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浅越しのぶ、土居美咲が高校生テニス部の悩みに直答。「Square Plus メンタリング in 福井 supported by MOS BURGER」を開催

2026.09.19
浅越しのぶ、土居美咲が高校生テニス部の悩みに直答。「Square Plus メンタリング in 福井 supported by MOS BURGER」を開催

~「結果より明日の一歩」元プロテニス選手が伝える心の整え方。「一般社団法人Square Plusとモスバーガーが取り組む全国対話型育成プログラム~

一般社団法人Square Plus(所在地:神奈川県茅ヶ崎市)は、株式会社モスフードサービスの特別協賛のもと、全国のジュニアテニス選手やその保護者・指導者を対象とした対話型育成プログラム「Square Plus メンタリング supported by MOS BURGER」の第1回を2026年5月、福井運動公園にて開催いたしました。

弊団体の元世界ランキング30位の土居美咲と、元21位の浅越しのぶがメンターとして登壇し、仁愛女子高等学校テニス部員15名と対面形式で深掘りした対話を展開。 競技上の不安や将来の目標を自分の言葉で整理し、明日から実践できる「小さな一歩」を持ち帰る機会を提供しました。


■プログラムの狙い:一方的な指導ではなく「言葉にする」対話型育成

多くのアスリートが、結果へのプレッシャー、挫折感、将来のキャリアに対する不安を抱えながら日々競技に取り組んでいます。 従来型のスキル指導や一方向的な講演会では届きにくい「選手の個別の悩み」に対し、世界トップレベルを経験した先輩として寄り添う場を作りたいという想いから本プロジェクトはスタートしました。

今回のプログラムの軸となるのは、参加者自身が考え、書き、言葉にする「ワークショップ」です。 指導者や周囲の目線から一度離れ、自分が直面している課題や目標を可視化することで、成長のヒントを掴むことを目指しています。


■ 第1回プログラムの様子:内省から対話、そして行動の宣言へ

当日は仁愛女子高等学校テニス部員15名が参加し、約90分間にわたるプログラムが実施されました。

プログラムは、参加者それぞれが自身の内面と向き合う「目標と課題の言語化ワーク」からスタートしました。生徒たちはワークシートに向き合い、現在取り組んでいる練習内容だけでなく、抱えているプレッシャーや不安、直面している具体的な課題を書き出すことで、まずは自身の現状を客観的に整理しました。

メンターとのディスカッションでは、書き出した内容をもとに活発な質疑応答が行われました。生徒たちから「試合で緊張してしまい、思いどおりのプレーが出せない」「部活動と日常の生活リズムをどう整えるべきか」といった等身大の悩みが明かされると、メンターを務めた元プロ選手の土居と浅越は、自身の豊富な実体験を交えながら温かく具体的なアドバイスを返していきました。

セッションのなかで土居は、「しんどい日でも少しだけ動いてみる。できたことを毎日積み重ねることが、1か月後の大きな前進につながる」と語り、日々の小さな前進の価値を強調しました。また浅越は、「周囲との比較ではなく、今の自分に必要な課題に目を向けること。自分の取り組み方次第で、どんな環境でも強く成長できる」と述べ、他者との比較にとらわれない「自分軸」を持つ重要性を伝えました。さらに、テニスや部活動を通じて養われる対話力や感謝の心、相手へのリスペクトは、将来スポーツ以外の道へ進む際にも人生を支える大きな力になるという、競技を超えた本質的なメッセージも送られました。

一連の対話を通して学びを得た生徒たちは、プログラムの終盤で「明日から自分がやってみる小さな一歩」を具体的にワークシートへ記入し、次なる行動への決意を固めました。

メンターの浅越しのぶ

メンターの土居美咲


■ 温かい食事を囲み、対話をさらに深めた「MOS BURGERタイム」

対話による深い学びの後は、できたてのバーガーや、和スイーツなどを味わう「MOS BURGERタイム(交流会)」へと移りました。

温かく美味しい食事を全員で囲んだことで、プログラム直後の緊張感が自然とほぐれ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。リラックスした空気のなかで、笑顔で語り合ったりする姿が見られるなど、食事を通じたアプローチが生徒とメンターの距離を縮め、より深みのあるコミュニケーションを生み出しました。

 

■ 開催概要

イベント名:第1回 Square Plus メンタリング in 福井 supported by MOS BURGER

会場:福井運動公園陸上競技場 第三会議室

対象:仁愛女子高等学校 テニス部員 15名

参加メンター:浅越しのぶ(元世界21位)土居美咲(元世界30位)

 

● Square Plusとモスフードサービスとのパートナーシップについて

モスフードサービスが使命としている「食を通じて、世界中の人を幸せにすること。」と、「テニスを通じて人生を豊かにする」Square Plusの想いが共鳴し、今回の特別協賛が実現しました。

 五感で感じる「応援」: 各プログラムでは、モスバーガーの食事を囲んだ「歓談タイム」を設けています。同じ夢を持つ仲間やメンターと食事を共にすることで、緊張を解きほぐし、より深い対話と学びを促進します。 

地域社会への貢献:モスバーガーネットワークと共に、地方都市のジュニアアスリート育成環境を支援します。 

 

【一般社団法人Square Plus】

一般社団法人Square Plusは、日本女子テニス界のレジェンド9名が集結し、テニスを通じて社会貢献と未来の開拓を目指すプロジェクトチームです。テニスプレーヤーのみならず、働く女性や子育て中の方など、夢に向かって挑戦するすべての人を後押しする存在を目指しています。

メンバー構成: 杉山愛、中村藍子、森上亜希子(代表理事)のほか、神尾米、長塚京子、浅越しのぶ、小畑沙織、森田あゆみ、土居美咲(テニスの世界ツアーで活躍した元トッププロ9名)

主な活動

•             大会運営/ITFワールドテニスツアーなどの開催を通じた若手支援

•             次世代育成/ジュニアキャンプやクリニックの実施

•             社会貢献活動/企業・地域と連携したセッションやイベントの開催

 

【Square Plus】

公式サイト:https://dream-sp.org/

Instagram:https://www.instagram.com/squareplus_dream/

X:https://x.com/SquarePlusDream

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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