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来夏、高校生の“なりたい”を全力応援。就職・進学・好きなことが集まるキャリアイベント「高校生未来EXPO 2027」初開催を決定。

2026.09.14
来夏、高校生の“なりたい”を全力応援。就職・進学・好きなことが集まるキャリアイベント「高校生未来EXPO 2027」初開催を決定。

ジンジブ×ジンジブキャリアによる進路の垣根をなくす挑戦、来年7月から全国5都市で開催。

高校生の就職を支援する「ジンジブ」(大阪市)と、進路情報事業を行う「ジンジブキャリア」(東京都品川区)は、高校生の進路選択を全力で応援する、新たな大型キャリアイベント「高校生未来EXPO 2027」を2027年7月から8月にかけて、大阪・東京・仙台・名古屋・福岡の全国5都市での開催を決定しました。

「高校生未来EXPO」は、就職・進学・好きなことにまつわる多彩な企画が会場に勢ぞろいする体験型キャリアイベントです。自分らしい未来を描くきっかけをつかめる、熱気あふれる特別な1日を目指します。

 

■開催について

都市

開催日

会場

就職ブース(予定)

進学ブース(予定)

大阪

2027年7月10日(土)

ATCホール

約100~150小間

約70~100小間

東京

2027年7月19日(月・祝)

有明GYM-EX

約100~150小間

約70~100小間

仙台

2027年7月27日(火)

Coming Soon

約50~70小間

約35~50小間

名古屋

2027年7月30日(金)

ポートメッセなごや

約100~150小間

約70~100小間

福岡

2027年8月6日(金)

福岡国際センター

約100~150小間

約70~100小間

※日程・会場は現時点の予定であり、今後変更となる可能性があります。

 

■「高校生未来EXPO」と開催の背景

若者にとっての社会接続への課題には、「自分のやりたいこと・向いていることが見つかっていない」という自己理解への不安が強いことがあります。文部科学省も、仕事に就くための基礎的・汎用的能力のうちの一つに「自己理解・自己管理能力」を掲げ、体験的な活動を通じた育成の重要性を示しています。実際、職場見学やインターンなど体験に参加した高卒社会人の9割以上が「就職活動において役に立った」と回答しており、経験を重ねるほど進路選択への納得感も高まる傾向があります。

そこで、高卒就職支援のジンジブと、進学情報支援のジンジブキャリアは、進路の垣根なく高校生のキャリア形成を支援するため、高校生の”未来との出会いと体験の場"として、仕事・進学・好きなことが一体となった「高校生未来EXPO 2027」を立ち上げることにいたしました。グループ共催による初めての大型イベントとなります。

 

進路がまだ決まっていない高校生から、就職・進学を具体的に考え始めている高校生まで、幅広い高校生を対象としています。会場では、就職先としての出会いや仕事体験ができる就職ブース、進学先の大学・専門学校の話を聞けたり模擬授業を体験したりできる進学ブースのほか、高校生の好きなことになじみ深いステージや、飲食コーナーなど楽しんで参加ができる企画を通じて一人ひとりの体験価値を高めます。また、先生や保護者の皆さまにも会場に足を運んでいただくことで、生徒・お子さまの新たな興味や可能性を知り、その後の進路についてともに考える機会としてご活用いただけます。

高校生未来EXPOでの様々な体験が、高校生の”なりたい”を熱くさせ、自分らしい未来を描くきっかけとなる1日を目指します。

 

出典:※文部科学省「中学校・高等学校キャリア教育の手引き」(令和5年3月)

※ジンジブ「「なりたい職業」アンケート2026 ~おしごとフェア編~」/ジンジブキャリア「「なりたい職業」アンケート2026 ~進路相談会編~」両調査でも進路選択での不安は「自分のやりたいことが見つかっていない」「向いていることが見つかっていない」が上位。

※ジンジブ「【2026年高卒入社】就活体験振り返り調査」 

 

■ 主催者コメント

株式会社ジンジブ 株式会社ジンジブキャリア 代表取締役社長 佐々木満秀

先が見えず、変化の速い社会だからこそ、私たちは若者が自ら夢と希望を描ける社会にしたいと強く思っています。

事業を始めてから今日まで、私たちは高校生のキャリアに向き合い続けてきました。その中で、"就職"と"進学"それぞれで得られる情報や体験が分かれてしまい、高校生が自分の可能性を十分に広げきれていないのではないか、と感じてきました。進学の先にも、いずれ仕事や社会とのつながりがあります。「学ぶ」と「働く」を分けるのではなく、好きなことに夢中になることも含めて、広い選択肢の中で未来を考えられる機会をつくりたいと考えてきました。

そこで、2027年の夏に向けて、私たちは高卒就職を支援するジンジブと、進学情報支援をするジンジブキャリアの力を一つに束ね、就職・進学・好きなことの垣根をすべて取り払った高校生のための大型イベント「高校生未来EXPO」を立ち上げることにいたしました。

友達と盛り上がり、好きなことに出会い、多彩な大人との触れ合いで将来を真剣に考える、そんな特別な1日にしたいと思います。このEXPOをきっかけに高校生一人ひとりが自分の夢や希望を大きく広げてくれることを願っています。私たちのパーパスである「これからを生きる人の夢を増やす」を体現する一歩として、日本中の高校生に「熱狂」と「未来へのきっかけ」を届けるこのEXPOを、5都市で本気でつくり上げていきます。

保護者・先生の皆さま、そしてご出展・ご協賛にご協力いただける企業・団体・大学・専門学校の皆さまとともに実現していきたいと考えています。ぜひ多くの皆さまのお力をお貸しいただけますと幸いです。

 

■ 今後の展開

各ブースやステージのプログラム内容、出展企業・出展学校・協賛企業などの詳細については、確定次第、順次リリースにて発表してまいります。

 

■ 出展・協賛・協力についてのお問合せ

「高校生未来EXPO 2027」は、私たちだけでなく、高校生の"これから"に本気で向き合う企業・学校・団体の皆さまと一緒につくりあげるイベントです。本イベントの趣旨にご賛同いただける企業・学校(大学・専門学校等)の出展、イベント全体への協賛・ご協力を募集しております。詳細は決まり次第、順次お知らせしてまいりますので、ご関心をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

【企業の出展・協賛】/【高校生・保護者・高校教員の来場・参加申込】に関するお問い合わせ:

https://share.hsforms.com/1fIDvU6W3QNGKlBLgbhFqMAc7eqs

※お問合せ内容で「高校生未来EXPO について」または「イベントの参加について」をご選択ください。

【上級学校(大学・専門学校)の出展・協賛】に関するお問合せ:

https://jinjib-career.co.jp/contact/

※お問合せ内容に「高校生未来EXPO について」とご記載ください。

 

■ 開催会場について

大阪会場:ATCホール

大阪市住之江区南港北2-1-10

東京会場:有明GYM-EX

東京都江東区有明一丁目10番1号

名古屋会場:ポートメッセなごや

名古屋市港区金城ふ頭二丁目2番

福岡会場:福岡国際センター

福岡県福岡市博多区築港本町2-2

仙台会場:Coming Soon 追ってお知らせいたします

 

<ジンジブグループについて>

ジンジブグループは、「高校生」「若者」のための社会課題解決企業グループです。若者のキャリア格差や早期離職といった社会課題に向き合い、高校生の進学・就職の情報提供からキャリア教育、就職後の定着・キャリア形成、転職サポートまでを手がけます。ジンジブと、半世紀以上の全国の高校での進路情報事業を受け継ぐジンジブキャリアとで、進路選択の入り口から、その先のキャリア形成まで、人生のあらゆるシーンにずっと寄り添う存在として、パーパスである「これからを生きる人の夢を増やす」ことに挑戦し続けます。

 

■ 株式会社ジンジブ

本社所在地:大阪府大阪市中央区南本町2-6-12 サンマリオンタワー14階

代表取締役社長:佐々木 満秀(ささき みつひで)

拠点:大阪本社・東京・福岡・名古屋・仙台・広島・新潟・岡山・熊本・静岡

設立:2015年3月23日(グループ創業1998年9月1日)

株式情報:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:142A)

HP:https://jinjib.co.jp/

事業内容:高卒採用支援サービス・人財育成サービス・人事支援サービス

 

■ 株式会社ジンジブキャリア

所在地: 東京都品川区大崎1丁目2番2号 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー6階

代表者: 代表取締役社長 佐々木満秀(ささき みつひで)

拠点:東京本社・仙台・名古屋・大阪・福岡

サイト:https://jinjib-career.co.jp/

事業内容:高校内進路ガイダンスの企画運営

高校生進路メディア「高校生のキモチ。」運営(https://shinro-kimochi.com/ )

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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