企業が抱えるリアルな課題をテーマに、高校生がビジネスアイデアを考え、地域の未来を提案する「N-QUEST(エヌクエスト)」のアイデアを募集します!

 

「N-QUEST」は、「Nishio(西尾)」と「Quest(探究・挑戦)」を組み合わせた名称で、

高校生が地域企業から出される“クエスト(課題)”に挑み、仲間とともにアイデアを考え、地域や企業との接点を持ちながら、未来の西尾を考える高校生向けビジネスアイデアコンテストです。

2026年からは、これまで西尾市が実施してきた「BiZCON NISHIO」を高校生向けに一本化。単にビジネスアイデアを競うのではなく、地域企業のリアルな課題を題材とした、より実践的な学びの場へと進化しました。

 

「探究学習」と「キャリア教育」を1つにつなぐ、N-QUEST

N-QUESTでは、高校生が教科書の中だけでは出会えない「リアルな課題」に向き合います。

企業が実際に抱えている課題について、

「なぜ、この課題が起きているのか?」

「自分たちなら、どう解決するか?」

「誰に、どんな価値を届けるのか?」

「そのアイデアは本当に実現できるのか?」

を仲間と考え、調査し、アイデアを形にしていきます。

企業から直接テーマが出されることで、地域の産業や仕事について知るだけでなく、企業で働く人の考え方や、社会で求められる視点にも触れることができます。

 

商業・工業・農業の3分野から出題

一色さかな広場外観

 

【QUEST 01|商業部門】

一色さかなセンター株式会社からのクエスト

「若い世代が訪れたくなる、一色さかな広場の新しい商品や体験サービスを考えてください」

地元・愛知県内の方々に親しまれている一色さかな広場。一方で、若い世代の来場や認知の獲得が課題となっています。

新しい商品、イベント、ポップアップストア、音楽イベントなど、高校生ならではの視点で「若者が行きたくなる施設」を考えます。

「大人とは違う、若い世代ならではの新しいアイデアを期待しています」と、一色さかなセンター株式会社の鳥居正之代表取締役も高校生にメッセージを送っています。

西尾・善明製作所外観

 

【QUEST 02|工業部門】

株式会社デンソー西尾・善明製作所からのクエスト

「次世代モビリティによる西尾のまちづくりを考えてください

自動運転などの技術革新によって、これから大きく変化していく「移動」と「まち」。

人口構成の変化、交通手段の確保、観光資源の活用、地域コミュニティなど、西尾市が抱えるさまざまな課題に対して、次世代モビリティをどのように活用できるのかを考えます。

「こんな移動手段があったらいい」

「こんな街になったら面白い」

高校生の自由な発想から、未来のまちづくりを提案します。

 

【QUEST 03|農業部門】

西三河農業協同組合(JA西三河)からのクエスト

「食べて応援!西尾の農業応援プロジェクトを考えてください」

 

西尾市は、抹茶をはじめ、いちご、花き、米、小麦、野菜など、多彩な農産物が生産される農業地域です。

一方で、農業経営を取り巻く環境は厳しく、後継者不足や高齢化、農地の減少・荒廃などの課題もあります。

「もっと多くの人が西尾市の農産物を食べたくなるには?」

「食べることが農業を応援することにつながる仕組みは?」

SNS、商品開発、飲食店とのコラボ、観光やイベント、フードロス対策など、発想は自由。

高校生ならではの視点から、「農業を応援したくなる仕組み」を考えます。

 

主役は全国の高校生!

N-QUESTの参加対象は高校生のグループです。

在住地・在学地は問いません。

西尾市内の高校生だけでなく、愛知県内をはじめ、県外の高校生も参加できます。

また、学校単位での参加に限らず、複数校の高校生がグループを組んで応募することも可能です。

1グループ最大4名。

「地域の課題をテーマに探究してみたい」

「企業のリアルな課題に挑戦してみたい」

「学校で学んでいることを社会で試してみたい」

そんな高校生の挑戦を歓迎します。

 

高校生ビジネスアイデアコンテスト「N-QUEST」 概要

対象:高校生のグループ(1グループ最大4名)

※在住地・在学地は市内外を問いません。

応募期間:2026年7月31日(金)~10月15日(木)

最終審査会:2027年2月6日(土)西尾コンベンションホール(愛知県西尾市花ノ木町4丁目64番地)

最優秀賞:30万円

優秀賞:10万円×2チーム

※書類選考を経て、決定したファイナリスト向けに11月〜1月に計3回ワークショップを行い、アイデアをブラッシュアップします。2月の最終審査会ではピッチ形式で審査を行います。

 

主催:西尾市

協力:西尾商工会議所、一色町商工会、西尾みなみ商工会、西尾信用金庫

協賛:愛知県信用保証協会、松井織布株式会社

 

応募方法

公式サイト内のエントリーフォームから応募してください。

詳しい応募方法、企業からのクエスト、スケジュール、ワークショップ等については、N-QUEST公式サイトをご確認ください。

 

公式サイト:https://n-quest2026.ring-create.com/

 

「そのアイデアが、西尾を変えるきっかけに。」

高校生の自由な発想と挑戦をお待ちしています!

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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