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東京・神奈川の高校 約120校が多摩センターに集結。中学生向け高校進学説明会「興学社学園 進学フェア2026」10月11日(日)開催

2026.09.21
東京・神奈川の高校 約120校が多摩センターに集結。中学生向け高校進学説明会「興学社学園 進学フェア2026」10月11日(日)開催

― 約80校が個別進学相談ブースを設置、現役高校生による学習相談コーナーも ―

小学生・中学生向けの総合学習塾「興学社学園グループ」(プリンス進学院/進学教室 興学院/東大ゼミナール/個別指導Wings)を運営する株式会社興学社は、2026年10月11日(日)、多摩市のLINK FORESTにて、中学生とその保護者を対象とした高校進学説明会「興学社学園 進学フェア2026」を開催します。東京・神奈川の高校約120校が参加予定で、生徒・保護者の入場は無料です(事前申込制)。

お申し込みはこちらから

■ 開催概要

名称:興学社学園 進学フェア2026(東京・神奈川対象)
日時:2026年10月11日(日)10:00~16:15(予定)
会場:LINK FOREST(京王多摩センター駅・小田急多摩センター駅より徒歩10分/多摩モノレール 多摩センター駅より徒歩8分)
対象:中学3年生・中学2年生・中学1年生・小学生・保護者
参加費:生徒・保護者は入場無料
申込:事前申込制
   通塾生・保護者はお手紙およびエルメモにて案内
   一般の方は専用フォームより申込
   https://e-ve.event-form.jp/event/138256/2026shingakuguest

後援:
 [東京都]昭島市教育委員会/稲城市教育委員会/立川市教育委員会/多摩市教育委員会/八王子市教育委員会/日野市教育委員会/町田市教育委員会
 [神奈川県]相模原市教育委員会
イベント詳細:https://kohgakusha-gakuen.com/campus_event/5587

※参加校およびイベント内容は変更または中止となる場合があります。

 

■ 主な参加校(進学相談ブース出展・五十音順・抜粋)

都立

国立高等学校/国分寺高等学校/新宿高等学校/立川高等学校/多摩科学技術高等学校/西高等学校/八王子東高等学校/日野台高等学校/町田高等学校 ほか

私立

桜美林高等学校/拓殖大学第一高等学校/中央大学附属高等学校/帝京大学高等学校/桐光学園高等学校/日本大学第三高等学校/八王子学園八王子高等学校 ほか

※全参加校は上記イベント詳細ページに掲載しています。

 

■ 本イベントの3つの特長

約80校が個別進学相談を実施、さらに約40校の資料も提供
約80校が個別進学相談を実施

参加各校の入試担当の先生が個別に相談に応じるため、パンフレットだけでは分からない具体的な疑問をその場で解消できます。都立・私立を合わせ、進学相談ブース出展校と資料参加校で計約120校が名を連ねます。


 現役高校生による学習相談コーナー
現役高校生による学習相談コーナー

興学社学園の卒業生である現役高校生が相談を担当します。実際に通っている生徒だからこそ語れるリアルな声を聞くことができ、高校生活のイメージを具体的に描ける貴重な機会です。この点が本フェアの大きな特色となっています。


各種セミナー・説明会を同日開催

各種セミナー・説明会を同日開催

「学園長特別親子セミナー」「全体入試説明会(東京/神奈川)」「都立自校作成入試対策セミナー」を実施予定です。いずれも定員があり、事前抽選制となります。あわせて、海外留学相談ブース、入試相談ブースも設置します。なお、学園生(塾生)とその保護者のみが参加対象のセミナーも一部ございます。詳細はお申し込みフォームをご確認ください。

■ 開催の背景・ねらい

インターネットやSNSの普及により高校の情報は容易に手に入る時代になりました。一方で、志望校を明確にするうえでは、実際に高校の先生から直接話を聞き、その学校の雰囲気を肌で感じることが依然として重要です。本イベントは、受験学年である中学3年生はもちろん、中学1・2年生や保護者にも最新の受験情報と高校からの「生の声」を届け、早い段階から進路への意識を高めてもらうことを目的としています。

 

■ 興学社学園グループについて

「『協育』こそ、教育の原点」を理念に掲げ、東京都・神奈川県・千葉県で小中学生向けの総合学習塾を展開。プリンス進学院、進学教室 興学院、東大ゼミナール、個別指導Wingsの4ブランドを運営し、無料の補習授業や保護者サポートなど、学習面・進路面の両輪で生徒を支えています。


公式サイト:https://kohgakusha-gakuen.com

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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